※開催は終了しています
演 奏 テクニック
ギロック・ブルクミュラーから始まる 「きわだつ」演奏へのアプローチ

2015/2/6(金)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】千里ヤマハホール

内容 ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリを 輩出した赤松林太郎先生による指導法講座。 今回は、ギロックやブルクミュラーの作品をもとに、 「きわだつ」演奏へのアプローチの極意を伝えていただきます。 他の作曲家への応用もきくトピックが満載です!
■講座内容  ♪ハッ!とさせる曲想のつかみ方  ♪テンポやリズムの感じ方→作り方  ♪音色の選択(音量やレガート、スタッカートなどタッチの工夫)                              ・・・ほか   <使用教材>ギロック、ブルクミュラー25の練習曲 ほか
使用教材 ギロック、ブルクミュラー25の練習曲 ほか
受講料 会員 3,000円(ピティナ会員・PTC会員) 一般 3.500円
主催 ピティナ北大阪ステーション
問合せ先 北大阪ステーションTEL: 06-6852-5977

参加者レビュー・開催レポート

今すぐ使いたいネタが満載でとても楽しかったです。特にクレッシェンド、ディミヌエンドの作り方、コツがたくさんあり今までの指導が改めて反省ばかりでした。休符やフェルマータの指導、ペダルなどいつも違うところを明確に学べました。高音にはいつも太陽がある、心に残る名言ばかり、もう一度復習したいです。基礎的な部分がまだまだと感じます。レガートの重さののせ方、スタッカートの響き、フレーズの収め方が導入期、特に難しいと感じます。スタッカートの力が抜けないなど、子供たちに分かるコトバの魔法もお聞きしたいです。次回を楽しみにしています。
非常に論理的に説明してくださり、個人的にはとても引き込まれ大変勉強になりました。感覚的なものだけだと子供たちには伝わりにくいので、本日の講座は今日のレッスンからすぐに活用できるようなお話ばかりで、充実感に溢れております。きっちり弾けているけれども。どこをどう直せばより人の心に伝わる音楽にできるのか迷うことも多々あり、頭がすっきり致しました。聴講させていただきよい時間が過ごせました。ありがとうございました。
楽譜の読み方がいかに大切か気が付きました。つい、メロディーばかりを聞きがちですが、ハーモニーを考え、間をどうつくり上げるかなど、考えることは沢山あるのに全然考えずに自分自身も演奏していたのでは?と、はっとさせられました。ロマンチックに弾くためにピークをずらすなどすぐに実践してみようと思います。またぜひ講座を受講させていただきたいです。ありがとうございました。
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