ピティナへのご意見・ご提案から実現したこと
ピティナへのご意見・ご提案から実現したこと

ピティナでは、プレゼントコーナーの「HPへのご意見・ご感想」やコンペ・ステップ参加者アンケートなどへいただいたご意見をもとに、業務改善や 新しい事業の模索を心がけています。下記に今までに改善してきたこと、検討中の案件を一覧にまとめました。新たにみなさまのご意見・ご提案フォームも設けましたので、今後とも積極的なご意見をお寄せください。
実現済みの要望
| 時期 | ご意見・ご提案 | 実現時期 | 改善・企画実績 | |
|---|---|---|---|---|
| 1990年頃から | 特級ファイナルで聴衆が少なくて寂しい。 | ![]() |
2006年 | 特級ファイナルにオーケストラを導入後、第一生命ホール1階が満席に |
| 1993年頃から | コンサートを開いても聴衆を集めるのが大変 | ![]() |
2005年 | 学校クラスコンサートを実施して既に人がいるところで演奏することを例示 |
| 1994年頃から | コンクールより身近なステージが欲しい | ![]() |
1997年 | ピティナ・ピアノステップ創設 |
| 1995年頃から | 地方から東京に出てきて宿泊している人にとっては決勝はできるだけ表彰式前日に開催して欲しい | ![]() |
1996年頃から | 決勝の利用ホールの数を増やし、表彰式前日に参加できる割合を高めている |
| 1995年頃から | コンクールで大曲を弾かせたい | ![]() |
2003年 | 隔年開催のJr.G級を創設 |
| 1997年頃から | 地元のコンクールだと内申書に書いてもらえる | ![]() |
2007年頃から | ステップの教育委員会後援取得を加速 |
| 1998年頃から | コンクールの結果速報を早くして欲しい | ![]() |
2004年頃から | 年々早くなり2011年は、ほぼ当日か翌日に、即日要望が強いので別途方法を検討 |
| 2000年頃から | 絶版楽譜に掲載されている楽曲も課題曲にしたい | ![]() |
2005年 | ミュッセ(オンディマンド楽譜サービス)を開始 |
| 2000年頃から | セミナーで学んでいる指導者を励まして欲しい | ![]() |
2007年 | ピティナ・ピアノセミナーで指導者パスポートを制作 |
| 2003年 | Jr.G級は一発決勝のため中だるみして困る | ![]() |
2005年 | 6月末頃にJr.G級決勝進出者によるFマスタークラスを実施 |
| 2003年頃から | コンペ・ステップの参加申込をクレジットカード決済にして欲しい | ![]() |
2006年 | ステップでweb申込を開始 |
| 2006年 | ピティナ会員にはピアノ伴奏を仕事にしている人もいる | ![]() |
2006年 | インターネットで伴奏者紹介を実施 |
| 2000年頃から | C級やD級は本選40人参加で決勝一人といった厳しい選抜なのでかわいそう | ![]() |
2010年夏 | C級決勝を2日、D級を1.5日開催とした |
| 2000年頃から | A2級などごく就学時に決勝大会は不要なのではないか | ![]() |
2010年夏 | A2級は本選をファイナルとして決勝大会の時期を入賞者記念コンサートに |
| 2003年頃から | コンペ特集号に決勝進出者全員の点数が公開されると下位の子が傷つく | ![]() |
2008年 | A1からC級に限り上位の参加者のみ点数公開 |
| 2004年頃から | 響きのよい上質なコンサートホールでステップに参加させたい | ![]() |
2010年 | ホール特別設備費制度を採り入れ、利用料が高いホールでもステップ開催できるようにした |
| 2004年頃から | インターネットに予選奨励賞受賞者の名前を出さないようにして欲しい | ![]() |
2010年? | 奨励賞を励みにしている子も多いので掲載を続けていたが、その声が多いので奨励賞受賞者名の公表は結果特集号のみに |
| 2005年頃から | ピアノ曲事典の音源を増やして欲しい | ![]() |
2007年 | 会員向けにナクソス音源を聴くことができるサービスを開始 |
| 2005年頃から | ピアノ曲事典の音源を増やして欲しい | ![]() |
2009年 | 毎月公開録音コンサートを開催して音源の充実を図る |
| 2005年頃から | 子供はトロフィーをもらうことが動機づけにつながる | ![]() |
2010年 | A2級~C級では最終選考会の上位入賞者にトロフィーを提供 |
| 2007年 | 特級二次で約25名から4名のファイナリストを選ぶのは難しい | ![]() |
2008年 | 7名枠の特級セミファイナルを追加して4段階選抜に |
| 2008年 | 指導者検定の指導実技では予め用意したことを生徒に話すだけの人が多い | ![]() |
2009年 | 指導実技の審査員によるデモンストレーションを実施 |
| 2004年 | 「ソルフェージュ」には受験期の無味乾燥なイメージが残っている | ![]() |
2007年 | 「アナリーゼ」という語感を前面に出して、徐々にソルフェージュ教育を普及啓蒙 |
| 2009年 | 音楽大学では、卒業後に音楽の仕事をする上で必要なスキルを全て学べてはいないのではないか | ![]() |
2010年 | 音楽総合力UPワークショップを開催 |
| 2009年 | ステップの地区検索をしやすくするため、地区名にフリガナを付けて欲しい | ![]() |
2009年 | ステップ地区別ページにフリガナを表示 |
