ステップ「評価・コメントとの付き合い方」

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ピアノを弾く人は、自分なりに目指す音楽がありますから、練習でも本番でも、自然に自己評価をします。一方ステージで演奏すれば、お友達などから「良かったよ」などとフィードバックを受けることができます。それはもちろん嬉しいことですが、もしかしたら「気遣い」が含まれた言葉かもしれません。

ステップアドバイザーからのメッセージには、励ましの言葉も書かれていますが、基本的に音楽的な評価が盛り込まれています。「自己評価=アドバイザーの評価」であれば「やっぱりそうか」と次へ向けて練習すればよいですし、「自己評価>アドバイザーの評価」の場合や自分にとって新しい観点の指摘があったときは成長のチャンスかもしれません。

本日のトップニュースは、ステップ参加者向けの「評価・コメントとの付き合い方」です。アドバイザーの先生方が精魂込めて書いたメッセージを徹底活用すればステップ参加の意義が高まります。

執筆:福田成康

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