過去の開催記録

過去の開催記録

ピティナ本部事務局では、事務所外のみなさまにもご参加いただける交流会・研修会を実施しています。以下は2001年4月の第1回か ら今日に至る講師の顔ぶれです。(講師名敬称略)

2018年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年2003年2002年2001年

2018年

開催日時 2018年9月27日(木)19:00~21:00
講師 中嶋聖雄 
早稲田大学 アジア太平洋研究科 准教授
タイトル ソフト・パワーと文化外交(日・中・韓比較考察)
主な内容 SNSの普及に見られるように社会が「メディア化」する今日、社会・文化的な影響力である「ソフト・パワー」(ジョセフ・ナイ)の重要性が高まっていると言われる。他方、本来、交流を促すための文化が、政治や国際関係の戦略に利用されてしまうことへの危惧も表明されている。 本講義では、日本のソフト・パワーの歴史と現状を概観し、東アジアの隣国である中国・韓国と比較することによって、文化外交・文化政策の可能性と限界について考える。

2016年

開催日時 2016年9月9日(金)19:30~21:00
講師 山崎敬子 
早稲田大学メディア文化研究所
玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科講師(民俗芸能論)
タイトル 芸能の原風景/琉球のイザイホウ
主な内容 日本の芸能を語る上で外せない地域・沖縄(琉球・八重山)。その日本文化の原形をよく残している琉球・八重山の民俗芸能の中でも特に最高峰と言われながらも1970年代に姿を消した祭礼「イザイホウ」の当時の映像を見ながら、日本の芸能の原形に触れる。

2015年

開催日時 2015年4月24日(金)19:30~21:00
講師 鈴木雅(すずきまさし)
ゴールドジム アドバンストレーナー
タイトル 全日本5連覇の鈴木雅氏が語る ボディビルの魅力
主な内容 日本ボディビル選手権大会5連覇中のボディビルダー鈴木雅氏が、ボディビル業界の現在や、ボディビルの魅力について語ります。

2014年

開催日時 2014年11月5日(水)19:00~20:30
講師 今泉守正(いまいずみもりなお)
公益財団法人日本サッカー協会指導者養成サブダイレクター
JFAアカデミー福島女子スクールマスター
タイトル 世界のトップ10を目指した個の育成
主な内容 JFAアカデミー福島女子は、「世界基準」をキーワードにエリートプログラムを実施しています。「日常に世界基準を取り組む」実践をベースに JFAアカデミー福島女子の取り組みについてお伝えします。
開催日時 2014年10月1日(水)19:00~20:30
講師 千菅春香(ちすがはるか/声優・歌手) ※プロフィールは こちら  
テーマ・
主な内容
【主な内容】
2012年「ミス・マクロス30コンテスト」で3000通を超える応募者の中からグランプリを獲得した千菅さんの活動内容をご紹介いただき、声優の日常生活に迫ります。

2013年

 
開催日時 2013年4月17日(水)19:30-21:00
講師 清輔夏輝(きよすけなつき) チャリティーサンタ代表
タイトル 【テーマ】人生で大切なことはみんな、旅とサンタクロースから教わった
主な内容 人生で大切な「ご縁」と「コミュニケーション」そして「しあわせになるための価値観」について、笑いあり涙ありのエピソード満載でお伝えしま す。
学校では手を挙げることもできないくらいシャイ・あがり症・赤面症・多汗症でいつも緊張していた私が...
・どんな相手にも心を開いてもらい話せるようになったコミュニケーションの秘訣
・2000人の会場でも緊張せずプレゼンテーションできるようになった理由
・ヒッチハイクで日本3周する中で3千人と出会い、気付いた「ご縁の奇跡」
・サンタクロースになってわかった「しあわせになるための価値観」
など。

講師プロフィール チャリティーサンタ代表
1984年千葉生まれ。福岡出身。国立有明高専卒業。
18歳から始めた一人旅で、人生が動き出す。
ヒッチハイクで日本3周し、日本ヒッチハイク協会を立ち上げる。
旅を通じて、人生のミッションを見つけ、チャリティーサンタ(NPO法人取得予定)を立ち上げる。
現在、年間50回の講演やセミナーを行い、想いやりがつながる社会を目指す。
夢は、次の世代へ続き、世界中に広がる「文化を創る」こと。
モットーは「人生は前にしか進まない」

《受賞歴》
・ソーシャルビジネスグランプリ2011 審査員特別賞受賞
・ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会2011 共感大賞受賞
・第1回小布施若者会議 優勝
 
