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    <title>専務理事コラム</title>
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    <title>寄付金を必要とする音楽活動団体を募集します</title>
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    <published>2012-02-10T10:00:13Z</published>
    <updated>2012-02-10T11:14:14Z</updated>

    <summary>直接の知り合いではなくとも近い境遇の人々を応援する気持ちは、世界共通だと思います...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/120210top.gif" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>直接の知り合いではなくとも近い境遇の人々を応援する気持ちは、世界共通だと思います。昨年の震災後、全国各地から「義援金を音楽関係者に送りたいのでピティナで取りまとめて欲しい」という要望が寄せられました。</p>

<p>そこでピティナでは、チャリティコンサートを実施するなどして寄付金を集め、1100万円を超える「志」を、音楽関係などの支援団体へ橋渡しさせて頂きました。今年はこの仕組みを「ピティナCrossGiving」という名前で発展させ、ピティナ会員が関わるNPO的な音楽活動の情報公開を支援することで、皆様の寄付金が着実に活かされる仕組みを構築していく予定です。</p>

<p>まずは、寄付金を必要としているNPO的な音楽活動をなさっている方を募集します。ピティナ本部で活動内容などをお聞かせ頂き、その情報を広めながら、寄付金を募集して参ります。</p>]]>
        
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    <title>活躍するグランプリ受賞者</title>
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    <published>2012-02-03T10:12:28Z</published>
    <updated>2012-02-03T10:46:06Z</updated>

    <summary>今まさに入学試験シーズン真っ盛りです。受験生を持つご家庭はてんやわんやの大騒ぎで...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/120203top.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>今まさに入学試験シーズン真っ盛りです。受験生を持つご家庭はてんやわんやの大騒ぎではないでしょうか。</p>

<p>私が受験で最も重要だと思うのは、本人が心から入学したいと思う学校と巡り合うということです。そうすれば、自然と真剣になるものです。</p>

<p>入学したい学校は「憧れの卒業生」を知っていることで決まることもあります。コンクールにも学校の受験と少し似たところがあります。たとえばツィメルマンに憧れている子は、ショパン国際ピアノコンクールに出たいと思うかもしれません。ですから、ピティナでは特級グランプリ受賞者の活躍は大きな関心事です。</p>

<p>2011年は、後藤正孝さんがフランツ・リスト国際コンクールで優勝、佐藤圭奈さん、仲田みずほさんが国際ピアノコンクールでともに２位入賞する当たり年でした。</p>

<p>本日のトップニュースでは、特級グランプリ受賞者が出演するコンサート情報を取りまとめてみました。グランプリ受賞者の順調な成長をご覧下さい。 </p>]]>
        
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    <title>ドビュッシー生誕150年</title>
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    <published>2012-01-27T10:38:04Z</published>
    <updated>2012-01-27T10:39:54Z</updated>

    <summary>インターネットが普及する前ほどではありませんが、ポピュラー音楽では概ね、新しい曲...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/120127top.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>インターネットが普及する前ほどではありませんが、ポピュラー音楽では概ね、新しい曲＝流行っている曲です。一方、クラシックには膨大な楽曲が存在しますが、長い間弾き・聴き継がれているものですので、流行り廃りはほとんどありません。</p>

<p>そこでクラシック音楽業界では作曲家の生誕・没後の節目の年を記念してイベントを開催します。２年前のショパン、昨年のリストに続き今年はドビュッシーの生誕150年です。</p>

<p>ピティナでは、藤井一興先生に講師をお願いして、５月６日、洗足学園大学の大ホールをお借りして「徹底研究」を行います。コンペやステップの課題曲として定番の曲も取り上げる予定です。記念年を機会として、ドビュッシーを深く学んでみては如何でしょうか。</p>

<p>また、このイベントの中で春の指導者賞受賞者の表彰式を行う予定です。皆様のご参加をお待ちしています。</p>]]>
        
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    <title>演奏力を磨き続ける指導者</title>
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    <published>2012-01-20T08:51:59Z</published>
    <updated>2012-01-20T10:01:52Z</updated>

