組織

会長・副会長・監事・理事 一覧

:新任
会長
出井 伸之  新任のご挨拶
前ソニー最高顧問、クオンタムリープ株式会社 代表取締役

副会長
羽田 雄一郎  新任のご挨拶
参議院議員
二宮 裕子
桐朋学園大学講師、ピティナ・コンクール事業部長

専務理事
福田 成康
ピティナ・事務局長、株式会社東音企画 代表取締役社長

監事
宝木 多加志
元梅光女学院大学教授、北九州音楽文化連盟会長
田渕 進  新任のご挨拶
宇都宮短期大学副学長、学校法人須賀学園理事・評議員

理事
阿部 武彦
ヒノキ新薬株式会社 代表取締役社長
嵐野 英彦
作曲家、元滋賀大学教授、ピティナ・新曲選定委員長
江口 文子
昭和音楽大学教授
江崎 光世
ピティナ・課題曲選定委員長
海老澤 敏
音楽学者、新国立劇場顧問、日本モーツァルト協会会長
大友 直人
指揮者、東京文化会館音楽監督
金子 勝子
ピティナ・指導法研究委員長
三枝 成彰
作曲家、株式会社メイコーポレーション 代表取締役社長
迫 昭嘉
東京芸術大学音楽学部教授
杉浦 日出夫
ピティナ・ステーション育成委員長
杉本 安子  新任のご挨拶
洗足学園音楽大学教授、ピティナ・演奏研究委員長
寺脇 研
元文部科学省大臣官房審議官、京都造形芸術大学芸術学部教授
戸沢 睦子  新任のご挨拶
ピティナ・ステップ担当者連絡会委員長
播本 枝未子
東京音楽大学ピアノ科教授、ピティナ・フェスティバル実行委員長
松崎 伶子
洗足学園音楽大学ピアノ科教授、ピティナ・ステップ事業部長

名誉会長
羽田 孜
現衆議院議員、元内閣総理大臣

顧問
中山靖子
東京芸術大学名誉教授


評議員一覧

・・・新任
秋葉 暁子
愛媛県支部支部長補。所属会員82名・3つのステーションを有する愛媛県支部で、1986年の発足当初から運営に携わる。主管のコンペ・ステップで年間約600名が参加。過去4年でのコンペ・ステップ指導数82名、のべ4名が決勝大会に出場、審査員・アドバイザー回数11回。
秋山 徹也
文京アナリーゼステーション代表、指導者検定委員(中級グループ)。Jr.G級マスターコースアナリーゼクラス講師、コンペ課題曲アナリーゼの執筆担当(2007年~)。主管のステップでアナリーゼ企画や室内弦楽オーケストラによる「コンチェルトステップ企画」を実施。過去4年でのコンペ・ステップ指導数125名、審査員・アドバイザー回数 31回。指導者検定委員では、ピアノ指導者セミナーvol.29の講師を務めたほか、問題作成・審査に協力。
厚地 和之
栃木県支部支部長。宇都宮マロニエステーション代表。栃木県支部は所属会員61名・4つのステーションを有する。主管のコンペ・ステップで年間400名以上の参加者を集める。1980年の支部発足以来事務局を担当し、栃木県連合の事務局長として活動。過去4年で支部所属会員が約15名増加。過去4年でのコンペ・ステップ指導数265名、審査員・アドバイザー回数13回。
池川 礼子
ステーション育成委員会副委員長。指導者検定委員会チーフ(初級グループ)。ステップ担当者連絡会委員。南の国のアリスステーション代表。過去4年間でのコンペ・ステップ指導数313名、のべ15名が決勝大会に出場、審査員・アドバイザー回数29回。ピティナのピアノセミナーを含むセミナー講師144回。
石井 なをみ
ステーション育成委員、神戸中央支部運営委員長、神戸中央ステーション代表。神戸中央支部は、284名の会員が所属し、9つのステーションを管轄(すべて過去4年で新設)。支部主管のコンペで年間500名以上、管轄ステーションのステップで年間1,100名以上の参加者を集めている。過去4年で支部所属会員が約100名増加。過去4年でのセミナー実施回数(管轄ステーション含む)34回。指導者検定の全国展開を提唱し初回を神戸で実施。指導面では、過去4年でのコンペ・ステップ指導数675組、のべ12名が決勝大会に出場、審査員・アドバイザー回数33回。過去4年でのピティナ・ピアノセミナー講師8回。兵庫県立西宮高校音楽科および神戸山手女子高校音楽科非常勤講師。
