ゴールデンウィークはショパンで

100423top.jpg「ショパンイヤー」の今年、例年ゴールデンウィークに開催されるラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭のテーマもショパンです。そちらは有料公演の大半がチケット完売になる人気ぶりです。

チケットを買いそびれてしまったという方は、入場無料のエリアコンサートがお楽しみ頂けます。こちらはピティナのイベント等でお馴染みのピアニストが勢ぞろいしています。

また、東京まで聴きに来ることができない方には、テレビで観る機会があります。NHKのBSハイビジョンで5月3日、「きょうは一日ショパン」と題して、会場から10時間連続の生中継をする番組が放映されます(この番組には「ピティナ・ピアノ曲事典」も協力しています)。

ところで、ショパン作品全部の演奏には約22時間かかるそうです。弾くのは大変ですが、聴くことなら、このゴールデンウィーク中にできるかもしれません。せっかくのショパン年ですから、この機会に「ショパンづけ」になってみてはいかがでしょうか。


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