【育英】Tokyo-Milanoチャオステーション

活動団体
Tokyo-Milanoチャオステーション(代表:黒田亜樹)
イタリアのジュニアコンクールに参加するチャンスをピティナの子供たちに。

イタリア国際ジュニアコンクールのための出場オーディションを2年に1回のペースで開催予定です。合格者(審査結果によっては複数)には、渡航費の補助に加え、黒田亜樹先生がコンクール参加へのガイド及び現地案内等を担当。第1回のオーディション(2013年3月に開催)も大成功。イタリアにどっぷり浸る学習環境を提供するこのプロジェクト、次回は2015年の開催に向け、ぜひ応援ください。

★2012年度は目標金額24万円を達成
このプロジェクトの概要

黒田亜樹先生が審査員を務める「イタリアミラノカーザ ヴェルディ ピアノタレンツ2013(5歳から19歳までの国際コンクール)」。
大作曲家ヴェルディが晩年すべての財産をなげうって建造した音楽家が老後に集う家、それがカーザヴェルディだ。壮大な建物にはグランドピアノ入り練習室が多数。コンクール会場となるホールには、ホロヴィッツが寄贈したべヒシュタインのピアノ。参加者はもちろん、このピアノで演奏する。
ミラノ市内のコンクールであるため、審査員でミラノ在住の黒田先生にコンクール参加までの手続き、現地移動等のお世話をしていただく贅沢な行程となる。
このコンクールへの出場者を決めるため、「ミラノ国際ジュニアピアノコンクール派遣オーディション」を開催し、寄付いただいた資金を参加者の渡航費補助等にあてる。第1回のオーディションは、2013年3月3日に東音ホールにて開催。審査員には、黒田先生ほか、評論家の真嶋雄大氏、林田直樹氏、音楽プロデューサーの武藤敏樹氏が協力。下岡萌々子さんほか計3名が渡航費全額もしくは一部を補助されることになった。次回は2015年の開催に向け準備を進めている。
第1回の派遣オーディションのレポート、収支報告
コンクールウェブサイト

コンクールPianoTalentsと当オーディションについて/黒田亜樹

ミラノに新しいジュニア国際コンクールが生まれました。審査委員長は伝統のある国立音楽院、ヴェルディ音楽院の教授、カントゥ及びヴァルセージア国際コンクール審査委員長でもあるヴァルツァーニ教授。
5歳から自由曲で受けられる珍しい国際コンクールで、「ヴェルディの家」での開催ということもあり、初回からロシア、東欧、アジアと、各国の個性がきらめくコンクールとなりました。相対評価ではなく絶対評価で、1位が何人も出る場合もあります。1位よりさらに上の Primo Assoluto(「絶対的一位」)に選ばれると、リサイタルの機会や奨学金が与えられます。
日本のコンクールとはいろいろな点で異なるこのコンクールを日本の若いピアニストや子供たちが経験し、多様な価値観を知るきっかけになればと願っています。子供たちへの新たな扉を開くためのお力添えを頂ければ、大変ありがたく存じます。

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