開催日時 2013年3月28日(木)19:30-21:00
講師 小俣一平(東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科教授)
タイトル 【テーマ】虚報、誤報、やらせ ―マスコミ不信はどこから来るのか?
主な内容 マスコミ報道には、誤りが少なくない。
新聞記事やテレビニュースのお詫びと訂正を集めるだけでも1冊の本が出来るほどだ。
昨年だけでも、讀賣新聞の1面トップを飾ったIPS細胞関連での誤報・虚報をはじめ大分や兵庫の殺人事件での顔写真取り間違えなど後を絶たない。
なぜこうした誤りが繰り返されるのか。具体的事例を示すとともに、いまや門外不出のやらせ番組のお宝映像(DVD)の一部を紹介する。
講師プロフィール 東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科教授(博士・公共経営:早稲田大学)
⇒詳細プロフィール

2012年

 
開催日時 2012年6月7日(木)19:30-21:00
講師 沖田行司(同志社大学教授)
タイトル 【テーマ】日本人の教育遺産
主な内容 教育問題は実は一国の存立にかかわる根源的な問題として認識する必要があります。 私たちは、教育が持つ経済的効果に即して学力や 教育システムを考えがちです。しか し、教育の荒廃は、経済の国際競争力の低下よりも、もっと深刻な状況を出現させて います。親子 関係の崩壊、公共性の解体、人間関係の希薄化、命の軽視など、挙げれ ばきりがありません。たとえば、戦後の民主主義教育の中で、 「平等」という思想が リーダーシップを否定し、結果的には責任の所在をあいまいにするように機能してき たことは周知のとおりです 。また、個性教育の尊重をうたいながら、異質なものを排 除する、いわゆる「いじめ」という現象をもたらし、個人主義が公共性の解 体に拍車 をかけてきました。日本人が築いてきた教育伝統を通して、こうした問題を考えてみ たいと思います。
講師プロフィール 1948年 京都府に生まれる。文学博士(文化史学)。
同志社大学大学院教授 教育文化史担当。
中国人民大学 客座教授。
主要著書:
『新訂版日本近代教育の思想史研究―国際化の思想系譜』学術出版
『日本人をつくった教育』大巧社
『藩校・私塾の思想と教育』日本武道館
『人物で見る日本の教育』ミネルヴァ書房
日時 2012年2月3日(金)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 中村美亜(東京藝術大学助教)
タイトル 【テーマ】生き抜くことと音楽をすること
主な内容 今日、音楽は趣味や娯楽とみなされがちです。しかし、音楽を「音を用いた技や仕掛けとしてのアート(仕業)」と考えるなら、現代の 日本でも、生き抜くための音楽実践があちこちで息づいている様子が見えてきます。音楽をモノではなくコトと捉えなおすことで、「音 楽の力」について考えなおしてみたいと思います。