糸数 ひとみ
沖縄支部支部長。音楽大学代表連絡委員会アソシエイト、ステーション育成委員、沖縄首里ステーション代表。沖縄支部は、145名の会員が所属し、6つのステーションを管轄。支部主管のコンペ・ステップで年間800名以上、管轄ステーションのステップで年間700名以上の参加者を集めている。過去4年で3つの管轄ステーションを新設、支部所属会員が約30名増加。過去4年でのコンペ・ステップ指導数134組、のべ7名が決勝大会に出場、審査員・アドバイザー回数18回。沖縄県立芸術大学教授。
稲垣 千賀子
宝塚支部支部長。アドバイザー派遣委員会、川西♪音の世界ステーション代表。宝塚支部の支部所属会員73名。過去4年間で5つのステーションを新設し、年間約450名が参加。過去4年でのコンペ・ステップ指導数436名、うちA1級~グランミューズで9名が決勝進出。過去4年での審査員・アドバイザー回数42回、ピティナ・ピアノセミナー講師14回。
今井 顕
2009年3月まで国際委員長。ベートーヴェン国際ピアノコンクールほか数多くの国際コンクールの審査員を務める。国内外における演奏活動・講座や公開レッスンのほか、「ソナチネアルバム第 1巻・第2巻(初版および初期楽譜に基づく校訂版)」「ソナタアルバム第1巻・第2巻(原典版準拠)」の校訂(全音楽譜出版社)、「バッハ演奏法と解釈 ピアニス トのためのバッハ」の監訳(パウル・バドゥーラ=スコダ著、全音楽譜出版社)、ウィーン原典版「やさしいピアノ曲集 バッハ~シェーンベルク」 の日本語版編集(音楽之友社)、DVD「The Piano解釈と響き」バッハ編・ベートーヴェン編の監訳(一部、文献社)などの出版に携わる。国立音楽大学大学院教授、ウィーン国立音楽大学名誉教授。過去4年での審査員・アドバイザー回数14回。ピティナ・ピアノセミナー講師14回。
上野 久子
音楽大学代表連絡委員(桐朋学園大学)。桐朋学園大学教授。過去に特級グランプリ受賞者輩出。過去4年でのコンペ・ステップ指導数18名、審査員・アドバイザー回数3回。
歌田 紀子
組織委員。洗足学園大学名誉教授として洗足学園とのパイプ役を務め、コンペティション褒賞(洗足学園前田賞)の維持、当協会会報誌「Our Music」への広告協賛維持、コンペティション・ステップへの会場協力に尽力。現在は組織委員として石川県方面の組織調整ほか対応。過去4年での審査回数12回。
漆原 好美
宮崎支部事務局代表。宮崎サンサンステーション代表。ステーション育成委員。宮崎支部は55名の所属会員・4つのステーションを管轄し、支部主管のコンペ・ステップで年にのべ250名以上、管轄ステーションのステップで年間300名を超える参加者を集めている。過去4年で支部主催のピティナ・ピアノセミナー等を9回実施。過去4年でのコンペ・ステップ指導数135名、審査員・アドバイザー回数26回。
大林 裕子
名古屋支部文化事業部副部長。名古屋中ステーション代表。名古屋支部は、所属会員260名、主管のコンペ地区予選で年間約1,000名、9つの管轄ステーションのステップで年間約1,400名の参加者を迎えている。過去4年で支部所属会員が約40名増加、ステーション2地区新設。管轄ステーション共催による「PTNAピアニストコンサート」実施。主管のステップでの参加者が年に400名以上。過去4年での支部主催のピアノセミナー10回、主管ステーション主催のセミナー4回。過去4年でのコンペ・ステップ指導数334名、全国決勝大会進出者数3名、審査員・アドバイザー回数39回。
小佐野 圭
