コンクール相談会でメンターと出会う

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NHKのBSプレミアムで、浜松国際ピアノコンクールに挑戦する参加者、とりわけ牛田智大さんの様子を追った『「蜜蜂と遠雷」若きピアニストたちの18日』という番組が放映されました。

牛田さんは、既に大勢のファンがいるプロのピアニストですから、登竜門としてのコンクールに挑戦する必要はありません。それでも出場したのは、コンクールが「自分を批判的に見ることができる場」だからだそうです。成長への強烈な気迫を感じます。

「生徒は指導者の鏡」です。自分の生徒がステージに上がって審査員から評価されることは、指導者にとっても怖いことかもしれません。怖さを乗り越えてこそ指導者としての成長があることは頭では分かっていても、やはり二の足を踏んでしまうことはあるでしょう。

そんな時必要なのは、勇気づけてくれる「他人」です。ピティナでは東京と福岡で「いまさら聞けない、コンクール相談会」を実施します。メンターとの出会いにより「一歩」を踏み出して下さればと願っています。

執筆:福田成康


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