2011年

日時 2011年9月9日(金)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 古賀けい子(フィットモア色彩研究所代表取締役社長)
タイトル 【テーマ】これからは色彩の時代
主な内容 震災後、"人にとって何が幸せであるのか"ということを丁寧に考える気運が高まっています。それと同時に地球環境との共存も問われて います。このような時代だからこそ、人間の生存の前提となる、地球の自然と人間との関係の調和をはかる色彩の役割が大きなものとな ります。まさに、これからは色彩の時代といえます。
日時 2011年6月8日(水)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 吉田真介(株式会社PAGE JAPAN(リュクスクルーズ)代 表取締役)
タイトル 【テーマ】大きな資金がなくても起業は、できるんです。
主な内容 「なんで画家家系で理系出身なのに、チャータークルーズ経営者なんですか?」とよく聞かれます。自分の中では、何も違和感ないので すが。。。そして、「起業して恐くないですか?」とも聞かれます。「恐くなる可能性のあるやり方をしなければ、恐いことはない」と 思います。起業までの経緯、そして数十万円程の小資本でリスクがほとんどなく、起業(もしくは副業)をし、自分らしく生きる方法を お話できればと思います。
日時 2011年5月19日(木)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 野村義博(日本経済新聞社 編集委員)
タイトル 【テーマ】日本にメセナ(企業の文化的貢献活動)は根づくのか
主な内容 不況下で経営に苦しみ、企業には文化的な社会還元の余裕はないように見受けられる昨今。それでも、メセナの火は消してはならない。 国立西洋美術館の基礎となった松方コレクションを構築した松方幸次郎1人の実業家の軌跡をたどりながら、日本的メセナの在り方を考 えてみる。
日時 2011年4月21日(木)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 石川勝敏(株式会社ライフビジネスウェザー代表取締役社長)
タイトル 【テーマ】「日本の気候と日本人」・・・自然のリズムとからだのリズム・・・
講師プロフィール 株式会社ライフビジネスウェザー代表取締役社長。 大手小売業を経て'91年から気象業務に携わる。気象の変化と食嗜好の変化との関係を研究し、セブンイレブンやイトーヨーカ堂の仕 入業務を指導した。小売業の販売データと食との相関関係から、からからだの機能的変化を捉える研究を進め、小売業者へのコンサルを 手掛ける。
著書:「天気を味方にして健康をつくる本」(中継出版)「コンビニでは、なぜおでんを8月に売り始めたのか」(扶桑社)「天気を味 方にして100歳まで元気に生きる方法(グラフ社)など多数。
日本生気象学会会員、バイオクリマ研究会会員。
日時 2011年4月15日(金)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 矢島里佳(なでしこりか)
タイトル 【テーマ】日本の伝統を次世代に繋ぐために
講師略歴 ■2007年3月 TVチャンピオン2「なでしこ礼儀作法王選手権」優勝(テレビ東京)
■2009年12月 「2009キャンパスベンチャーグランプリ」特別賞 東京産業人クラブ賞受賞(日刊工業新聞主催)
■2010年2月 「学生起業家選手権」優勝(東京都・財団法人東京都中小企業振興公社主催)
■2011年3月 日本の伝統を伝える株式会社「和える(あえる)」設立 代表取締役就任
■2011年4月 慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科 社会イノベータコース在学中
日時 2011年2月9日(水)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 八田秀雄(東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学研究室 教授)
タイトル 【テーマ】運動の疲労はどんなことで起きているのだろうか?
主な内容 乳酸は悪者ではない/マラソンの終盤では乳酸はできていない/疲労は条件によって様々な原因で起こるもの

2010年

日時 2010年7月9日(金)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 吉原真里
タイトル 【テーマ】アジア人と西洋クラシック音楽
主な内容 クラシック音楽の世界における、アジア人そしてアジア系アメリカ人の台頭は、ここ数十年間とくに注目を集めていま す。なぜアジア人がこれだけ西洋クラシック音楽に傾倒し、これだけの活躍をするようになったのか。アジア人・アジア系音楽家たちは 欧米の音楽界でどのような位置を占めているのか。また彼らは、自らの人種や文化的アイデンティティと西洋音楽の関係をどのように考 えているのか。歴史的背景をふまえ、百人ほどの音楽家たちとのインタビューとフィールドワークをもとにした考察をお話します。
日時 2010年2月15日(月)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 立田博司(たてだひろし)/元レ オス・キャピタルワークス株式会社 執行役員
タイトル 【テーマ】「人生の相場観」を持てば、もっと豊かになれる
主な内容 今の日本に対して暗い見通しが多いようですが、私は「生みの苦しみ」の後には生まれ変わった「新しい日本」が誕生 すると信じてやみません。20年以上の「ファンド・マネージャー」業で培った「世界」「歴史」から導く大局観で、「新しい日本」の 誕生を語ります。そして、世の中の流れを読みながら自分の人生を考えるという「人生の相場観」を持てば、一人一人の人生をより豊か にすることができることも一緒に考えてみます。
日時 2010年1月15日(金)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 アレス(マジシャン)
タイトル 【テーマ】「マジシャンの素顔」
主な内容 清月エンターテイメント人気実力No1マジシャンであるアレス氏が、マジックやバーベットの実演付きで、マジシャン という職業のオモテとウラをご紹介下さいました。

