熊本のピティナを応援しよう!

熊本のピティナを応援しよう!
義援金を募集します~ピティナCrossGiving~

熊本のピティナを応援しよう! ピティナ熊本県内災害義援金 

  • ■寄付金の使用についての報告書(PDFファイル1点)
  • ■支部30周年・熊本地震復興祈念コンサートの報告(ダイジェストビデオによる)
  • ■寄付申込受付:本日より5月19日(木)まで(5月末日送金予定)
  • ■目標金額:200万円(うち、ピティナが最大100万円をマッチング)
  • →5月20日(金)現在、のべ183名(個人および団体)様からのご寄付表明をいただき締め切りました。寄付者の一覧はこちらです(お振り込み済みの皆さまのみを表示しています)。引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。
  • ご寄付が集まるごとに、ピティナが同額を最大100万円までマッチングします。(皆さんの寄付を倍額にしてピティナがお届けします。)目標金額の200万円を越えた場合も、募集は続けます。
  • 寄付金により、支部をサポートし地域の音楽活動を支援する楽器店の店舗の修復費用等を支払えるものとします。詳しい使途は、当ウェブサイトで報告いたします。
  • このプロジェクトは、寄付の税額控除の対象にはなりません。ご了承のうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。

先週、マグニチュード7.3の本震をはじめとする一連の直下型地震が熊本・大分地方を襲いました。4月14日から16日という短期間に二度の震度7、二度の震度6強を含む地震が起きたのは、記録上前例がないとされています。

熊本城、阿蘇神社が崩れ、通いなれた市庁舎や、跨道橋が倒壊した姿の報道は、全国に衝撃を与えました。余震はいまだに収まらず、4月20日現在で9万2千人の市民が避難所生活を余儀なくされる中、大雨も重なるなど、事態が落ち着く気配は見えません。

この地震は、われわれピティナの熊本県内の関係施設・関係者にも、大きな被害をもたらしています。

まだ全容は明らかではありませんが、各地区の音楽ホールに影響が出ています。熊本南支部の地区予選を実施する「火の君文化センター」は、損壊の程度が甚だしく、コンペティション予選開催の中止が決定しました。熊本駅前の「くまもと森都心プラザ」も、避難所になっており、かつピアノに修繕が必要との情報もあり、ステップ、コンペの開催可否は決まっておりません。熊本市内の小・中学校は、ゴールデンウィーク明けまで休校が決まっています。

火の君音楽ホール 損壊の様子 火の君音楽ホール 損壊の様子
火の君文化センターの内部の様子(熊本南予選会場)

会員の様子も少しずつ聞こえ始めてきました。

Facebookで「備蓄のない方に水を配って歩いている」と報告されているのは厚地とみ子先生(熊本よか音ステーション)。投稿しているのは関東のご友人、武田朋枝先生(城南ステーション)です。

ご自宅の二件先は全壊したそうです。「こんなときでも元気に頑張りたい」と、今週末の西宮ステップには、アドバイザーとしてお出かけくださいます。

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Facebookで厚地とみ子先生の明るく立ち向かう毎日をレポートする武田朋枝先生の投稿。

電話での第一声で「どれだけ長引くのか・・・」という不安を吐露したのは熊本きなっせステーションの黒木和子先生です。東区のご自宅と、まだ一歳前のお孫さんがいる中央区を行ったりきたり。


ピアノは30センチも大きく動き、部屋は物が散乱してレッスン再開のめどは立っていません。生徒の3分の1は県外に避難しているそうです。傾いてしまった住宅のピアノの様子を見に帰ることもできない方たちもいます。

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黒木和子先生のレッスン室の様子。ピアノは大きく動き、蓋の左側が浮いているのがわかる。

地域によってライフラインの被災の度合いがまちまちです。稲原桂子先生(熊本南うきうきステーション)のご自宅では、水も出始めたということですが、今週の木曜日まででレッスンに来れたのはわずか3名。それでも、ピアノに向かうことでふさぐ気持ちも紛れていると言います。余震が続いているため、とても階上の寝室で眠る気持ちにはなれず、毎日、玄関戸口の近くで、洋服のまま就寝しているそうです。

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大きく傷がついてしまったピアノ。

ピアノ指導者である会員の生活がこのような中で、地域の音楽文化、そしてピティナの運営を支える楽器店も苦境に耐え、奮闘する日々です。例えば、熊本南支部事務局の大谷楽器の一部教室では、重度に被災したショッピングモール自体への立ち入り禁止が続いています。

熊本県の支部担当者よりメッセージ

  • ピティナ熊本支部事務局(ピアノハープ社内)
    担当:石飛劉一郎 TEL:096-386-8248 /石飛携帯:070-6595-8763

    この度の震災にて被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。また、熊本在住のピティナ会員の皆様、熊本支部の皆様におきましても心よりお見舞い申し上げます。お怪我はありませんでしょうか?いち早く平穏な生活に戻れるよう助け合いながら頑張りましょう。事務局でありますピアノハープ社は4/25から通常営業を行ないます。9:00?18:00までお電話を受け付けております。ピアノの転倒やピアノが動いてしまった、インシュレーターからキャスターがはずれて危険、移動手配、修理依頼など、何かお困りごとがありましたらお電話下さい。早くピアノの指導ができる、早くピアノの練習ができる環境が取り戻せるよう微力ながらサポートさせて頂きます。1日も早い復興ができるよう、みなさんで頑張りましょう。

  • ピティナ熊本南支部事務局(大谷楽器ピアノタウン熊本内)
    担当:右田宏治 TEL:096-272-5507(ピアノタウン熊本)/096-355-2248(本店)

    熊本地震で被災された先生方、教室生の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。大谷楽器は、上通町の本店、ならびに植木町のピアノタウン熊本が営業をしており、販売・技術のスタッフが皆様からのお問い合わせをお待ちしております。お持ちの楽器のことで、何かお困りのことがありましたら、まずはどうぞお電話ください。今週中は10時~17時まで営業、来週からは通常の時間いっぱい営業いたします。詳しい情報は、大谷楽器ホームページでご確認いただけます。引き続き予断を許さぬ状況が続いておりますが、どうぞお気をつけてお過ごしください。

  • 以上、記事の内容は、4月21日現在の取材に基づいています。
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ピティナCrossGivingでは、熊本県内のピティナの活動を支える義援金を、ピティナ熊本支部、ピティナ熊本南支部両事務局に送金いたします。

楽器店店舗の原状回復など、寄付金の使途は、今後詳しく検討し、このサイト上で報告いたします。

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  • ■寄付申込受付:本日より5月19日(木)まで(5月末日送金予定)
  • ■目標金額:200万円(うち、ピティナが最大100万円をマッチング)
  • →5月20日(金)現在、のべ183名(個人および団体)様からのご寄付表明をいただき締め切りました。寄付者の一覧はこちらです(お振り込み済みの皆さまのみを表示しています)。引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。
  • ご寄付が集まるごとに、ピティナが同額を最大100万円までマッチングします。皆さんの寄付を倍額にしてピティナがお届けします。目標金額の200万円を越えた場合も、募集は続けます。
  • 寄付金により、支部をサポートし地域の音楽活動を支援する楽器店の店舗の修復費用等を支払えるものとします。詳しい使途は、当ウェブサイトで報告いたします。
  • このプロジェクトは、寄付の税額控除の対象にはなりません。ご了承のうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。
自治体・支援団体経由でのご寄付を希望される方は、どうぞ下記の情報を参照ください

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