コンペ参加分析から見るコンペ活用術

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少子化の時代ですが、今年度のピティナ・ピアノコンペティションの参加者数は前年比103%となり、過去最多でした。

コンクール主催者としては、ピアノ学習者が目標を持って一人でも多く一日でも長く続けて頂きたいという思いで企画しています。その成果が現れてきたと感じ、たいへん嬉しく思っています。

連弾プレ初級が上手に活用され、グランミューズ部門のJカテゴリーが定着したことで中3・高1の参加者数を大きく押し上げています。また小2以下では男の子のピアノ学習率が伸びているようです。男子の参加者が急速に増えました。

本日のトップニュースでは、Jカテゴリーまで進んだピアノ学習者、コンペを上手に活用しているピアノ指導者2名のインタビュー記事も掲載しています。ピアノ学習・教育の充実のため、ぜひ参考になさってください。


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