演奏研究委員、音楽大学代表連絡委員会アソシエイト、国立プレリュードステーション代表。小佐野実穂との「DUOおさの」、チェリストのヴァーツラフ・アダミーラ氏、ヴァイオリンのレネ・クーベリック氏との〈ロアトリオ〉、2005年3月より開始したベートヴェンピアノソナタ全曲リサイタルシリーズなど、幅広く活動。《富士と緑の音楽祭》の実行委員を務め、ゲストとして、泉ゆりの・須藤梨菜・津島圭佑・大崎結真などピティナ関係者を数多く招聘。玉川大学芸術学部准教授、国立音大講師、甲府湯田高校特別講師。過去4年でのコンペ・ステップ指導数84名、審査員・アドバイザー回数24回。
小原 孝
ピアニスト。1990年にデビュー以来、現在までにCD32枚、楽譜25冊、エッセイ集1冊発表。年間約80公演のコンサート活動のほか、雑誌の連載、各地でのセミナー、テレビ・ラジオへの出演など、クラシック・ポピュラーのジャンルを超えて活動。現在、尚美学園大学客員教授。国立音楽大学非常勤講師。NHK-FM"弾き語りフォーユー"パーソナリティ。NHK「趣味悠々」で大人の超初心者向け講座を担当。川崎市市民文化大使。過去4年でのコンペ・ステップ指導数21名、審査員・アドバイザー回数4回。
上総 治子
巣鴨ステーション代表。全国のステーション第一号で、会員数253名の山手支部に所属している巣鴨ステーションで、これまでに23回のステップを開催。過去4年で995名が参加。バスティン研究会in東京・音楽教材研究会・日本ジャック・ダルローズ協会会員。過去4年でのコンペ・ステップ指導数45名、審査員・アドバイザー回数14回。
金子 一朗
フェスティバル実行委員。2005年ピティナ・ピアノコンペティショングランプリ受賞。早稲田中高等学校数学科教諭として教鞭を執る傍ら、ピティナに12回の参加歴を有し、グランミューズ文化の普及に尽力。2007年ピティナ40周年記念「ピアノコンチェルトの夕べ」出演。過去4年でのアドバイザー回数7回。2009年度コンペ課題曲アナリーゼの執筆に協力。 ピティナのホームページに「ドビュッシー探求」連載中(現在約60回)。
川口 みさき
九州唯一の4年制音楽大学である平成音楽大学の教授。熊本支部支部長。熊本支部は過去4年で支部所属会員が約10名増加。所属会員65名のうち、11名が決勝大会進出者を輩出。支部主管のコンペ予選・ステップでは、毎年250名以上の参加者を集めている。過去4年でのセミナー実施回数14回。過去4年での審査員・アドバイザー回数10回。
國谷 尊之
アドバイザー派遣委員会副委員長、ステップ担当者連絡会委員、演奏研究委員、練馬あおぞらステーション代表。主管のステップでは過去4年で435名の参加者を集める。過去4年でトークコンサート・課題曲説明会・課題曲レッスンの講師として72地区訪問。過去4年でのコンペ・ステップ指導数148名、審査員・アドバイザー回数45回。東邦音楽大学専任講師。
熊谷 洋
組織委員長。過去4年で、ピティナの事務局不在の最後の県である岩手を含め、連絡所の新設4件。松本支部富山支部静岡支部などで講座・レッスン・説明会等の講師を務める。過去4年でのコンペ・ステップ指導数104名、審査員・アドバイザー回数17回。
糀場 富美子
新曲選定委員。音友、全音、カワイ出版等から室内楽曲、合唱曲、ソルフェージュ関係の教材等を出版。2005年日本作曲家協議会主催コンサート「子どもたちへ」でピティナとの連携に尽力。2006年芥川作曲賞受賞。東京音楽大学作曲科教授。東京芸術大学講師。
小山 和彦
作曲家。2005年「ピアノが弾ける3つのステージ」(東音企画/共著)の著者・作曲者。「[ピアノ学習者のための室内楽導入シリーズ]新版ピアノ独奏曲をピアノ3重奏で1(江崎光世監修)」の編曲者。宮城学院女子大学教授、国立音楽大学非常勤講師。過去4年での審査員・アドバイザー回数30回。
佐々木 恵子
指導者検定委員(中級グループ)、コンペ課題曲選定委員(Bグループ)。過去4年でのコンペ・ステップ指導数300名、のべ20名が決勝大会出場、審査員・アドバイザー回数18回。2008年特別指導者賞。所属支部である船橋支部における「バッハインベンション徹底アナリーゼ講座」(8回シリーズ)など地域での講座講師として尽力するほか、コンペ課題曲セミナーの講師としても活動。洗足学園音楽大学講師。
