【公共財】もっとレッスンに使える!「ピティナ・ピアノ曲事典」

活動団体&プロジェクト<公共財>
もっとレッスンに使える!「ピティナ・ピアノ曲事典」
  • 実行:全日本ピアノ指導者協会(メディア委員会)
  • 目標金額60万円(原稿執筆、音源収録費用)
定番教本&レパートリーの解説・音源を一挙に追加

ピティナ・ピアノ曲事典は、指導者、演奏者、研究者の巨大なネットワークを持つピティナならではのネット上の音楽事典です。公開録音コンサートはこの「事典」発のユニークな企画としてすっかり定着しました。現在特に必要とされているのは、レッスンで必須アイテムとなるような楽曲の解説と音源(映像)です。総計二万曲という規模のみならず、利便性、質を貪欲に追求して参りますので、皆様からのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

武田真理(メディア委員会 委員長/ピティナTokyo音の森ステーション代表)
このプロジェクトの目的

ピティナが2002年よりインターネット上で展開している「ピアノ曲事典」」は、無料で利用できる音楽事典です。解説文、視聴音源はもちろん、楽譜、コンサート、楽器など多彩な情報を閲覧できます。

今までにピティナに協力する多くのピアニストが、音楽教育に寄与する目的で、「公開録音コンサート」を開催。公演回数は113回に達し、収録した演奏から1029種の動画を公開しました。

一方、チェルニー、ブルグミュラー、ソナチネアルバム等の古典的な練習曲から近刊の教材まで、レッスンで必ず出会う楽曲については、まだ十分な整備が進んでいません。それらの曲は複数の音源を多様な演奏スタイルで聴けることが望ましいでしょう。

またピティナは、楽曲解説の執筆者発掘や育成も進めています。事典の編纂にあたっている音楽学者やライター、大学院生等は約90名。中でもピアノ曲事典の初期から執筆者として関わり、ここ数年は副編集長として活躍する音楽学者の上田泰史さん(ピティナ研究会員、専門はピアノ教育の歴史)が2015年、日本学術振興会から「育志賞」を受賞したことは、大きなトピックでした。今後は、教育的視点をもった著者による、楽曲解説の一層の充実が求められています。

このたび、こうした音源、解説の不足を補うため、収録費、執筆料として、ご寄付を集めることになりました。公開録音コンサートについては、平日の午前中に実施し、指導者の皆様にご来場いただけるよう、計画して参ります。

活動概況
  • 「ピティナ・ピアノ曲事典」のWEBアクセス数 5,190,000PV/年間
  • ピティナYoutube 視聴数17,713,469PV/年間 
  • Youtubeチャンネル登録者数 34,000人
  • 海外からのアクセス数  4%
  • 日本人演奏家の演奏音源登録、日本人作曲家作品の情報発信にとどまらず、日本人ライターの発掘・育成という役割も果たしている。
  • 作曲家登録 1,440人/作品数 19,330曲/演奏家 1,056人/音源数 6,205曲
【GoogleAdsense】
ホーム > 協会概要 > CrossGiving > 【公共財】もっとレッスンに使える!「ピティナ・ピアノ曲事典」