2.日本モーツァルト音楽コンクール

2.日本モーツァルト音楽コンクール

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第二次予選進出者はこちら

●主催 岐阜県/(財)岐阜県教育文化財団/(社)全日本ピアノ指導者協会
●後援 文化庁/オーストリア大使館/ザルツブルグ・モーツァルテウム財団/岐阜県教育委員会/日本経済新聞社岐阜支局/NHK岐阜放送局
●協賛 岐阜県、十六銀行グループ6社
ヤマハ株式会社/株式会社河合楽器製作所/スタインウェイジャパン株式会社
●協力 サントリーホール/日本モーツァルト協会/日本モーツァルト研究所
趣旨 日 本モーツァルト音楽コンクールは、公正な審査を通じて、モーツァルトの作品の真正な演奏解釈を求める優れた演奏家を見出し、その芸術的完成を促すととも に、豊かな人間性を育成することを目的とする。さらに、入賞者の中より人材を国際モーツァルトコンクールに派遣し、あわせて、演奏実践を通じて、広く日本 の音楽文化の向上に寄与する。
開催部門 ピアノ部門 ・ 声楽部門 ・ ヴァイオリン部門
申込期間 2008年12月1日(月)-12月20日(土)(必着)
参加要項 [1] 審 査 員
ピアノ部門:小川京子(審査員長)、今井 顕、杉浦 日出夫、星野 明子、ヤン・ホラーク、楊 麗貞
声楽部門:原田 茂生(審査員長)、朝倉 蒼生、伊原 直子、梶井 龍太郎、荘 智世恵、塚田 康弘
ヴァイオリン部門:松本 善三(審査員長)、小林 健次、篠崎 功子、辰巳 明子、田中 千香士、豊田 耕兒

[2] 開催日及び会場
第1次予選 東京にて2009年1月に書類・音源審査を行う。
結果通知は第一次予選終了後、合否にかかわらず本人宛に通知する。
第2次予選 2009年3月11-13日(水-金)
11日(水)(声楽部門)/12日(木)(ピアノ部門)/13日(金)(ヴァイオリン部門)

岐阜・サラマンカホール
岐阜県県民ふれあい会館 内
〒500-8384 岐阜県岐阜市藪田南5-14-53
Tel:058-277-1113/Fax:058-277-1119
本   選 2009年3月14日(土) 岐阜・サラマンカホール
表 彰 式 2009年3月15日(日) 岐阜・サラマンカホール

[3]参加資格
◇国籍は問わない。
◇年齢制限 ピアノ部門:14才以上33才以下(2008年4月1日における満年齢)
声楽部門:33才以下(2008年4月1日における満年齢)
ヴァイオリン部門:33才以下(2008年4月1日における満年齢)

[4]参加料
第1次予選:¥3,000(棄権した場合でも返却しない)
第2次予選:¥20,000(第1次通過後に払込む)
振込先 十六銀行 県民ふれあい会館出張所(店番号101)
普通預金 No.1070671
財団法人 岐阜県教育文化財団
理事長 広瀬 利和(ヒロセ トシカズ)
※依頼人名(参加者名)の横に部門(ピアノ...Pf、声楽...Vo、ヴァイオリン...Vn)を必ず記入すること。(例...山田太郎Pf)

[5]参加上の注意
(a)第1次申込者には事務局より受取証(ハガキ)を締切後に発行するので、受取証が2008年12月24日の午後になっても到着しない場合は12月25日までに東京事務局緊急連絡先に申込書類の到着を必ず確認すること。申込書類が何らかの理由で期日までに事務局宛到着せず、受取証不着の連絡も無かった場合は、申込が完了していても審査の対象とはならないので充分注意すること。
(b)第2次予選進出者には、別に申込用紙を配布するので再度申し込みが必要となる。
(c)参加のための交通費、宿泊費などは、すべて本人の負担とする。
(d)声楽部門参加者の内、自身の伴奏者を岐阜に同道する事が困難な場合は、第2次・本選の演奏で伴奏者を主催者に依頼する事ができる。但し事前の合せ時間等は一律に制限されたものとなる。希望者は第1次予選の申込書であらかじめ希望を表明すること。(第2次申込時に変更も可)

[6]【ピアノ部門課題曲】(申込時に選択した曲目すべてを提出すること)
<第1次予選>(書類及び音源審査)
モーツァルトピアノ独奏用作品の内、任意のものを1曲または数曲で15分以内。応募書類とともにMD(カセット、Hi-MD不可)に収録して提出すること。但し第2次、本選の曲との重複は認めない。提出するMDの本体には氏名と曲名を必ず明記のこと。
<第2次予選>(合計20分以内)
A) モーツァルト
変奏曲 ハ長調 KV.264、変ホ長調 KV.354、ヘ長調 KV.398 から任意の1曲
B)ショパンのエチュード(op.10、25)、またはドビュッシー:12のエチュードから任意の1曲
<本 選>(合計35-40分程度)
C)モーツァルト
ロンド イ短調 KV.511、またはアダージォ イ短調 KV.540 から任意の1曲
D)モーツァルト
ソナタ ニ長調 KV.284、ヘ長調 KV.533/494、ニ長調 KV.576 から任意の1曲
E)邦人の作品から任意の1曲