佐土原 知子
ステップ課題曲選定委員。ポピュラー課題曲の普及と、「ポピュラー指導法セミナー」(尚美及び東音ホール)、「ポピュラー活用塾」(ドレミ楽譜出版社ホール)などを通して、啓蒙・指導者育成に尽力。TOKYOポピュラーステーション代表。主管のステップでは過去4年で473名の参加者を集め、全国に先駆けベース・ドラムとのピアノトリオを毎年実施するなど、ポピュラージャンルの推進に尽力。会報連載では、秋谷えりこ氏・小原孝氏・倉本裕基氏・田代ユリ氏ほか、著名なピアニスト・作編曲者と対談。ムジカノーヴァにて「楽譜調査室」を連載中。ミュッセにて「おすすめポピュラー曲集Vol.1」「おすすめクリスマス曲集Vol.1、2」を編さん。
佐野 幸枝
横浜赤いくつステーション代表。指導法研究委員(初級グループ)、コンペ課題曲選定委員。ステーション代表として過去4回のステップでのべ689名の参加者を集めている。過去4年でのコンペ・ステップ指導数121名、審査員・アドバイザー回数37回。
沢田 菊江
広島中央支部支部長。広島メイプルステーション代表、ステーション育成委員。広島中央支部は、169名の会員が所属し、6つのステーションを管轄。支部主管のコンペで年間350名以上、管轄ステーションのステップで年間800名以上の参加者を集めている。過去4年で支部所属会員が約50名増加。過去4年でのセミナー実施回数(管轄ステーション含む)29回。主管のステップでは過去4年で683名の参加者を集める。過去4年でのコンペ・ステップ指導数311名、のべ6組が決勝大会出場、審査員・アドバイザー回数30回。
東海林 也令子
ステーション育成委員、金沢ステーション代表。主管のステップでは過去4年で754名の参加者を集める。過去4年でのコンペ・ステップ指導数415名、審査員・アドバイザー回数10回。金沢医科大学看護学部講師。石川県ピアノ協会会長。石川県芸術文化協会理事。いしかわミュージックアカデミー実行委員。日本ショパン協会中部支部幹事会員。
杉谷 昭子
ピアニスト。演奏研究委員。 かつしかキャッツステーション代表。ブラームス「ピアノ独奏曲」全集、ベートーヴェン「ピアノ協奏曲」全集(第6番含む)、ベートーヴェン「ピアノソナタ」全集・全曲演奏会完了。2007年演奏活動40周年、2008年12月31日「日本を代表する16人のピアニストによるベートーヴェン・ピアノソナタ全曲演奏会」に出演。ピティナ入会第一号(1966年4月1日入会)の会員として活動。過去4年でコンペ・ステップ指導数163名、のべ5名が決勝大会に出場、審査員・アドバイザー回数12回。
関 孝弘
ピアニスト。楽譜の校訂・編集。チマローザ、ガルッピ、レスピーギ、ニーノ・ロータ、プッチーニを始めとするイタリア・ピアノ作品の第一人者として活躍し、CD(13枚)、楽譜編纂(8冊)などを手がける(全音、徳間、コロムビア他)。2006年「これで納得! よくわかる音楽用語のはなし」出版(全音)。東京文化会館大ホールでの リサイタルが2000年より継続中のほか、国立モスクワ・フィル等と共演。イタリアのフィナーレ・リグレ国際コンクールで優勝者3名、第2位を3名輩出。過去4年でのコンペ・ステップ指導数33名、5名が決勝大会に出場、審査員・アドバイザー回数10回。
関根 有子
音楽大学代表連絡委員(東京音楽大学)。フェスティバル実行委員。音大代表評議員として、東京音楽大学との関係強化に尽力。過去4年でのコンペ・ステップ指導数32名、審査員・アドバイザー回数7回。東京音楽大学主任教授。
多喜 靖美
指導者検定委員(オプショングループ)、メディア委員、ジャスミンKOMAEステーション代表。主管のステップに連携した室内楽研修会の主管をはじめ、室内楽の普及に尽力。 室内楽関係のステップの地区数が過去4年で13地区から28地区に増加。「しつないがく はじめの一歩」(東音企画)全5巻の監修・編曲。過去4年での・ステップ指導数271名、コンペ指導数172名。決勝大会出場者のべ7名、グランミューズ部門では4年連続で第1位受賞者を輩出。過去4年での審査員・アドバイザー回数59回。
