指導者同士で対話し自身を振り返る アンサンブルパーク

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ハーバード大学は卒業までに2,000万円の学費がかかりますが、授業はインターネットで無料閲覧できます。学費が高額なのは卒業資格そのものの価値であるとともに、教授や他の学生と「双方向にやりとりできること」が理由だと思います。

ピアノについて考えるなら、指導は完全に個別対応です。ピアノレッスンの価値は今後ますます輝きが増してくるはずです。

個人レッスンという形態は生徒さんにとって良いことづくめです。
とはいえ、ピアノ指導者が自分のレッスンを客観的に振り返る場がないと自身が成長せず、「同じことの繰り返し」になってしまうリスクが潜んでいます。

ピティナ「アンサンブル・パーク」では、初めてその場で出会った人同士が、一緒に議論しながら、自ら気づきが得られる工夫をします。今年度は3月初旬の週末に昭和音大で実施します。
初めての方こそ、ご参加ください。


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