発達待ち

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2007/06/03

今日は、帰国後の時差ぼけ調整を行いました。

帰国して最大の喜びは、息子からシャトルラン(往復持久走)が108回で学年1番になった時の様子を聞けたことでした。出張前に計った50m走も7.67秒で学年1番でしたので、これで短距離・長距離の両方を制したことになります。

息子は、幼児の頃から運動音痴と思えるほどでしたし、つい1年前でも50m走が8.75秒と1秒以上遅く、シャトルラン63回と半分くらいでしたので、この状況を期待すらしていませんでした。

数多くの生徒さんを指導されている藤原亜津子先生が、よく「発達待ちね。」とおっしゃいますが、今回、息子を通じて、本当にこんなことがあるのだと知りました。

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