2009年

日時 2009年11月5日(木)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 江藤史朗(元警視庁)
タイトル 【テーマ】「現代社会の危機管理」
講師プロフィール 1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁 警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局 長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。2007年『警視庁情報官』(講談社刊)で作家デビュー。他に同名シリーズ『公安特命捜 査 警視庁情報官II』がある。危機管理コンサルティング会社代表なども務めるかたわら、TV、紙誌などでコメンテーターとしても活 動している。
日時 2009年10月16日(金) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 田母神顕二郎(明治大学文学部 フランス文学専攻 教授)
タイトル 【テーマ】「新しい個人と集団の関係に向けて」
研修の概要 インターネットの普及やグローバリゼーションの進行により、「個」や 「集団」の形は、大きな変化を見せています 。各人の孤立化が進む一方で、ともすると一様化の巨大な波にさらわれ易くもなっています。これは、旧来の政治・経済システムの危機 でもありますが、おそらく「個」も「集団」もより創造的なものになっていく必要がある、という意味では文化の問題でもあります。こ こでは個と集団について極めてラディカルな考察を残したアンリ・ミショーとルネ・ジラールを紹介しながら、新たな個と集団の関係に ついて考えてみたいと思います。
★スタッフ限定の研修★
日時 2009年9月29日(火)13:00-15:00
滝野川会館
講師 宮澤弦(株式会社シリウステクノロジーズ代表取締役)
研修の概要 ピティナ本部スタッフが毎年行っている秋の研修会(終日事務所外の会議室で研修)に、今後グローバルな活躍が期待 される起業家の宮澤氏をお迎えし、日本のIT企業の現状、米国シリコンバレーについて、新産業・新規事業を創ることの楽しさ・難し さ、等々、明快な解説をしていただいた。
日時 2009年5月27日(水) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 植田誠治(聖心女子大学教授)
タイトル 【テーマ】「三日坊主を克服する-行動科学からみた私たちの健康・健康行動-」
研修の概要 健康のためのジョギング、ダイエットのための甘いものの制限・・・。最初の意気込みはよくても、なかなか続けるこ とができなかったという経験は誰にもあるのではないでしょうか。私たちが、健康的な行動を開始したり、継続したりしていくにはどん な要因がかかわっているのでしょうか。また、子どもたちの行動を健康的にするにはどんなことに留意したらよいのでしょうか。行動科 学の知見を応用しながら一緒に考えることにいたしましょう。
日時 2009年4月20日(月) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 西口敏宏(一橋大学イノベーション研究センター教授)
タイトル 【テーマ】「遠距離交際と近所づきあい―人生を楽しく生きる秘訣」
研修の概要 西口敏宏氏の著作「遠距離交際と近所づきあい―成功する組織ネットワーク戦略」に基づき、何の変哲もない個人・組 織・地域が、特に恵まれた環境でもないのに、困難を乗り越え、目立って繁栄する場合など、最新の事例とネットワーク理論から、その 秘密と法則を紹介。四半世紀にわたる独自調査と研究に基づいて、ネットワーク理論の成果をやさしく解説し、社会や組織で成功するた めの実践面と、学術的な思考法の両面で、知的刺激に富むお話となりました。
日時 2009年2月16日(月) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 深野弘子(フリーアナウンサー)
タイトル 【テーマ】「司会は上手でなくて良いのです!」
研修の概要 どうしたらうまく司会が出来ますか? とよく聞かれます。「お客様にむかっ て話して下さい」と答えると、ほとんどの方が不思議そうな顔をなさいます。当たり前のこと! でもこれが実は一番出来ないんです。 受講者は司会のコツを実際に体験。プレイベントとして深野さんと当協会正会員の多喜靖美先生が、トミー・アンゲラー作『すてきな三 にんぐみ』を素材に「朗読とピアノ」によるコラボレーションを披露。

