桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。卒業後、ドイツ、オーストリアで研鑽を積む。室内楽、ソロ演奏、トークコンサートなど多方面で活躍中。チェコのマルティヌー弦楽四重奏団、ポーランドのワルシャワ・フィル=コンサートマスター、スロヴァキアのドヴォルザーク弦楽四重奏団、チェコ・フィルハーモニー六重奏団、ウィーンフィルメンバーなど国内外の著名奏者と共演。また、門下生から数多くのピアニストや国内外のコンクール入賞者を輩出し、後進育成の面でも高い評価を受けている。1993年ドイツ・ザクセン地方独日協会、1994年イギリス・イートンカレッジ、1995年イギリス・ウィットギフトスクール、2003年ドイツ・ユーゲントムジツィアットより招聘を受け生徒と共に渡欧し各地でコンサートを行う。2009年、ワシントンDCで開かれた『ワシントン国際ピアノフェスティバル』講師に招聘される。大和日英基金、日本クラシック音楽協会優秀指導者賞、(社)全日本ピアノ指導者協会指導者賞、トヨタ指導者賞、特別指導者賞等を受賞。ピアノ学習者のための室内楽導入書『しつないがく・はじめの一歩』(東音企画/全5巻)を出版。また、2004年より、親しみやすい形で音楽を紹介するコンサート『多喜靖美・音楽の宝箱』を各地で展開。現在、演奏活動、個人レッスンの他、各種コンクールの審査、マスタークラス講師、演奏法・指導法講座や室内楽研修会講師を各地で行っている。ミュージック・スタジオC特別顧問、 (社)日本演奏連盟会員、(社)全日本ピアノ指導者協会評議員、同協会指導者検定委員会オプション企画グループチーフ、メディア委員会委員、ジャスミンKOMAEステーション代表、プレビューアカデミー講師、昭和音楽大学、同短期大学非常勤講師。ホームページ http://jasmin-ongakunotakarabako.com
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レッスンにアンサンブルを取り入れることで、音楽の世界を更に広げてゆきませんか。今までアンサンブル体験のない指導者の方達でも、生徒達に自信を持って指導できるようになります。また、生徒達にアンサンブルを楽しさを伝えるだけでなく、レッスンに取り入れることでソロの指導効果が高まります。
パート1に引き続き、アンサンブルの魅力をお話しすると共に、『ピアノ』という楽器の新たな魅力を探ります。レッスンにアンサンブルを取り入れることで、さらに音楽の世界を更に広げてゆきませんか。
「言葉の力」と「音楽の力」の相乗効果を活用することによって、 子供たちにイメージさせる情景や情緒が、いっそう豊かなものになります。
2010年度ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲の指導・演奏ポイントを、経験豊かな講師が演奏付きでアドバイス。
2010年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲を取り上げ、公開レッスンを開催。