    <summary>人は誰しも自らの成長を願って努力します。大きな努力をした場合にはその成果を確認し...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120120top.jpg" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/120120top.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>人は誰しも自らの成長を願って努力します。大きな努力をした場合にはその成果を確認したくなるのが、自然な気持ちです。</p>

<p>ピアノの先生の成果は、生徒さんの演奏力に表れますが、生徒さんの「素質」も大きな要素ですし、経済的な事情や引っ越しなどで、一人の生徒さんを育て上げることが難しい場合もあります。しかし継続年数を重ねコンクール等での結果を残していれば、それは先生の着実な努力の跡を示すものですので、自信に繋がることと思います。</p>

<p>一方、先生ご自身の演奏力についてはどうでしょうか。コンクールでの結果はもちろん、舞台に上がった回数が大いに参考になるのではないでしょうか。「ピアノ指導者こそ演奏力を磨き続けるべき」と考える方が増えているためか、ここ５年間でピアノ指導者のステップへの参加が激増してい<br />
ます。</p>

<p>「ピアノ教育業界の将来は明るい」と思える指標の一つです。</p>]]>
        
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    <title>英文のニューズレター</title>
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    <published>2012-01-13T10:08:02Z</published>
    <updated>2012-01-13T10:51:06Z</updated>

    <summary>年賀状を送る習慣は、インターネットが普及した今も残っています。過去20年、年賀ハ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/120113top.jpg" width="145" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>年賀状を送る習慣は、インターネットが普及した今も残っています。過去20年、年賀ハガキの発行枚数は年40億枚前後を維持しているそうです。</p>

<p>似たものとして、欧米ではクリスマスカードを送り合う習慣があります。ピティナでも以前、海外の関係者向けにはクリスマスカードを送っていました。一方ここ10年ほどは、ピティナの「今」を知って頂くため『PTNA News Letter』という８ページの英文冊子を年に一回、この時期にお送りすることにしています。</p>

<p>送り先は海外招聘審査員など、今までに何らかの関係があった37ヶ国379人の方々です。もし会員の皆様で『PTNA News Letter』を海外のお知合いに送られる機会がありましたら、どうぞお知らせ下さい。様々な活動を紹介していますので、きっとご興味をもって頂ける方がいらっしゃるものと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>毎週日曜日にインターネットラジオOTTAVAで20分番組</title>
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    <published>2012-01-06T10:00:33Z</published>
    <updated>2012-01-06T10:13:23Z</updated>

    <summary>インターネットで聴けるTBSラジオ系列のクラシック音楽専門番組『OTTAVA』で...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/120106top.jpg" width="200" height="124" class="mt-image-none" style="" /></span>インターネットで聴けるTBSラジオ系列のクラシック音楽専門番組『OTTAVA』で、毎週日曜日『ピティナ・ピアノスクエア』という20分番組を流して頂けることになりました。</p>

<p>ネット環境があれば誰でもピティナのwebサイトを訪問できますが、実際には、ピティナ会員やコンクール・ステップの参加者など関わりの深い特定の方が、定期的に閲覧しているケースが多いと思います。</p>

<p>一方、OTTAVAには約100万人の聴取登録者がいて、「ピティナ」という固有名詞を聞くことすら初めての方がたくさんいらっしゃるはずです。多くのクラシック音楽ファンに、ピティナに集まった様々なピアノ音源を聴いて頂けると思うとわくわくします。</p>

<p>インターネット放送なので、日曜日の放送時間後でも、アーカイブで聴くことができます。パーソナリティの林田直樹さんが客観的な視点から、ピティナを上手に説明して下さっていますので、ぜひお聴き頂ければ幸いです。</p>]]>
        
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    <title>コンペティション課題曲説明会</title>
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    <published>2011-12-22T09:17:04Z</published>
    <updated>2011-12-22T10:36:11Z</updated>

