より充実した音楽の時間のために

文字サイズ: |

小学校に音楽専科の先生を配置するかどうかは、各地方自治体が決めています。東京都の小学校には音楽の先生がいますが、ピティナで学校クラスコンサートを始めてから、他の地域では(音楽に詳しくないことも多い)担任の先生が音楽を指導するのが一般的であることを知りました。

一方、音楽の専門家であるピアノ指導者は全国に住んでいます。

専科の先生がいない小学校に、地域のピアノ指導者がティーチングアシスタントとして授業に参加したら、どんなにか音楽教育の質が上がることでしょう。

そこにきちんと国の予算がつくことを目指したいのですが、まずは「専科のいない小学校に音楽家が派遣されること」に多くの支援が集まれば、それが民意だと示すことができると考えています。

クラウドファンディングの最大手Readyforで、プロジェクトを立ち上げましたので、皆様からのご支援を頂ければ幸いです。


※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)
【GoogleAdsense】
ホーム > 専務理事コラム > ニュース > > より充実した音楽の時...