| 2009年 | ピアニストではあっても指導していないので入会できない | ![]() |
2009年頃 | 一般会員に「演奏会員」という枠組みを設置→現在68名に |
| 2009年 | グランミューズ部門Yカテゴリーに演奏家コースの音大生が参加したら普通校の生徒には勝ち目がない | ![]() |
2010年 | Ybカテゴリーを新設 |
| 2009年 | 若い指導者が励みになる賞を出してあげたい | ![]() |
2010年 | 新人指導者賞を創設 |
| 2010年春 | 音楽総合力UPワークショップが東京だけで実施なのでうらやましい(四国の方から) | ![]() |
2011年春 | イーラーニングシステムを導入 |
| 2010年夏 | コンペの盾の絵柄が寂しい | ![]() |
2011年 | 当該年度用に描いた絵を盾に表示 |
| 2010年秋 | 寄付したい | ![]() |
2010年秋 | 福田靖子賞基金を財団化 |
| 2011年3月中旬 | 音楽家として震災被災者へ何か貢献したい | ![]() |
2011年4月 | チャリティコンサートを行う演奏家に東音ホールを無料開放し、14コンサートで220万円を寄付 |
| 2011年3月下旬 | 震災で全国入賞者記念コンサートに出演できなくなってたいへん残念 | ![]() |
2011年4月下旬 | 大阪で入賞者コンサートを開催 |
| 2011年夏 | アンケートはネットからできるといいです | ![]() |
2011年秋 | webアンケートを実施 |
実現していない案件
| 要望 | 経過 |
|---|---|
| 他地域から参加しに来た子に予選通過されるので参加地区を制限して欲しい | 地域外の参加者に負けない実力をつけるよう啓蒙しています。 |
| レベルの高い地区は通過者数を増やして欲しい | 審査員構成によって点数の絶対値は変わるため、全国一律の通過率を採用する方が公平性が高いと判断しています。 |
| グランミューズ部門にG級くらいの難しさの課題を出すカテゴリーを作って欲しい | 4~5年に1回くらいの頻度で開催できないか検討中です。 |
| 2日開催地区では、早めに日付を決定して欲しい | 1日開催地区を増やす努力と別のアプローチも検討中です。 |
| コンクールのプログラム料金 ・参加者には無料にして欲しい ・地区によって値段が違う |
地域性があるので、あえて全国一律にしていません。できるだけ参加申込前に入場料やプログラム料金を明示して参加地区を選びやすいようにしたいと思います。 |
| プログラムに学校名や学年を入れて欲しい | 個人情報を開示するのを嫌う人がいますので、バランスの中で氏名までに記載にしています。 |
| 個人でのビデオ撮影を可にして欲しい | ビデオ撮影時の音がトラブルになることがあったので、開催地区によっては不可としています。 |
| インターネットに奨励賞の氏名も載せて欲しい | 以前は奨励賞受賞者も氏名を掲載していましたが掲載して欲しくないという方の要望を取り入れ現在に至っています。載せたくない人は予め希望を出して頂くなど、何か工夫したいと思います。 |
| 連弾の決勝の賞名を優秀賞などから金賞・銀賞・銅賞として欲しい | 来年度に向けて検討中です。 |
| 結果発表までの時間が長い | 結果発表までの時間短縮することと、待ち時間を有意義に活用して頂くことの両面から何かできればと模索中です。 |
| コンペ参加者にもパスポートを発行して欲しい | どれくらいの方が欲しいのか、有料でも欲しいのかなどもう少し声を拾って検討したいと思います。 |
| 点数が良くない場合、採点票のコメントにどこが問題だったのかを書いて欲しい | 点数が悪い場合には言葉でフォローするのが思いやりと考える審査員がいらっしゃいます。参加者の声としてお伝えして、あとは審査員一人ひとりのお考えにお任せしたいと思います。 |
| ▼ステップ | |
| 参加賞等が欲しい(鉛筆、消しゴムなど) | 子供から大人までもらって嬉しいピティナ独自のデザインができれば制作を検討したいです。 |
| 集合写真を(販売して)欲しい | インターネットで参加者のマイページが出来れば、地区によってはダウンロード可能になるかもしれません |
| (待ち時間が長いので)一部ずつアドバイザー講評が欲しい | 運営の都合上これ以上増やすのは難しいです。待ち時間を有意義に過ごせる仕組みを考案したいです。アイデア募集中です。 |
| エントリー(Web)の曲を選ぶフォームが分かりにくい | 再検討します |
| 近くの会場で開催して欲しい | 地区数を増やすよう努力しているところです。 |
| 同じ会場で年2回開催して欲しい | 地区数を増やすよう努力しているところです。 |
| 出演者の更衣室が欲しい | 会場によっては専用の更衣室を提供できないところがあると思います。ついたての利用や更衣室のあるなしを事前にお知らせできないのかなど何らか改善できればと思っています。 |
| アドバイザーがローテーションでお目当ての先生のメッセージがもらえなかった | お目当てのアドバイザーを事前に登録する仕組みが作れないか検討したいと思います。 |
| 本番前にリハーサルがしたい | 5分間500円などで練習室を貸し出している地区もあります。各地の実施地区にこの声を伝え、練習室の貸出を導入するか検討して頂きます。 |
| 2日間開催の地区で参加日時を選択したい | USJのファストパスのように有料で日時指定をできるようにするか検討したいです。 |
| ▼その他 | |
| 無料楽譜ダウンロードを再開して欲しい | 楽譜を大切に扱って頂きたいという願いより有料で製本するミュッセで代替え |
