2008年

日時 2008年12月11日(木)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 村木英治/東北大学大学院教育情報学教育部 教授
タイトル 【テーマ】テストデータ分析の新手法:IRT(項目特性理論)を中心にして
研修の概要 TOEICやTOEFLにも使用されている最新のテスト理論「IRT(項目特性理論)」について数式も交えて解説 。文系のスタッフには格別新鮮な研修となりました。
日時 2008年10月22日(水)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 金原亭馬吉/落語家
タイトル 【テーマ】誰も知らない噺家(はなしか)の世界
講師プロフィール 平成12年4月 十一代金原亭馬生に入門
平成12年7月 前座名「駒介」で楽屋入り
平成15年11月 二ツ目昇 進「馬吉」に改名
得意ネタ 元犬・鮑のし・あくび指南・そば清
★スタッフ限定の研修★
日時 2008年9月25日(木)10:00-12:00
滝野川会館
講師 大久保浩(財団法人日本漢字能力検定協会 副理事長・事務局長)
研修の概要 ピティナ本部スタッフが毎年行っている秋の研修会(終日事務所外の会議室で研修)に、漢字能力検定協会事務局長の 大久保浩氏をお迎えし、漢字検定の発展拡大の背景について解説していただいた。
日時 2008年9月8日(月)19:15-21:00
<東音>ホール
講師 速水亨(はやみとおる)/速水林業代表
タイトル 【テーマ】地球環境時代の森林管理
研修の概要 世界の環境は今大きく変わろうとしています。森林の劣化はその変化を増大させます。また、森林は木材貿易という舞 台で国内の森林も海外の様々な森林とつながっています。寂しい森林といわれる人工林も少しの配慮で多様性の高い森林に変わり、豊か な表情を見せます。そのような森林からの木材を選択的に消費できるような制度にFSC森林認証があります。木材の大量消費で海外の森 林も悪い影響を与えることのある国内の木材消費をより適切な森林管理をサポートする仕組みに変えたいと思います。
日時 2008年5月15日(木)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 絹川友梨(きぬがわゆり)
タイトル 【テーマ】「イエス・アンド」で感性豊かなチームワークづくり
研修の概要 <ねらい>インプロ(即興演劇)の手法を用いて、一人ひとりの個性を活かしながら、信頼し安心できる社内のチーム ワークづくりを目指します。<概念とあらまし>「イエス・アンド」とは、インプロ(即興演劇)の用語で相手のアイデア、存在全体を 尊重し・受け入れて、そこに自分のアイデアを付け加えていくことによって生まれる共存・共感の概念です。ワークショップでは、この 「イエス・アンド」の考え方をもとにカラダを使って動きながら、感じながら、さまざまなエクササイズを行いました。
日時 2008年5月1日(木)19:30-20:30
<東音>ホール
講師 芥川純一(ピティナ本部事務局新人スタッフ)
タイトル 【テーマ】20世紀フランス音楽の愉しみ -「前衛」と「保守」を支える構造-
研修の概要 20世紀のフランスでは多くの作曲家が現れましたが、その中にも彼らを支えるさまざまな「場」がありました。あまり 知られていない作曲家を含め、その一端を紹介。
日時 2008年4月21日(月)20:15-21:00
ピティナ事務局内サロン
講師 石原啓子(ピティナ本部事務局新人スタッフ)
タイトル 【テーマ】アロマテラピーの世界 -原始感覚=嗅覚を利用する-
研修の概要 日本では単なる「癒し産業」と見られがちなアロマテラピーは、補完医療にも成り得るものです。聖書にも登場する歴 史の深い「アロマ」を実際に体感して頂きながら、嗅覚と脳との関係、歴史、現代での利用価値などを紹介。
日時 2008年4月21日(月)19:30-20:15
ピティナ事務局内サロン
講師 田中美帆(ピティナ本部事務局新人スタッフ)
タイトル 【テーマ】楽譜から見える音楽 -クライスレリアーナをもとに-
研修の概要 シューマンが、28歳の時、恋人クララにあてた8つのピアノ曲集、「クライスレリアーナ」。自らの受けたレッスンを もとに解説をしながら演奏。
日時 2008年3月3日(月) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 明木茂夫(中京大学 教養部教授)
タイトル 【テーマ】ピアノ、地図帳、UFO -理屈の教育に関する三題噺-
研修の概要 「西洋宣教師が北京に伝えたヴァージナル」、「地図帳のトンデモ・カタカナ地名」、「中国のUFO説の検証」、とい う一見無関係な話題を材料にして、実は理屈というものはとても楽しいんだということ、そして心の教育ももちろん大切だけど、きちん と理屈を教える教育もそれに劣らず大切なんだ、ということを考えてみたいと思います。
日時 2008年1月18日(金) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 武久源造(鍵盤楽器奏者)
タイトル 【テーマ】「響きのむら」について
研修の概要 あらゆる楽器には、それぞれ固有の「響きの不均一」、つまり、「むら」がある。それがあまりに顕著だと、演奏表現 の可能性を狭めてしまう。しかし、それが完全に一掃されてしまうなら、(ある種の電子媒体では、それが可能)、人間の表現を締め出 してしまう。われわれは、その「むら」の中に「揺らぎ」や「遊び」を見出して、そこに「未来の」、つまり今は聴こえていない表現の 可能性を感じつつ、演奏することができる。オルガン、チェンバロ、ピアノにおいて、「響きのむら」が、どのように音楽を育ててきた か、また、ある場合にそれが音楽の発展を阻害してきたことをも踏まえつつ、その実態を明らかにしてみたい。

