モーツァルト

2007/11/10 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 

ミュッセでは、モーツァルトの楽譜も多く取り扱っています。オペラや交響曲の編曲から、他では手に入りにくい小品まで。お気に入りの一曲を集めてモーツァルト尽くしの一冊を作ることも可能です。

■ミュッセならではのモーツァルト楽譜

モーツァルトが活躍した地ウィーンの老舗楽譜出版社ドブリンガーの楽譜から
・ピアニストによる協奏曲カデンツァ

左:パウル・バドゥラ=スコダに
よるピアノ協奏曲第24番のカデンツァ
右:アルフレッド・ブレンデルによるピアノ協奏曲第20番のカデンツァ
カデンツァ2

レオポルド・モーツァルト
モーツァルトの音楽教育に情熱を傾けたとして知られる父レオポルドは、自身も作品をいくつか残しています。
ピアノ作品では長女ナンネルのために作った 「ナンネルの練習帳」が最も有名ですが、この小品集 「朝と晩」は、 ザルツブルク城で朝と夜にホルンによって吹奏されるための作品が元になっています。エーベルリン(Johann Ernst Eberlin、同年代のザルツブルク宮廷楽長)が数曲を書き足し、残りをレオポルドが作曲、各曲に1月から12月のタイトルを付けて出版されました。

2Lモツ1 2Lモツ2 2Lモツ3
L.モーツァルト 『朝と晩』 (全12曲) (Doblinger, D14 277)

6つのドイツ舞曲K.V.509ドイツ舞曲
フィ ガロの結婚が大成功を収めたプラハにて作曲(1787年)。原曲は舞踏会用の小編成オーケストラ作品。自筆とされるピアノ・ソロ版は個人所有されていまし たが、1955年に出版されました。発見された譜にはフックスによる整理番号が加えられていて、「モーツァルトの自筆譜である」というメモが記されていま した。
(Doblinger, D8887)
2チョスモツ2

■初?中級者、子ども向けにまとめられたもの

トルコ行進曲が連弾用にアレンジされたもの(写真右)、チョス社から出版されたモーツァルトアルバム(写真左、収録曲は下記)など、学習するのにふさわしい作品が揃っています。

チョス社のモーツァルト・アルバム収録曲
ウィーンソナチネ ハ長調
ソナタ第15番 ハ長調 K.545
幻想曲 ニ短調 K.397
ロンド ニ長調 K.485
「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)K.265
トルコ行進曲


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