松ア 伶子先生
父親の指導でピアノを始め、後に永井進氏に師事。その後、西独ザールブリュッケン音楽学校マスタークラスでアンドール・フォルデシュ教授に師事。以来、今日までイギリス、スイス、ドイツ、アイルランド、ハンガリー、オーストラリア等世界各国でリサイタル。その後、日本を始め世界のオーケストラと協演。1954年第8回学生音楽コンクール第1位。文部大臣賞受賞。1957年第26回音楽コンクール第1位。1971年第12回ブダペスト国際音楽コンクール、リスト・バルトーク・ピアノコンクールで第1位。1977年NHK教育テレビの「ピアノのおけいこ」専任講師として活動。1980年アメリカ、プロボのジーナ・バックアゥワーコンクールの審査員として渡米、リサイタルも開催。現在、平成音楽大学教授、洗足学園音楽大学客員教授、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会監事。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会の審査員。
セミナー企画内容例

作曲家別演奏法研究〜ショパン◎25の練習曲〜

ピアノ学習の目標でもあるショパンの作品について、ピアニストの松崎伶子先生より、すてきな演奏もまじえながら、演奏法・指導法の両面から解説していただきます。


松崎伶子流 アナリーゼと音の捉え方 初・中級の生徒のために ソナチネからソナタへ

様々な作曲家によっての様々な音色作り。あなたは意識的に考えていますか? 初級から中級の生徒さんのレッスンに必要な、音の捉え方とその指導法、さらには演奏のコツを楽しく身につけましょう。