著作権使用料徴収に対するご署名のお願い

文字サイズ: |

日本音楽著作権協会(JASRAC)が、音楽教室からレッスン料の2.5%を著作権使用料として徴収する使用料規程案を文化庁に届け出ようとしています。

日本には音楽レッスンそのものに著作権料が掛かる法律はありません。そのため、レッスンの中で先生が演奏してみせることを「公衆の前での演奏」とみなし、演奏時にかかる著作権料を支払うべきだと主張しているのです。

ピアノ指導者にとって「こじつけ」としか思えない徴収の仕方に反対するのはもちろんですが、使用料を受け取る側の作曲家に皆様も、私が直接お会いした方は反対の立場をとる方ばかりでした。

ピティナは、音楽教室の事業者が集まる「音楽教育を守る会」のメンバーとして、この使用料規程案に反対する署名を募ります

ピアノ指導者、保護者の皆様、どうか署名活動にご協力をお願いします。


※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)
【GoogleAdsense】
ホーム > 専務理事コラム > ニュース > > 著作権使用料徴収に対...