学びと成果確認のサイクルをぐるぐる回す

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ピティナ発足当初もピアノ指導者は熱心にセミナーへ参加されていました。その中のお一人が、生徒さんの演奏を聴かせて下さったのですが、全てのブルグミュラーの演奏で楽譜の読み違いをしていたそうです。そのことが、42年前にピティナ・ピアノコンペティションを創設するきっかけになりました。ただ学ぶだけではなく、学びの成果を測ることによって、学びの指針が見つかります。

今ではコンクールに向けての学びの機会を充実させることで、ピアノ指導者は、学びと成果確認のサイクルをぐるぐる回すことができます。

課題曲セミナーで演奏を学び、アナリーゼ楽譜で課題曲を学び、筆記試験で曲の理解を確かめ、レッスン見学でベテランの指導者がどのようにコンペ参加者を指導しているのか見学できます。

課題曲公開まであと1ヶ月と迫った今、様々な学びの機会をご紹介します。


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