9才よりピアノを始める。田村宏、田辺緑、谷康子の諸氏に師事。1972年、東京芸術大学ピアノ科を卒業。1989年から2010年まで延べ270名の生徒がピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会へ出場し、そのうち164名(全体の6割強)が受賞している(金賞26名、銀賞28名、銅賞30名、他の賞80名)。自身もコンペティション指導者賞を22年連続受賞。他に、特別指導者賞を6回受賞、トヨタ指導者賞2回、優秀指導者賞受賞。全国各地でレッスン、講座を開催。全日本ピアノ指導者協会評議員、全国決勝大会審査員、指導法研究委員、ステップ担当者連絡会委員、ステーション育成委員(副委員長)。ショパン国際ピアノコンクールinASIA、日本クラシック音楽協会、グレンツェンピアノコンクール、千葉ピアノコンクール、アールンピアノコンクールの審査員も務める。元洗足学園大学ピアノ科助教授。日比谷ゆめステーション代表。ホームページアドレス http://www.yukiko-w.com
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渡部由記子先生が、ピアノ指導者として心得ていることをお話します。
魔法のノートの作り方、一方通行にならない注意の仕方、弱い指先の強化、、、など、渡部由記子先生の指導法の秘密を余すことなくお伝えいたします。
渡部由記子先生が実践する、悪いクセを直す為に、今日からすぐに使える指導法をお教えします。
貴方は“ハノン”を、楽しく且つ効果的にレッスンに生かせていますか? 初歩の段階で、表現手段を身に付けるまでのメカニックをいかに身に付けさせておくかは、多くの先生方が日々接している問題かと思われます。渡部由記子先生が実践する、今日からすぐに使える指導法。是非この機会にご参加下さい。