2007年

日時 2007年11月9日(金) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 田村和寿(株式会社都市計画連合アトリエ 代表取締役社長、桐蔭横浜大学 文化政策研究所教授)
タイトル "都市(まち)に向き合って"・・・・・仕事経験からの臍曲がり雑感
研修の概要 ●'都市'、'都市論'の面白さ ●'都市づくり'の楽しさと苦しさ ●'都市文化の認識・理解'の複雑さ ●'都市社会に向 き合う方法'の大切さ
★スタッフ限定の研修★
日時 2007年9月26日(水)10:00-12:00
滝野川会館
講師 林伸光(兵庫県立芸術文化センター ゼネラルマネージャー兼事業部長・楽団部長)
研修の概要 ピティナ本部スタッフが毎年行っている秋の研修会(終日事務所外の会議室で研修)に、兵庫県立芸術文化センターの 林伸光氏をお迎えし、林氏の手がけるコンサートがことごとく成功するのは何故なのか、数多くの具体的な事例をご紹介いただいた。
日時 2007年9月19日(水) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 荒川忠一(東京大学 大学院情報学環 大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授)
タイトル 風車の魅力とロードマップ
研修の概要 風車は地球温暖化対策および持続的社会構築の大きな切り札として注目を集めている。現在は世界における設備容量で 70GW、つまり、原子力発電の70基相当分に成長している。風車の魅力を、技術およびデザインの観点から俯瞰するとともに、普及促進 のためのさまざまな対策に加えて、洋上風車や超大型風車など、将来のロードマップを解説。
日時 2007年9月10日(月) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 岡田暁生(京都大学 人文科学研究所准教授)
タイトル 私はどうして音楽学者になってしまったか -音楽を演奏する/聴く/語る-
講師プロフィール 1960年京都生まれ。大阪大学文学部博士課程中退、ミュンヘン大学およびフライブルク大学で音楽学を学ぶ。大阪大学 助手、神戸大学助教授を経て、現在、京都大学人文科学研究所准教授。著書に『西洋音楽史』、『オペラの運命』(ともに中公新書)、 『バラの騎士の夢』(春秋社)、『ピアノを弾く身体』(監修:春秋社)など。
日時 2007年4月27日(金)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 落合延高(群馬大学 社会情報学部長)
タイトル 情報三題噺-蔦屋重三郎・式亭三馬・森村新蔵
研修の概要 蔦屋重三郎は出版人として戯作者や浮世絵師の隠れた才能を発掘し、時代を先取りする企画力を持っていた。式亭三馬 は戯作者であり、薬や化粧水を売る商人であり、コピーライターであった。森村新蔵は日本全国を旅行し、幕末維新の膨大な情報を残し た。三人を通して江戸時代の情報文化と広告について考察。
日時 2007年4月25日(水)19:30-20:30
<東音>ホール
講師 毛涯達哉(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 堆積物が語る古環境変動
研修の概要 大学で研究していたフブスグル湖(モンゴル)について。湖底堆積物中には過去の環境変動の指標となる物質が数多く 存在します。その中で砕屑物(泥、砂)とミジンコの化石に注目し、過去13000年の環境変動について解説。
日時 2007年4月17日(火)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 筒井一郎(株式会社ヌールエ代表取締役、目白バ・ロック音楽祭実行委員長)
タイトル 第1部:「地域の顔が見えてくる:目白バ・ロック音楽祭の作り方」第2部:「集客のためのメディアデザイン:情報の 見える化大作戦」
研修の概要 目白の街をデザインし、目白バ・ロック音楽祭を成功に導いたノウハウなど詳細に解説。
日時 2007年4月16日(月)19:30-20:30
<東音>ホール
講師 徳嶋陽子(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 異世界は「そこ」にある -私的ファンタジーガイド-
研修の概要 1990年代後半、『ハリー・ポッター』シリーズを契機にファンタジーは急速に活性化し、現在、多数の作品が出版され ています。 それらのネオ・ファンタジー群から、とくにおすすめの作品を紹介。
日時 2007年2月22日(木)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 寺脇研(元文部科学省)
タイトル 日本の教育
研修の概要 元文部官僚の寺脇氏が、生涯学習社会における教育のあり方について語りました。
日時 2007年1月31日(水)19:15-21:00
<東音>ホール
講師 五嶋節(ヴァイオリニスト五嶋みどりさん・龍さんの母)
タイトル 失敗から学んできたこと-二人の子育てを通じて
研修の概要 みどりさん・龍さんという二人の世界的ヴァイオリニストを育てた体験を率直にお話し下さいました。