    <summary>Googleの社員は、勤務時間の20％を自分の気に入ったプロジェクトに割くことが...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111222top.jpg" width="200" height="141" class="mt-image-none" style="" /></span>Googleの社員は、勤務時間の20％を自分の気に入ったプロジェクトに割くことができるそうです。会社側が業務命令を80％に抑えて社員に自由時間を与えるのは、決して社員のご機嫌を取るためではありません。社員が自分の「枠」を広げるための時間を確保することで、経営者の世界観を超える何かが生まれる偶然を期待しているのです。</p>

<p>この考え方は個人にも応用できます。日々の生活の中で20％、誰かに強いられる活動をするのが良いと思います。ピアノ指導者の方なら、毎年ピティナ・ピアノコンペティションA2級からC級までの課題曲を全曲弾いてみる、というのはいかがでしょうか。ピアノを弾くのは自分の意思ですが、コンクールの課題曲を選んだのは自分ではありません。敢えて知らないものに触れる機会を作ることで、自分の「枠」を広げることができます。</p>

<p>年明けの３月１日と２日に東京でピティナ・ピアノコンペティションの課題曲説明会が開催されます。どうぞ未知の曲との出会いを楽しみにいらして下さい。<br />
</p>]]>
        
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    <title>福田靖子賞基金が公益財団認定</title>
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    <published>2011-12-16T09:59:54Z</published>
    <updated>2011-12-16T10:03:06Z</updated>

    <summary>昨日12月15日に内閣府へ行き、「福田靖子賞基金」が公益財団法人になる認定書を受...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111216top.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>昨日12月15日に内閣府へ行き、「<a href="http://www.yf-scholarship.org/">福田靖子賞基金</a>」が公益財団法人になる認定書を受け取ってきました。</p>

<p>公益財団法人へ寄付を行う個人や法人には、所得税や法人税の一部が控除されるというメリットがあります。別の言い方をすれば、公益法人へ寄付することは、ご自身のお金を（普通に）納税するか、特定の目的を持つ団体の支援に使うかを選択することなのです。 </p>

<p>福田靖子賞基金は、若いピアニストに国際経験を積ませることで、日本のピアノ界をリードする人材を育てたいと願っています。この趣旨にご賛同される方には寄付を一つの選択肢として頂けると思います。</p>

<p>本日のトップニュースでは、2003年から始まった<a href="http://www.piano.or.jp/compe/event/yasukonews/news/2011/12/16_13517.html">福田靖子賞基金の活動</a>をすべて紹介します。基金へのご支援を検討される際に、ご活用頂けましたら幸いです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ピアノ曲を媒介としたコミュニティ作りを目指して</title>
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    <published>2011-12-09T10:00:01Z</published>
    <updated>2011-12-09T10:11:18Z</updated>

    <summary>「ショパンの英雄ポロネーズを知っている？」という質問を受けたとき、人によってはメ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111209top.gif" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>「ショパンの英雄ポロネーズを知っている？」という質問を受けたとき、人によってはメロディを頭に思い浮かべて「知っている」と答えるかもしれません。またある別の人は、作品の背景を知り楽譜をアナリーゼしていない限り「知っている」という言葉は使わないかもしれません。</p>

<p>日常会話では気軽に「知っている」という言葉を使いますが、文脈次第でまったく違った意味合いになります。ピアノ曲に関して言うなら、(1)曲名を知っている、(2)音源を聴いたことがある、(3)コンサートで聴いたことがある、(4)楽譜を持っている、(5)本番で弾いたことがある、(6)レッスンしたことがある、など様々なレベルの関わり方があります。</p>

<p>来年４月からピティナ会員向けに有料で導入される<a href="http://www.piano.or.jp/enc/about/mypage.html">「ピアノ曲事典マイページ」</a>では、ナクソスの膨大な音源を聴くことができると共に、曲との「関わり方」を管理できるようにします。また、マイページ登録者どうしで情報交換ができるようにする予定です。ピアノ曲を媒介とした音楽人のコミュニティを作って行きたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>コンクールに参加してレパートリーを広げる</title>
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    <published>2011-12-02T10:00:42Z</published>
    <updated>2011-12-02T09:56:58Z</updated>

