『逢えてよかったね』友だちプロジェクト

活動団体・プロジェクト<慈善>
『逢えてよかったね』友だちプロジェクト
【主催者:小原孝(ピティナ評議員)】
「音楽ができる心の復興は、むしろこれから」
――ピアニストが継続的に始めた支援活動。

NHK-Eテレ『趣味悠々 小原孝の楽しいクラシックピアノ』やNHK-FM『弾き語りフォーユー』でお馴染みの小原孝先生は、2011年の東日本大震災の後、当プロジェクトを各地で展開。コンサートの収益やCDの売上金を、被災地に楽器や楽譜を贈る活動に寄付してきました。自身が出演する被災地での無料コンサートも実施しており、現在企画中の気仙沼市でのコンサートに対して、スタッフの旅費交通費、ホール代等の必要経費を寄付で集めることになりました。
【目標金額:30万円(旅費交通費、ホール代として)】

このプロジェクトの歩みと活動実績

 東日本大震災が起きた翌日から、義援金の送付など、コンサートの中で「復興支援」活動を始めたピアニストであり、ピティナ評議員でもある小原孝先生。ピアニストとして何ができるかを自問し、「自分は心方向への支援をしよう」とのスタンスを貫かれています。

 震災直後から動いた小原先生は、2011年3月末に、10年ほど前に書いた「逢えてよかったね」などを急遽レコーディング。このCDの売上を、ピアノや楽譜を送る活動に寄付しようと呼びかけ始めたのが「逢えてよかったね 友だちプロジェクト」です。

 以来、ピアノ指導者、生徒たちのネットワークを通じて、現地にも積極的に足を運んでコンサートを開催したり、合唱団と共演しています。『逢えてよかったね』の合唱の輪とともに、確実に広がっています。計画中の気仙沼市のコンサートでは、ピティナ大崎みちのくステーションの熊谷明美先生にもご協力をいただく運びとなっています。

小原孝さんの東日本大震災支援活動(2013年)
被災地での無料コンサート:6/9岩手県宮古市陸中ビル3Fホール、6/16宮城県石巻市中央公民館
チャリティを行った主なコンサート:1/26埼玉県立春日部高校PTAコンサート、2/9福岡県糸島市立伊都文化会館、2/16横浜うかい亭、3/1渋谷JZ Brat、3/17東京オペラシティコンサートホール、4/14サントリーホール、4/28まだ名も無い小屋・麦ホール、5/3-4、原宿アコスタヂィオ、5/5-6恵比寿アートフレンズカフェ、5/12自由学園明日館、5/28長野県佐久市コスモホール、6/8岩手県民会館中ホール他。このうち、サントリーホールでは、東北大学OBの合唱団、福島県浪江高等学校音楽部を始め、総勢166名の大合唱を実現。大槌町と浪江町から招いた方々の交通費を当プロジェクトが集めた寄付金から拠出した。
今後、宮城県岩沼市/岩手県/福島県でのコンサートの計画も進行中です。
使用済の切手、テレホンカードなどを収集して、チャリティーに役立てる活動もしています。
上記は2013年の活動内容の中から一部のみを抜粋したものです。2012年以前の活動等、詳細は小原孝公式ウェブサイト「小原孝のピアノサロン」をご覧ください。

活動レポート 逢えてよかったね友だちプロジェクト2015

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