武田 真理
メディア委員長、フェスティバル実行委員 、指導者検定委員会チーフ(上級グループ) 、コンクール事業担当者連絡委員、Tokyo音の森ステーション代表。過去4年で、コンペ・ステップ指導数349名、全国決勝大会にのべ20名輩出、審査員・アドバイザー回数15回、課題曲説明会・課題曲レッスン等の講師28回。東京音楽大学教授。
伊達 華子
山形連絡所代表。山形大学地域教育文化学部教授。東北エリアで国立大学の教授を務めている唯一の支部(連絡所)代表者。山形連絡所の旧事務局から運営を引き継ぎ、過去4年で所属会員が15名増加。毎年、ピアノリサイタル、ピアノデュオリサイタルを開催している。
田中 星治
大分支部支部長。大分大学教授として九州内で数少ない大学での指導にあたる一方、ピティナ大分支部の運営に携わり、コンペ・ステップで、毎年約200名以上の安定的な参加者を集めている。過去4年で支部所属会員が10名増加。過去4年でのコンペ・ステップ指導数64名、審査員・アドバイザー回数15回。
辻 美千子
京都支部事務局長。京都支部は、106名の会員が所属し、4つのステーションを管轄(全て過去4年で新設)。支部主管のコンペで年間400名以上、管轄ステーションのステップで各回平均90名以上の参加者を集めている。過去4年で支部所属会員が約20名増加。過去4年でのセミナー実施回数(管轄ステーション含む)14回。
中田 元子
ステップ課題曲選定委員長、大阪城ステーション代表、千里支部支部長。千里支部は、所属会員186名、4つのステーションを有し、主管のコンペ・ステップで毎年600名以上が参加。過去4年で支部所属会員が約30名増加。過去4年でのコンペ・ステップ指導数290名、うちJr.G級の金賞受賞者を含め決勝7名進出。審査員・アドバイザー回数22回。ステップ課題曲選定委員長として、ステーション代表者を基本構成員とする体制作りに尽力。
林 苑子
アドバイザー派遣委員会委員長、ステップ担当者連絡会副委員長、組織委員、目白カンタービレステーション代表。主管のステップを目白バ・ロック音楽祭への参加企画として開催。過去4年でのコンペ・ステップ指導数100名、審査員・アドバイザー回数70回、ピアノセミナーやステップ説明会等の講師46回。ステップでのトークコンサートや学校クラスコンサートに、ソロ・連弾・2台ピアノで計11回出演。岩手連絡所の設立に尽力。
藤原 亜津子
龍ケ崎支部支部長。ピティナ・ピアノコンペティション発足当初より龍ケ崎支部の支部長を務める一方、ピアノ指導法講座の講師として全国各地で通算1,000回を超える講座を実施。龍ケ崎支部は所属会員42名、5つのステーションを管轄。主管のコンペ地区予選では例年200名前後の参加者、管轄ステーション5地区でのステップは年に500名以上の参加者を集めている。過去4年でのコンペ・ステップ指導数487名、のべ15名が決勝大会出場、審査員・アドバイザー回数25回、ピティナのピアノセミナーを含むセミナー講師272回。
星野 明子
音楽大学代表連絡委員。国立音楽大学、及び同大学院教授。東京芸術大学非常勤講師。海外では、ドイツでStuttgart音大講師として、また南西ドイツ放送管弦楽団鍵盤奏者として様々な演奏会、録音に参加。国内では、佐々木成子氏をはじめ、鈴木寛一、川村英司、荘智世恵、U.Heilmann、大島博、金子博陽氏ら多くの方々と共演多数。過去4年でのコンペ・ステップ指導数29名、審査員・アドバイザー回数12回。
堀江 孝子
審査員選考委員長 コンクール担当者連絡委員 指導者検定委員(上級グループ)。主要な邦人審査員の人脈を持ち、過去4年で著名審査員の推薦10名のほか、指導セミナーへの講師紹介(湯山昭先生)にも尽力。過去4年でのコンペ・ステップ指導数43名、審査員・アドバイザー回数14回。