    <summary>フィギュアスケートの点数は、技術点と演技構成点を合算でつけられます。技術点は技ご...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111112top.gif" width="200" height="141" class="mt-image-none" style="" /></span>フィギュアスケートの点数は、技術点と演技構成点を合算でつけられます。技術点は技ごとに基礎点が決まっており、例えば、ジャンプの回転数によって点が異なります。審査員は技の完成度を見て、基礎点から加減するという方法で採点します。</p>

<p>ピティナ・ピアノコンペティションの審査では、点数が合算される仕組みはなく、審査員の先生方は、頭（心）の中で総合した点数を付けています。ただ、難度が高い曲を選ぶことによって、「基礎点」的な部分を上げることができそうです（もちろん、完成度が低ければ総合した点数は低くなってしまいますが）。</p>

<p>Jr.G・G・特級やグランミューズ部門など、自由曲課題が主となる部門では、選曲が結果に大きく作用することは確かです。とはいえ結果ばかり気にせず、レパートリーを広げる手段として、上手にピアノコンクールを使って頂きたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>音楽は脳の奥深いところまで入り込む</title>
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    <published>2011-11-25T10:00:57Z</published>
    <updated>2011-11-25T14:00:12Z</updated>

    <summary>その昔、ザルツブルグのピアノ教授に「どうすればそんなに多彩な音が出せるのですか？...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111125top.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>その昔、ザルツブルグのピアノ教授に「どうすればそんなに多彩な音が出せるのですか？」と質問しましたら、「音を欲していれば自然と手は動くものだ」と答えられました。また、あるピアニストに机を（出来るだけ）速く叩いてもらったのですが、その速さはピアノを弾く時よりも遅いということに驚きました。</p>

<p>音楽は脳の奥深いところまで入り込み、音楽的な欲求が直接身体を動かしていることが伺えます。つまり、徹底的に音楽を理解すれば、ピアノが上手に弾けるようになると考えられます。</p>

<p>３年目に入る<a href="http://www.piano.or.jp/seminar/project/recurrent/">『音楽総合力UPワークショップ』</a>では、作曲家、指揮者、音楽学者、ポピュラーが得意なピアニストにも講師になって頂き、より深く、音楽を身体にしみ込ませる内容になっています。今までとコンセプトは変わりませんが、内容は大幅に変わります。過去に参加された方にもお勧めします。また、好評のｅラーニングも継続します。全国の皆様より、お申込みをお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>スポンサーが付くピアニスト</title>
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    <published>2011-11-18T07:33:27Z</published>
    <updated>2011-11-18T14:49:02Z</updated>

    <summary>プロの岩登り家をご存じでしょうか。観客から入場料を取ることはできないのでスポンサ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111118top.gif" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>プロの岩登り家をご存じでしょうか。観客から入場料を取ることはできないのでスポンサーから収入を得ているのだそうです。</p>

<p><a href="http://branch.piano.or.jp/chiba-sotobou/profile/">千葉外房ステーション</a>代表の<a href="http://www.piano.or.jp/enc/pianist/0182.html">鈴木直美先生</a>は、頻繁にリサイタルを開いています。指導もされながらステージに立つことは、とても大変だと思いますが、演奏する姿を見せることで、生徒さんに夢を持たせ、また自分を磨いているのです。</p>

<p>新しく「ピアノを習いたい」という方は、「ステージで輝いている」先生に入門したいと思うのではないでしょうか。そのような先生に支払われる月謝には、指導料ばかりでなく、「スポンサー料」も含まれているように思います。</p>

<p>ピティナでは、<a href="http://www.piano.or.jp/concert/support/statistics.html">リサイタルや演奏会の開催を奨励する目的で、名義後援</a>を出しています。多くの「スポンサー」がつくプロのピアニストが増えて欲しいと願っています。</p>]]>
        
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    <title>クラシック音楽で国際文化交流</title>
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    <published>2011-11-11T10:00:25Z</published>
    <updated>2011-11-11T11:41:13Z</updated>

    <summary>先週フィリピンでFACP（アジア文化交流促進連盟）の会議に出席してきました。 初...</summary>
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        <name>seikoh</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111111top.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>先週フィリピンで<a href="http://www.piano.or.jp/report/04ess/itntl/2011/11/11_13360.html">FACP（アジア文化交流促進連盟）</a>の会議に出席してきました。</p>

