ムジカノーヴァ年間定期購読のご案内
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年間定期購読特典
  • 年間定期購読料を10%割引。
    定価10,860円⇒ 会員価格 9,774円(税込) ※web申込(申込書fax)とご入金の両方がそろって初めて申込完了となります。
  • 送料無料。毎月ご自宅までお届けします。
  • ピティナ定期購読会員限定! 3月号(2/20発売)には、コンペティション課題曲特集別冊付録つき
ムジカノーヴァってこんな雑誌

ムジカノーヴァ定期購読会員 懇談会レポート

ピアノの先生へ
人気の特集記事

様々なピアノ指導者のニーズに沿った月替わりタイムリーな特集

過去の記事例
  • はじめからきちんと楽しく!ペダル指導 はじめの一歩
  • 生徒一人ひとりのための ピアノ教本選択ガイド&活用術
  • 先生と生徒を応援!読譜力を伸ばすコツ
「今月の1曲」連動企画

レッスンやコンクールでよく弾かれる名曲を4期ごとに「今月の1曲」として取り上げ、音楽ミュージアム、ふりがな付き読み物(隔月)、アナリーゼ、演奏・指導法、ソルフェージュ、エチュードを掲載。1曲を深く掘り下げます。

特別インタビュー

ピアニストや専門家の声を、レッスンに活用できる観点からインタビュー

過去の記事例
  • アンジェイ・ヤシンスキ
  • 中村紘子
  • 小山実稚恵
レッスンに役立つ連載記事

曲の解説やレッスン・レポート、生徒のレパートリー選びに欠かせない楽譜情報など

過去(現在)の記事例
  • レッスン密着レポ/楽譜調査室/イリヤ・イーティンからみたバッハ/パリ・レッスンpromenade/プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!/音楽ミュージアム/表現のコツ
生徒と一緒に or 生徒一人で
教材コーナー・とじ込み付録

一人で繰り返しトレーニングできるワークや、意欲を引き出すチャレンジシート、ポスター教材「音楽地図」など。

話題のセミナーを即レポート

注目のセミナーをいち早く取材し、レッスンに即生かせるよう、具体的にレポートします。

ムジカノーヴァ オリジナル楽譜の充実

レッスンや発表会で使える、轟千尋先生によるクラシック名曲のメドレー連弾や、安倍美穂先生による子どもに人気のポピュラー曲のオリジナルアレンジなど。
巻末のとじ込み楽譜は、切り離して使える仕様になっています。

  • ナレーションつき《白鳥の湖》連弾メドレー
  • 《第九》ピアノ&鍵ハモ アンサンブル
  • 《恋》(星野源)ほか

こちらで内容の紹介をご覧いただけます。 【ムジカノーヴァ】発行:株式会社 音楽之友社 発売日:毎月20日

活用事例
レッスンの待ち時間に活用

生徒とは「レッスンの5分前に来てね」という約束をしているのですが、そのレッスン前の5分間でムジカノーヴァ巻末の教材を活用しています。レッスン室外の待ち合いスペースに、学年別に最適なものをピックアップ、ファイリングして並べておき、生徒は自分がやるべき問題に、自由に取り組めるようにしています。ムジカノーヴァの教材は、1ページを短い時間で終えられる問題が多く、待ち時間に生徒が取り組むには最適ですね。レッスン前に取り組んだ問題は、その後レッスンの初めに提出してもらって、一緒に答え合わせをしたり、実際にピアノで音に出してみたりして、短い時間で効率のよい知識の復習に役立てています。知識を身に付けるために必要な「同じことの反復トレーニング」を、毎月届くムジカノーヴァを活用することで、無理なくレッスンに取り入れることができています。

レッスン情報の収集に活用!

毎月の連載記事は、レッスンに役立つ情報が多く、重宝しています。「楽譜調査室」コーナーは、発表会の曲選びや、大人の生徒さんへのレパートリー選びに役立っていますね。楽器店で楽譜を手にとる時、どうしても自分の好みで選んでしまいがちなので、このコーナーのように毎月いろいろな角度から、おすすめ楽譜の情報を知ることが出来ると、自分の嗜好だけにとらわれない、多くの曲と出会えると思います。「レッスンしましょ!」コーナーの連載は、バッハ/インヴェンションなど名曲についての解説が充実していて、その曲をレッスンする時の参考になっています。バックナンバーを取り揃えておくと、これだけでも貴重な資料になりますよね。毎月少しずつバリエーションが増えていくのが、楽しみです。

レッスンの待ち時間に活用レッスンのつなぎに活用!
2011年2月号ドリル p.110(譜読みの島より)ムジカノーヴァ2011年2月号ドリル p.110(譜読みの島より)
バスティン セオリーレベル3 p.3 (シャープのつく調号) バスティン セオリーレベル3 p.3 (シャープのつく調号)

日頃のレッスンでは、バスティン・ベーシックシリーズをメインテキストとして使っています。曲集と合わせたレベルで、理論を学べるワークブック(セオリー)もあり、とても便利なのですが、中には曲の方がなかなか進まず、曲とワークが同時に進まない生徒もいます。そういった場合に、ムジカノーヴァの教材を宿題として渡し、知識の復習をすると、とても良いですね。また、バスティンは基礎段階から全調を学べる点が大きな魅力ですが、以前は、テキストが新しくなると前のテキストで習った調号や記号等をすぐに忘れてしまう生徒が多くて悩んでいました。そんな時、セオリーの他にムジカノーヴァの巻末ドリルを1枚ずつ追加し、別の角度から聞かれても解るように繰り返していくうち、忘れずにレベルアップできる生徒が増えてきました。この場合、別の「ワークブック」を購入することも考えられますが、ムジカノーヴァの教材は、かわいいイラスト付きで雑誌に載っているので、生徒が気軽に取り組むことができ、強制ではない「ちょい足し」を無理なく続けていけるのがポイントだと思います。イラストに色を塗ったり、クリスマス会に生徒みんなで「音楽すごろく」で盛り上がったりと、生徒にとって楽しめる要素も多いですね。

新しい曲と出会うために活用!