[7]【声楽部門課題曲】(申込時に選択した曲目すべてを提出すること)
応募者は参加申込時に申込書に添えて演奏曲目表(次の(A)から(E))を提出する。
A)W.A.モーツァルトの歌曲から任意の4曲
B)J.ハイドン、L.v.べートーヴェン、F.シューベルトの声楽曲から任意の2曲
C)W.A..モーツァルトの教会作品またはコンサート・アリアから任意の2曲
D)W.A.モーツァルトの3つ以上のオペラから任意のアリア4曲、ただしその内1曲は次に掲げるモーツァルトのオペラからのものとする。
Bastien und Bastienne(K50),La finta semplice(K51), Mitridate(K87), Ascanio in Alba(K111),Il sogno di Scipione(K126), Lucio Silla(K135), La finta giardiniera(K196), Il Re pastore(K208), Zaide(K344), Idomeneo(K366)
E)R.シュトラウスの、H.プフィッナーまたはA.ベルクの歌曲から任意の2曲。
注: B)、C)、D)については、そのアリアに前置され、通常対にして演奏されるレチタティーヴォがある場合は、それも含める。
<第1次予選>(書類及び音源審査)
A) より応募者の選択による1曲
B) より応募者の選択による1曲
A)B)合わせて7分以上になるように選択し、応募書類とともにMD(カセット、Hi-MD不可)に収録して提出する。提出するMDの本体には氏名と曲名を必ず明記のこと。
<第2次予選>(合計10分以内)
C) より応募者の選択による1曲
D) より応募者の選択による1曲
<本 選>(合計25分以内)
A)の歌曲4曲中、第1次予選に提出しなかった3曲より応募者の選択による1曲、審査委員会の指定による1曲の計2曲
B)の2曲中、第1次予選で演奏しなかった1曲
C)の2曲中、第2次予選で演奏しなかった1曲
D)のアリアの内、第2次予選で演奏しなかった3曲より応募者の選択による1曲、審査委員会の指定による1曲の計2曲
E)の歌曲2曲の内、審査委員会の指定による1曲
[8]【ヴァイオリン部門】(申込時に選択した曲目すべてを提出すること)
<第1次予選>(書類及び音源審査)
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3-5番の任意の1曲の第1楽章(任意のカデンツを含む)。応募書類とともにMD(カセット、Hi-MD不可)に収録して提出すること。提出するMDの本体には氏名と曲名を必ず明記のこと。
<第2次予選>
次の2曲を演奏する。
(1) モーツァルト:ソナタ 変ホ長調 KV380
(2) イザイ:無伴奏ソナタ第3番「バラード」ニ短調 op.27-3
<本 選>
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3-5番の内、第1次の書類・音源審査で選択しなかったもの全楽章(任意のカデンツを含む)

[9]演奏曲の順番
特に指示がない限り、自由とする。

[10]出演順番
抽選により、主催者側が発表する。

[11]演奏上・その他の注意
一度提出した曲の変更は認めない。
原則として、ソナタは全楽章を演奏する。
第2次予選以降の演奏は全て暗譜による。繰り返しは特に指定が無い限り任意とする。
審査員の指示により、演奏曲を省略したり、中断したりすることもある。また、曲順を指定する場合もある。
応募者数により、その他審査方法が変更することもあり得るので、予め了承のこと。
使用楽譜は原典版によることが望ましい。
前述のケッヘル番号は初版番号。
[12]申し込みに関する注意
参加申込書に提出する曲目は、作品番号など明記し、他の作品と紛らわしい場合には原語を添付するなど記入に際して注意すること。
同じく、使用楽譜の版名を記入すること。
同じく、各曲の演奏所要時間を記入すること。
申し込みは書留郵送または宅配便など追跡ができる方法で送付すること。それ以外の郵便事故等があっても申込の遅延は認められない。(東京事務局に限り持参可)
第1次申込者には事務局より受取証(ハガキ)を締切後に発行するので、受取証が2008年12月24日の午後になっても到着しない場合は12月25日までに東京事務局緊急連絡先に申込書類の到着を必ず確認すること。申込書類が何らかの理由で期日までに事務局宛到着せず、受取証不着の連絡も無かった場合は、申込が完了していても審査の対象とはならないので充分注意すること。
申し込み時、封入するものは、
1.申込書(参加料の振込領収書のコピー添付)
2.音源MD(カセット、Hi-MD不可)(提出された音源に関する権利は当コンクール主催者に帰属する)
3.横3.5cm×縦4.5cmの写真の裏に部門と名前を書き入れたもの1枚(申込書に貼付してあるものとは別に用意する。この写真はチラシ、プログラム用にも使用する)
一度送付された上記のものは返却しない。
《一次予選申込み先》
日本モーツァルト音楽コンクール実行委員会
【東京事務局(社団法人 全日本ピアノ指導者協会内)】
〒170-8458 東京都豊島区巣鴨1-15-1 Tel. 03-3944-1584 Fax. 03-3944-8838
Email:masaki@piano.or.jp , http://www.piano.or.jp
緊急連絡先:070-6665-4843 または masaki_m@piano.or.jp

[13]表 彰
(1)各部門とも予選を通過し、本選に参加した者には審査員署名の賞状を贈る。
(2)賞 金 第 一 位¥1,000,000
第 二 位¥500,000
第 三 位¥300,000
奨 励 賞¥50,000

[14]発 表
● 第1次審査結果は2009年1月中旬に参加者本人宛郵送で通知される。
● 第2次以降の発表は、各部門審査日の最終日に審査会場での掲示発表を原則とする。
● 協賛団体の会誌、新聞その他にも発表される場合がある。

<日本モーツァルト音楽コンクール運営委員会の個人情報保護方針>
日本モーツァルト音楽コンクール運営委員会(以下、当委員会)は、当コンクールの実施において、個人情報を、以下の目的のために使用します。
◎コンクール運営における参加申込受付手続き、必要書類の送付、その他諸対応
◎参加者等からの各種お問合せ、申込・資料請求等に対する回答、その他の諸対応
◎当コンクールに関する関係団体会報・ホームページ等での情報の掲載、新聞・雑誌等への各種リリース
◎その他当コンクールの実施運営・活動促進に必要な第三者への対応を含む諸連絡

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