2006年

日時 2006年12月7日(木)19:30-20:30
<東音>ホール
講師 渥美雅子(弁護士、女性と仕事の未来館館長)
タイトル 私にとっての3つのY
講師プロフィール 静岡県浜松市生まれ。1963年中央大学法学部卒業。
1966年より弁護士開業。多彩な弁護士活動の中でも家族、相 続、D.V.(ドメスティック・バイオレンス)等の問題を得意とし、人生相談の回答者として柔軟な考え方と歯切れの良い回答で人気を博 しています。
講演や執筆も多く、著書に「たそがれ法律相談」(講談社)、「子宮癌のおかげです」(工作舎)、「熟年のための 法律入門」(岩波書店)、「別れる夫婦 別れない夫婦」(成星出版・共著)、「性愛対話」(柏書房・共著)ほかがあります。
現 在、女性と仕事の未来館館長、NPO法人高齢社会をよくする女性の会監事、千葉県人権問題懇話会委員、千葉県公害審査会委員、ほかを 兼任。
2005年男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰。
プライベートでは以前から親しくしていた講談師の宝井 琴梅、琴嶺先生の協力を得て、1997年11月渥美講談塾を開設。法律事務所の会議室に高座を手作りしてしまいました。塾生も30人集まり 、ボランティアで老人施設などを慰問しています。高座名は渥美右桜左桜(うおうさおう)。
日時 2006年9月7日(木)19:30-21:00
<東音>ホール 
講師 今井祐輔(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 初期映画の魅力 -classic=modern-
研修の概要 映画を発明したリュミエール兄弟とエジソンの時代から、20年代の「アヴァンギャルド映画」まで、実際に映像をご覧 いただきながら、初期映画の「新しさ」について解説。
日時 2006年5月25日(木)19:00-20:30
<東音>ホール 
講師 金子一朗(早稲田中高等学校数学科教諭、2005年度ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ)
タイトル 「特級グランプリ獲得までの軌跡 -社会人として限られた時間で作品を仕上げる具体的な方法について-」
研修の概要 数学の教師として多忙な日々を送る中、ピアノ演奏への探求を続ける金子氏の音楽観を率直に語っていただきました。
日時 2006年5月17日(水)19:30-21:00
<東音>ホール 
講師 本田 絵里子(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「音楽の才能」とは -心理学的見地からの考察-
研修の概要 一般的に、音楽家や楽器の演奏に優れた人たちには生まれ持った特別な才能が備わっていると思われがちです。しかし 、音楽においての「才能」とは本当に存在するのでしょうか? 様々な研究者の実験結果などを基に、音楽心理学の観点から検証しまし た。
日時 2006年4月27日(木)19:30-21:00
<東音>ホール 
講師 渡久地 裕(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「クラシックギターの魅力」
研修の概要 クラシックギターはソロ、アンサンブル、伴奏からパーカッションまで、幅広い音色を生み出すことのできる楽器です 。1台で様々な役割をこなすことができる「小さなオーケストラ」の魅力を、一部実演付きで紹介しました。
日時 2006年4月17日(月)19:30-21:00
<東音>ホール 
講師 南 有紀(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「中世民衆のすがた」
研修の概要 鎌倉時代、室町時代、そして戦国時代。そう聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。著名な人物、有名な出来事・・・ ・・それらの陰で、あまり顧みられることのない、中世に生きた名もなき庶民の息吹を紹介。

