【育英】ちちぶ国際音楽祭「ユース&ミューズ」

活動団体
ちちぶ国際音楽祭「ユース&ミューズ」
一流に学ぶ、他楽器に学ぶ!ボストン発の青少年育成プログラム。

ちちぶ国際音楽祭「ユース&ミューズ」プログラムの継続的な運営のため、招聘指導者のうち4名の渡航費補助の寄付を募ります。2013年より、当音楽祭はジャスミンIINAGIステーション代表の谷口賢記先生が音楽監督を務めます。定員20名の若い参加者たちが、英国ロンドン・ギルドホール音楽演劇大学、パリ音楽院、ボストン音楽院等から招聘された一流の音楽家とともに、7日間にわたり室内楽、協奏曲に取り組みます。秩父市にて定着したこの熱い取り組みに、ご支援をよろしくお願いします。
【育英/目標金額:30万円のうち、残り8万円を集めます】

これまでの歩みと活動実績

平成19年より毎夏、ボストン音楽院にて行われている国際音楽祭『Youth & Muse』(青少年育成プログラム)が、2012年、埼玉県秩父市にてスタート。今年は2回目の開催となる。
今日の音楽教育では、ソロの演奏力を高めることに重点が置かれがちだが、実際の現場においては様々なコミュニケーション能力が必要不可欠だ。それを鍛えるためには、他の楽器奏者と室内楽に取り組み、アイデアをすりあわせながら1つの曲を造り上げていく経験がとても重要であるため、『ユース&ミューズ』では受講生全員が室内楽に取り組む。一人一人が、世界各地から集まる共演指導者を最低1人含んだグループに入り、リハーサルを重ね、世界一流の招聘指導者のマスタークラスを受け、修了コンサートに出演する・・・このプロセスでたくさんの事が学べることだろう。また、指導陣も参加するハイレベルなオーケストラと協奏曲を演奏するコースがあるのも魅力的である。
日本に居ながらにして、これほど海外の音楽教育を体感できるプログラムは珍しい。また、受講生には、秩父市内の病院や学校などでのアウトリーチコンサートへの出演機会もあたえられ、地域の人々との交流の場も多数企画。本年度は、「聴くプロジェクト」と題し、期間中のマスタークラスやコンサートをより多く聴講してもらえるよう、聴講ツアーも企画されるようだ。(主催:ちちぶ国際音楽祭実行委員会、Youth & Muse)

2013年8月20日?26日 ちちぶ国際音楽祭「ユース&ミューズ」プログラム

Aコース(協奏曲+室内楽):原則として中学生以上、22歳以下・・・受講料130,000円
Bコース(室内楽):原則として中学生以上、25歳以下・・・受講料80,000円

招聘指導者:ブルース・ハンゲン(指揮)、アリサ・フジタ(ヴァイオリン)、マーカス・プラッチ(ヴァイオリン)、ミシェル・ミカラカコス(ヴィオラ)、ドンウー・リー(チェロ)、アンドリュー・マーク(チェロ)、未定(ピアノ)、多喜靖美(ピアノ)
共演指導者:ベンジャミン・シュート、那須亜紀子、ベステ・ティクナツ、阿部真也、マルモ・ササキ、谷口賢記、ベルンハルト・パルツ
音楽監督:谷口賢記
ピアノ主任:多喜靖美
ちちぶ国際音楽祭ウェブサイト
青少年育成プログラム以外にもオープニング・オペラとして喜歌劇「こうもり」公演のほか、七日間全般にわたり、秩父市民による街中コンサート、合唱コンクール等が多彩に展開する。

⇒活動報告(収支決算)はこちら

⇒実施レポートはこちら

お礼状.jpg

♪ご寄付ありがとうございました。ちちぶ国際音楽祭・実行委員会委員長の池田俊江様よりお礼状をいただいております。

♪ご支援いただいたおかげで、無事音楽祭「ユース&ミューズプログラム」が終了いたしました。収支決算報告は、こちらからご覧ください。


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