※開催は終了しています
指 導 教 材
ギロック・ブルクミュラーから始まる 「きわだつ」演奏へのアプローチ

2014/9/2(火)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】アオノホール

内容 ピティナ・ピアノコンペティション
特級グランプリを輩出した赤松先生。
今回はギロックやブルクミュラーの作品をもとに、
「きわだつ」演奏へのアプローチの
極意を伝えていただきます。
他の作曲家への応用もきく講座内容となっています。

◆ハッ!とさせる曲想のつかみ方
◆テンポやリズムの感じ方→作り方
◆音色の選択
 (音量やレガート、スタッカートなどタッチの工夫) ・・・ほか。

※使用教材:ギロック、ブルクミュラー25の練習曲 ほか
使用教材 ギロック、ブルクミュラー25の練習曲 ほか
受講料 一 般    3,500円
ピティナ会員 3,000円
主催 ピティナ愛媛県支部
問合せ先 愛媛県支部TEL: 080-4032-5973

参加者レビュー・開催レポート

「ダイエット」 「際立つ演奏」 曲作りに置いて、盛って盛ってではなく、けずってけずって良い物を残すこと。とても勉強になりました。たとえ方がとてもわかり易くて、なるほどな~と、とても納得できる説明ばかりで楽しく学べました。ありがとうございました。
音楽の元のお話から、理論に沿って展開した内容でしたので、わかりやすかったです。ロマン派の楽曲の音程によって、時間差があることや、ニュアンスの違いが理解できました。ホールでの音の響きからのクレシェンドとディミヌエンドの仕方がよくわかりました。ありがとうございました。
クレシェンドのやり方や、弱音のクオリティを高めることなど、f、pの音について、量ではなく質で考えなければいけないことを教えていただきました。初歩的なことでわかっているつもりだった事柄が、詳しく分析されていて、目からウロコでした。次回のペダリングのセミナーもとても楽しみにしております。