田中 克己先生
武蔵野音楽大学大学院修了後、ミュンヘン留学。1980年PTNAピアノコンペティションD級金賞受賞。1990年PTNAピアノコンペティションデュオ部門特級(2台ピアノカテゴリー)最優秀賞受賞。1995、1996、2000、2008、2009年ピティナ・ピアノコンペティション指導者賞を受賞。帰国後、毎年ソロ、室内楽リサイタルを開催するほか、N響団友オケ、東フィル、読響などと共演するなど幅広く演奏活動を展開している。2007年CD「STILL IN THE NIGHT」をリリースする。現在、東京家政大学講師、日本演奏連盟会員、日本音楽教育学会正会員、(社)全日本ピアノ指導者協会正会員、同協会演奏研究委員及び、指導法研究委員。
セミナー企画内容例

はじめての室内楽 アンサンブルの魅力

アンサンブルを通じて、ピアノソロの演奏にどう役立てていけるのかという指導者サイドから見た、見解と実際の指導の実例などをご紹介させていただきます。


2009年コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2009年度ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲の指導・演奏ポイントを、経験豊かな講師が演奏付きでアドバイス。


2009年コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン

2009年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲を取り上げ、公開レッスンを開催。


2010年コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2010年度ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲の指導・演奏ポイントを、経験豊かな講師が演奏付きでアドバイス。


2010年コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン

2010年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲を取り上げ、公開レッスンを開催。


美しい音楽の流れをピアノで作ろう

ピアノのレッスンでよくつかわれる「歌う」という表現は、美しい流れを作るということに総括されると思います。それを具体的に、どうすればその流れを作ることができるのかを、演奏で具体例を挙げながら、可能性を考えていきたいと思います。