薬として使うピアノコンクール

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ピアノコンクールには学習者の演奏力向上はもちろん、学ぶ姿勢を一変させる効果があります。ピアノ指導者を医者にたとえるならコンクールは「薬」です。

薬は、文字通り毒にも薬にもなります。新薬等が開発されると製薬会社はMR(医療情報担当者)を通じて、医者へと適正な使い方を普及します。

ピティナでは主催事業のコンペティションを運営しつつ「提携コンクール」を紹介することで、指導者が生徒さんに合わせて適切に各種コンクールを使えるようにしています。

日本バッハコンクールB部門の予選通過者の6?7割は、翌年度のピティナ・ピアノコンペティションに参加します。一方、コンペは「遥か遠く」という初心者の生徒さんは、ブルグミュラーコンクールからコンクール体験するのもよいかもしれません。


本日のトップニュースでは、各種のコンクールを上手に活用している指導者を取材してきました。先生方にはMRの声と思ってお読み頂ければ幸いです。

執筆:福田成康


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