ステップ・メッセージの受け取り方を指導する

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首都圏の中学入試で第一志望校に合格するのは4に1人です。つまり4の3程度は、本人にとっての「滑り止め校」に入学することになります。それを「レベルの低い学校に入学した」と考えるか、「拾ってもらえた」と感謝してその学校の良さを見出して生活するのかによって、その後の人生がまったく異なるものになります。

同様に、コンクールやステップに参加した際、「評価」をどのように受け入れるかによって、参加する価値が高くも低くもなります。ピアノ指導者は、生徒さんと一緒にメッセージシートを読み、今後の成長につながるよう解釈することで、その価値を最大限に引き上げることができます。

本日のトップニュースは「ステップ・メッセージの受け取り方」です。指導者がどのように生徒さんをステップに送り出し、どのようにステップ・メッセージを活用して指導しているのかをご紹介します。


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