今月の楽譜には、レッスンに取り入れやすい、レッスン現場に近い曲と毎月出会えると思います。「こんな曲あったらいいな」というコーナーで、轟千尋先生に希望の要素を取り入れた曲を作っていただきました。アコースティックピアノ倍音の共鳴を体験できる曲をお願いしたのですが、電子ピアノでは決して演奏出来ない曲の典型ということで、生徒や保護者に対して、電子ピアノとアコースティックピアノの違いを理解していただくのに役立っています。(「森の組曲」より『風の音』/ぴあの でものがたり(音楽之友社)に掲載)他にも、音楽的に豊かで弾きやすく、さらに弾き映えがする曲が多く、どうしても偏りがちな発表会やおさらい会の選曲にも重宝しています。ムジカノーヴァから生まれるオリジナリティに溢れたフレッシュな曲に毎月出会えるのは、ピアノ指導者にとっても生徒にとっても財産ですね。

Q&A
お申込み・お支払
定期購読の申込は、どこから出来るのですか?
こちらの申込フォームまたは、チラシ申込用紙にご記入の上、FAXにてお申込ください。お申込みの翌月20日発売号より発送が開始されます。
代金は、どのように支払うのですか?
初年度分は、銀行振込または郵便振替にてお願いいたします。2年目以降は、ピティナ会費と同じお支払方法にて、会費とあわせてご請求させて頂きます。
ご請求スケジュール(会費とあわせて)
12月 ピティナ会費請求のご案内送付(ムジカノーヴァ代金の翌年度分ご請求金額を記載)
 ↓
 2月  口座引き落とし/郵便振込
年の途中で申し込んだ場合、月割の支払いにしてもらえるのですか?
初年度分は、1年分9,774円お支払いいただき、2年目のご請求は、月割計算にて、翌年の3月末分までの金額となります。3年目からは4月~翌月3月末までの1年分9,774円をご請求いたします。
お届け
毎月、何日に届きますか?
毎月20日の発売日前後2~3日の内に、お届けできる予定です。メール便で配送いたしますので、場所によって、多少到着日が前後する可能性があることをご了承くださいませ。
雑誌の配送先は、希望の場所(住所)を指定できますか?
お届け先は、ピティナ会員登録のご住所(会報が届く住所)にお届けいたします。他の住所をご指定いただくことは出来ません。
購読の継続・解約
2年目も購読を続けたい場合、再度申し込む必要があるのでしょうか?
継続をご希望の場合は、特に改めてのお申込は必要ありません。ご解約希望のお申し出がない限り、自動継続となります。
解約をしたい場合、どのようにすれば良いでしょうか。
毎年12月にお送りする「ピティナ会費のご案内」にて、ムジカノーヴァ定期購読の支払済期限をご確認の上、解約希望の旨をFAXまたはお電話にてお知らせください。尚、一度お支払い頂きました代金は、ご返金致しかねますのでご了承くださいませ。
途中でピティナ会員を退会した場合、ムジカノーヴァ定期購読のみ継続できますか?
ピティナ会員特別価格での定期購読は、会員のみの限定特典ですので、ピティナを退会された時点で、定期購読も自動的に解約となります。この場合も、代金の返金は致しかねますのでご注意ください。
  • 一冊の中にレッスンに役立つ情報がたくさん載っていて、分かりやすく書かれていました。イラストもかわいいので楽しんで読むことが出来ました。
  • 轟千尋先生の新曲、いつも楽しみにしています。
  • 楽譜調査室は、今後の選曲に役立ちますね。バックナンバーが欲しくなりました。
  • どこの記事もとても興味深くためになります。前々から定期購読できたらいいなと思っていたので、喜んでいます。
  • 初めて読みましたが指導面で役立つ事が多く楽しく読ませて頂きました。
  • レッスンにすぐ役立つ内容が大変ありがたい。また、古典バッハ等、学び直す機会となり、新鮮な喜びでした。
  • 「バッハって、おもしろい!」と言わせる指導レシピは大変興味深く読ませていただきました。初めてポリフォニーを学ぶ子供たちへの導入の仕方に悩んでいたので大変参考になりました。
  • 毎回のレッスンに教材コーナーは大活躍しています。ドリル買わなくても良いくらいです。
  • ピアニストの名言はなるほどと思う言葉がたくさんあり、良かったです。
  • 過去何回かは読んだことはありますが、手元においてじっくり読むと楽しくてレッスンに役立ちそうな特集が沢山あり、興味をそそられました。
  • 教材コーナーはすべてピアノ指導者にとっては、参考になり勉強になる内容でした。連載も、かなり興味深い内容が多いです。
  • 表紙と教材コーナーは生徒さんにも好評です。
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