秋からの提携コンクールを活用しよう!

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今年度、提携コンクールは5つ増え40種類まで広がりました。

易しいコンクール、地域密着型、作曲家や時代別テーマのものなど様々です。規模の大きい「ピティナ・ピアノコンペティション」を目標としつつ、提携コンクールから参加するのは効果的だと思います。

事実、ブルグミュラーコンクールでコンクール初参加の人が翌年度にコンペやステップに参加すると3年、4年とピティナへ参加が継続します。一方でブルグミュラーからは「卒業」していきます。

また、日本バッハコンクールの小学3・4年C部門でインベンションを弾いた人の多くは翌年度にコンペのB級やC級へ参加します。

適切な時期を選んで生徒さんに合ったコンクールに参加させるのも「指導力」だと思います。

執筆:専務理事 福田成康


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