音大では自ら奏で学ぶ

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多くの一般大学の文学部には、音楽など文芸を論ずる学科・専攻が設置されています。

端的に言えば、「聴いて論じる」のが一般大、「自ら奏でる」のが音大です。スポーツの解説者の多くは、若い時にその道のプロだった人です。人生を掛けて音楽にコミットするなら「奏でる」→「論ずる」というルートが主流だと思います。

また「奏でる」をそのまま職業にできる人は限られていますが、一般大における「論ずる」も事情は同じです。大学時代には何かの専門を身に着けて人間を磨き、卒業後は大学の専門に関わらず、その時代に必要とされる仕事に就くことが一般的です。それでも専門的に学んだ経験は仕事力の中核になります。

本日のトップニュースは、7月9日に行われた「音楽大学合同説明会&シンポジウム」の内容を紹介します。大学で音楽を学び、音楽を自分の背番号にすることを考えてみてはいかがでしょうか。


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