<p>初日の晩に招かれたウェルカムパーティでは、フィリピンの文化としてスペインのフラメンコのような踊りが披露されました。これは16世紀スペインの植民地時代に定着したのだそうです。翌日は、台湾の方が「現代芸術を生み出す仕組み」を発表したのち、日本の代表として中村芙悠子さん（2009年度福田靖子賞優秀賞）がスクリャービンとメンデルスゾーンを弾きました。</p>

<p>文化交流というと伝統的なものを求められがちです。一方、もしかすると日本は世界中で最も多く、クラシック音楽の演奏会が開かれている国かもしれません。現代のリアルな姿を示すことも、大事だと思います。</p>

<p>日本が自国の文化として海外で堂々とクラシック音楽を披露し、その国の方々とアンサンブルすることは、現代型の国際文化交流になり得るのではないかと思っています。</p>]]>
        
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    <title>楽曲ごとにお気に入りの演奏を持つ</title>
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    <published>2011-11-04T10:00:44Z</published>
    <updated>2011-11-04T11:13:12Z</updated>

    <summary>ポピュラー音楽では基本的に楽曲と歌手が一対であり、他の歌手が歌う場合は「カバー」...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111104top.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>ポピュラー音楽では基本的に楽曲と歌手が一対であり、他の歌手が歌う場合は「カバー」と言います。どれが「オリジナル」の演奏であるのかがはっきりしているのです。</p>

<p>一方、クラシック音楽はすべての演奏が「カバー」であるといえます。たとえ作曲家自身による演奏であっても、「オリジナル」とはみなされない傾向があります。つまり、聴き手にとってお気に入りの演奏があればそれが主となり、それ以外のものが従になります。これは聴く人の経験や嗜好によって決定されます。</p>

<p>今日のトップニュースは２月の王子ホール賞受賞披露演奏会と３月の入賞者記念コンサートのご案内です。曲目一覧をざっとご覧になって、その１曲１曲について自分にとって心に残る演奏者が誰なのか、自問自答してみてはいかがでしょうか。</p>

<p>特に心に残る演奏を思い浮かべることができれば、ピティナの入賞者がその曲をどんな風に演奏するのか、いっそう興味深く思えるかもしれません。今日は「聴き方」について、一つ提案をさせて頂きました。</p>]]>
        
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    <title>ステップ連弾課題曲の公開録音コンサート</title>
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    <published>2011-10-28T10:19:28Z</published>
    <updated>2011-10-28T13:08:13Z</updated>

    <summary>ピティナ・ピアノ曲事典の曲目ページには楽曲解説に加えて、音源、コンサート、楽譜情...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ステップ連弾課題曲を集中的に聴けます " src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/111028top.jpg" width="200" height="174" class="mt-image-none" style="" /></span>ピティナ・ピアノ曲事典の曲目ページには楽曲解説に加えて、音源、コンサート、楽譜情報を掲載していて、聴く人にも弾く人にも便利なページ作りを目指しています。 </p>

<p>とはいえ、演奏者向けの情報はまだ整備途上です。これから加えたいものの一つが、演奏難易度の表示です。それぞれの楽曲が、ステップの「導入」「基礎」「応用」「発展」「展開」のどのレベルにあたるかを示します。また、ある楽曲が、23ステップ中のどの段階で何回、自由曲として弾かれたのか、といった情報も掲載したいです。このようなことが、次に選ぶ曲を探している人や、その曲を弾きたい方へのサポートになると思っています。</p>

<p>来年２月７日に林苑子先生とルイ・レーリンク先生が出演して、<a href="http://www.piano.or.jp/step/news/2011/10/28_13294.html">ステップの連弾課題曲をプログラムの中心とした公開録音コンサート</a>が開催されます。このようなコンサートや、ピアノ曲事典に掲載される音源などの情報によって、皆様の曲選びがより楽しいものになることを願っています。</p>]]>
        
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