今年も新たな指導者賞受賞者が誕生

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ピティナの指導者賞は、大きく2つの考え方をベースにしています。

1つ目は、「現在」にフォーカスしていることです。取得したら一生そのままとなる段位などと違い、年度ごとに受賞者を発表します。

2つ目は、指導者の実力を「生徒が育ったかどうか」で計るという考え方です。

過去40年間、選考基準がわずかに変わったことはありますが、ピティナ指導者賞という制度が続いているのは、その受賞者が日頃から熱心なピアノ教育者だからです。

今年はじめて指導者賞を受賞した方は54名。新人指導者賞は38名いらっしゃいました。本日のトップニュースでは、初の指導者賞、新人指導者賞を受賞した方々の横顔を紹介します。

指導者賞は、生徒一人ひとりの成長を願って一所懸命指導したことの結果です。これは生徒さんがコンペ参加者として受賞するのと同様、称賛に価すると思っています。

執筆:福田成康


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