グリンカ特集:没後150年
2007/11/10 | コメント(0)
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2007年は生誕・没後記念の作曲家で賑わった年でした。グリンカもその一人。オペラや「ひばり」が親しまれていますが、ピアノ曲では、小粒な美しい小品が残されています。その中から、ミュッセでお取り扱いのおすすめ楽譜をご紹介。
→ピアノ曲事典:グリンカ
(解説のほか作品一覧をみることができます。
マークのあるものは楽譜の取扱いがございます)
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■おすすめ楽譜:ロマンチックな小品
音源は、ナクソスミュージックライブラリーで→ログイン画面|
コントルダンス「修道女」(4p) 変奏曲形式になっていて、テーマが5つに色々な表情を見せます。複雑に変奏されることはなく、バレエ音楽のような可憐な華やかさ。当事流行のサロン音楽風の、小粒な逸作です。 |
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ラス・モラレス(1p) 1ページの短い作品。アンダルシア風の舞曲で、軽やかな打鍵やフレージングの機微など様々な要素を含めることができます。アンコールピースにも最適。 |
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ノクターン「別れ」(3p) 息をのむような美しい旋律。グリンカが得意とした数々の歌曲の叙情性が、ピアノ作品にも発揮されています。オペラや歌曲など活発に作曲活動を行っていた1839年の作品。 |
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タランテラ(2p) 8分音符が絶え間なく続く、1分足らずの短い作品。どこか不穏な感じで音が進み、気がつくとぱたりと終わる。グリンカが晩年に差しかかる頃作られました。 |
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■その他の取扱い楽譜
・ピアノトリオ ギャロップ・新しいコントルダンス
・ワルツ変ホ長調
・マズルカの思い出
・祖国へのあいさつ
・フィンランドの歌
・別れのワルツ
その他、ピアノ曲事典の一覧をご覧下さい。⇒グリンカ ミュッセでは、お好きな曲を1曲から組合わせて製本することができます。
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