「ピティナ調査・研究」専用コーナー設置

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2019/06/13

ピティナはその定款で「広く文化の発展に寄与する」ことを目的と定めています。これまでコンクールやセミナーなどピアノ教育に携わる方々へ研鑽の場を提供し、演奏や指導の向上を図ることで、音楽文化の発展に貢献してきたと考えています。

さらに「広く文化の発展に寄与する」とはどのようなことでしょうか。世間のクラシック音楽に対するイメージは悪くなさそうですが、「情操教育」や「優雅な趣味」という認識に留まっていたり、「敷居が高い」と感じる方も多そうです。ピアノなり音楽が「一生学び続ける価値を持っている」ということは、それほど当たり前のことではありません。

ピティナは様々な事業を通じて音楽、教育に関わる情報を蓄積してきました。そして多くの素晴らしい音楽家がお力添えくださっています。これらの情報や人材があれば、音楽が持つ様々な力を紹介できるはずです。その発信地として「ピティナ調査・研究」コーナーを設置しました。

執筆:専務理事 福田成康

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