【育英】公益財団法人福田靖子賞基金

活動団体
公益財団法人福田靖子賞基金
才能ある若いピアニストが早期に国際経験を積むことを願って
公益財団法人福田靖子賞基金

公益財団法人福田靖子賞基金は、ピティナ創設者である故・福田靖子の遺志を受け、才能ある若いピアニストが、早い段階で国際的経験を積み、広い視野をもって音楽学習に励み、将来的に、日本の音楽業界を担う人材に成長していただくことを目的として、福田靖子賞選考会の実施(隔年)、海外教授によるマスタークラス、育成に関する助成(渡航補助)を柱に活動しています。
【育英/目標金額:10万円】

これまでの歩みと活動実績

2003年に(社)全日本ピアノ指導者協会の活動として始まった「福田靖子賞選考会」を引き継ぎ、隔年にて実施、2013年で6回をかぞえ、第5回までにのべ45名の若いピアニストが、「海外教授のレッスン+コンクール」という独自のオーディションで貴重な経験を積みました。 選考会に入賞・入選したピアニストには、広く海外での学習機会が紹介され、基金より渡航補助を受けて、25回に及ぶ渡航機会を提供、奨学生は海外の音楽祭や演奏会で演奏を披露し、アカデミーで学ぶことにより、大きな刺激を受け、国際的な視野を身に着けて国内外のコンクール等で成果を上げています。
また、演奏活動及び教授・審査活動において世界をリードする19名の国際的なピアノ教授・ピアニストにより、通算30回のマスタークラスを実施し、受講生・聴講生による熱心でアカデミックな雰囲気の中、常に自らの音楽を世界に向けて発信する意識をはぐくみます。

2011年度助成実績】合計:2,451,685円
(1)
福田靖子賞選考会の奨学金 ・・・1名に対して1,000,000円
(2)
奨学金以外の海外渡航補助 ・・・4名に対して521,965円
(3)
マスタークラス受講補助 ・・・6回・生徒のべ36名に対し、総額570,000円
(講師:アンドレア・ボナッタ、トーマス・ヘル、ウィリアム・ナボレ、パスカル・ロジェ、ジャック・ルヴィエ)
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