筆記試験を通じて音楽指導を学ぶ

文字サイズ: |

年間270万人というTOEIC受験者のうち6割の人は、進学や就職活動などに際して「他人に自分の英語力を示す」目的で受験するそうです。残りの4割の人の目的は「自分の英語能力向上」です。

ピティナ会員の中にも、ご自身の成長のためにコンペやステップに参加する指導者が年間800人もいます。その一方、この春行われた「コンペ課題曲筆記試験」の受験者は全国で128人でした。

音大での学びや試験の多くが実技です。「音楽の学び」といえば実技中心という認識の方が多いかもしれませんが、筆記試験的な学びによって、ピアノ指導レベルはさらに上がると思います。

今日のトップニュースでは、先日の筆記試験全問題と解答例を紹介しています。正確に計時される試験会場で、緊張を感じながら受験するのが一番の学びになるとは思いますが、まずはwebサイトを印刷して問題に取り組まれてはいかがでしょうか。


※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)
【GoogleAdsense】
ホーム > 専務理事コラム > ニュース > > 筆記試験を通じて音楽...