競争が引き出す潜在力

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2007/11/25

礫川マラソンの表彰式
今日は、息子と一緒に礫川マラソンで3Km走に参加しました。

練習で息子のタイムを測るときには私が走って先導し、私のタイムを測るときには息子が自転車に乗って先導してくれます。大会3?4日前に行った1280mのタイムトライアルでは、私は息子より59秒早いタイムでしたので、本番は2分くらいの差を予想していました。

そして迎えた本番。私が3Kmの自己ベスト記録を更新したにも関わらず、息子はそれをさらに20秒も上回る11分22秒で6年生男子の部1位になったのです。

負けて当たり前の親と一緒に走るより、同じ学年の子と競い合うことで、こうも潜在力が引き出されるものなのかと驚かされました。

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