正木 麻里子
ピティナ本部事務局次長。ピティナ本部事務局に24年勤務し、現在、運営委員会・音楽代表連絡委員会・フェスティバル実行委員会・指導者検定委員会を担当。文部科学省との窓口担当者として、社会教育功労者表彰・公益法人改革のほか、2005年中山靖子副会長叙勲を対応。日本モーツァルトコンクール東京事務局長。2009年4月発行の中山靖子副会長著書「ピアノ演奏法の基本」の編集補助。
三木 佐知彦
大阪中央支部支部長。創業184年の楽器店の社長を務め、所属会員332名の大阪中央支部を運営。コンペ・ステップ併せて年間約1,100名の参加者を迎え、各種講習会・個人レッスンなど展開。
水村 浩一
音楽大学代表連絡委員会アソシエイト、新名古屋支部長、新名古屋ハーモニーステーション代表。名古屋音楽大学名誉教授。新名古屋支部は、所属会員45名、2つのステーション管轄。過去4年での審査員・アドバイザー回数51回。
宮澤 功行
北海道支部会長、札幌ライラックステーション代表。北海道支部は、274名の会員が所属。支部主管のコンペで年間1,700名以上の参加者を集めている。北海道支部の運営に携わる一方、スメタナ国際コンクールやカール・ツェルニー国際コンクールの審査、ピティナへの審査員の紹介(マリアン・リビツキ先生、アボ・クユムジャン先生)など、国際交流の窓口として活躍し、特級グランプリの海外公演の機会を創出。札幌コンセルヴァトワール院長。過去4年でのコンペ・ステップ指導数324名、のべ32名が決勝大会出場、審査員・アドバイザー回数10回。
柳川 守
ピアニスト。現役のピアニスト(1932年生まれ)として活動を続ける一方でピティナの委員会活動に尽力。 音楽之友社「ヘンレ原典版 ショパン バラード  スケルツォ」の解説など著作あり。国立音楽大学名誉教授。過去4年での審査員・アドバイザー回数7回。
柳沢 信芳
静岡大学教授。指導者検定委員(アドバイザー)、音楽大学代表連絡委員会アソシエイト。静岡大学という数少ない地方国立大の教授として指導にあたり、地元の静岡支部の活動にも協力。 過去4年でのコンペ・ステップ指導数31名、審査員・アドバイザー回数41回。
山内 るり
1983年創設、コンペで毎年約200名以上の参加者を迎える高知県支部で、発足当初から運営に協力。審査員として各地を訪問し他支部との交流あり。過去4年でのコンペ・ステップ指導数124名、審査員・アドバイザー回数11回。
由良 佳久
千葉支部支部長。所属会員127名・4つのステーションを有する千葉支部の代表。過去4年で支部所属会員が約30名増加。主管のコンペ・ステップで年間600名以上の参加者を迎える。過去4年でのコンペ・ステップ指導数250名、5名がコンペ決勝大会出場、審査員・アドバイザー回数44回。
吉岡 明代
徳島支部実行委員長。128名の所属会員・6つのステーションを有する徳島支部の運営にあたる。主管のコンペ・ステップで毎年400名以上の参加者に対応。過去4年でステーション4地区新設。過去4年でのコンペ・ステップ指導数231名、審査員・アドバイザー回数13回。
米元 えり
つくば支部代表。フェスティバル実行委員会副委員長。所属会員60名・2つのステーションを有するつくば支部の代表。過去4年で支部所属会員が約20名増加。2007年度より開始したコンペ茨城本選の準備に尽力。東京芸術大学講師。過去4年でのコンペ・ステップ指導数46名、審査員・アドバイザー回数16回。
渡部 由記子
指導者検定委員(初級グループ)、 ステップ担当者連絡会委員、ステーション育成委員会、日比谷ゆめステーション代表。主管のステップでは過去4年でのべ1,419組の参加者を集めている。過去4年でのコンペ・ステップ指導数777名、のべ42名がコンペティション全国決勝大会に出場、審査員・アドバイザー回数41回。