2005年

日時 2005年10月27日(木) 19:00-21:00
<東音>ホール 
講師 倉持欣幸(ピティナ本部事務局スタッフ)
タイトル 「映画研修会」
研修の概要 「ベルリン・天使の詩」(ヴィム・ヴェンダース監督、ブルーノ・ガンツ主演/原題'DER HIMMEL UBER BERLIN' 1987 年、西ドイツ/フランス)を素材として、映画の作られ方・鑑賞のポイントについて考察。
日時 2005年9月30日(金) 19:00-21:00
<東音>ホール
講師 増田聡
タイトル 「デジタル時代の音楽著作権問題」
研修の概要 著作権の変遷の歴史を詳細に解説していただいた上で、IT技術の普及に伴って、デジタル音楽環境においては従来とは 異なる「創造性」のありかたを考える現状を認識し、討議する機会になりました。【講師プロフィール】
世国立音楽大学・慶應義 塾大学他非常勤講師。現代社会の音楽状況について、批評言語や著作権、技術といった観点から研究を行っている。著書:『その音楽の 〈作者〉とは誰か』(みすず書房)、『音楽未来形』(谷口文和氏との共著、洋泉社)など。
http://homepage3.nifty.com/MASUDA/
★スタッフ限定の研修★
日時 2005年9月27日(火)10:00-12:00
滝野川会館
講師 青木理恵・木下尚子(財団法人生涯学習開発財団認定コーチ)
タイトル 「コーチングの実践」
研修の概要 ピティナ本部スタッフが毎年行っている秋の研修会(終日事務所外の会議室で研修)に、青木理恵先生・木下尚子先生 をお迎えし、コミュニケーション能力を高めて、お互いを活かしあうためのコーチングを体験しました。
日時 2005年9月15日(木) 19:00-20:30
<東音>ホール
講師 緒方英子(音楽ライター・音楽学/サクソフォン研究)
タイトル 「サクソフォンとの共演の実態と魅力-急募! 多彩な共演ピアニストたち」
研修の概要 譜づらが厄介そう→譜読みが面倒くさそう→合わせも大変そう→自分のための練習時間がなくなりそう→自分のプラス にはならなさそう。これがおそらく、サクソフォンの<伴奏>を断るピアニストたちの思考の流れでしょう。こうして音大生からプロの 奏者たちに至るまで、ピアニスト探しには大変苦労させられます。
世界的にみてもトップ・レヴェルを誇る、わが国のサクソフォ ン。共演者に多彩な人材を求める動きは年々高まっています。
サクソフォンのソナタの傑作3つを、國末貞仁氏・高木早苗氏の実 演によりご紹介しながら、サクソフォンとの共演の魅力を紹介しました。
日時 2005年6月9日(木) 19:00-20:30
<東音>ホール
講師 谷口文和(東京藝術大学大学院音楽研究科)
タイトル 「音楽の『作る』と『聴く』が混じり合う」
研修の概要 音楽を作る人がいて、聴く人がいると、私たちは普通に考える。ところが新しいテクノロジーを使った音楽との付き合 い方からは、「作る」にも「聴く」にも振り分けがたい振舞いが見えてくる。逆に考えれば、「作る」「聴く」というのも、実はそんな に当たり前な枠組みではないのかもしれない。【講師プロフィール】
音楽にとってのテクノロジーという問題を、それを使いこな す人間の側から考えることをテーマとして、録音や電子楽器について研究している。増田聡氏との共著で『音楽未来形―デジタル時代の 音楽文化のゆくえ』(洋泉社)を出版。
日時 2005年5月19日(木) 19:00-20:30
<東音>ホール
講師 池田由美子(ピアニスト、ピアノ指導者)
タイトル 「ピアノ指導者のための基礎教養講座 -バスティンからバーンスタインへ-」
研修の概要 バスティン(BASTIEN)・バーンスタイン(BERNSTEIN)という2つの「B」には、生徒と親から信頼される指導者にな るためのキーワードが含まれており、子ども達にとってはピアノ学習への多大な効用に満ち、無限の知識の世界に誘う音楽の素晴らしさ を教えてくれます。音楽教育に効果的な映像の活用法にも触れ、池田先生の音楽観を披露。
日時 2005年5月17日(火) 19:30-20:30
<東音>ホール
講師 菊池朋子(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「シュトックハウゼンのいま-再評価の可能性-」
研修の概要 シュトックハウゼンが実験音楽の旗手として華々しかった頃からどのようにして今に至っているのか解説し、西洋音楽 の流れを把握するための一助となる考察を紹介しました。
日時 2005年5月9日(月) 19:30-20:30
<東音>ホール
講師 山浦華世(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「歌・心・体-臆せずに声を出しませんか」
研修の概要 人は何故歌うのか。また、歌うことで人の体や心はどのようになるのか。歌は体一つで誰もがどこでもできる音楽です 。そう考えると歌うという行為が身近に感じられるのではないでしょうか。歌を歌うための基礎的な発声法などの実演を交えて、歌うこ との魅力を紹介しました。
日時 2005年4月19日(火) 19:00-20:30
<東音>ホール
講師 新田英之(東京大学 生産技術研究所 マイクロメカトロニクス国際研究センター 東京大学大学院 工学系研究科)
タイトル 「バイオナノテクノロジーと科学者達」
研修の概要 近年我々の生活を左右する程にまで進歩した科学技術の分野で、今後最も爆発的な発展が期待されているバイオテクノ ロジーとナノテクノロジー。それらの融合領域であるバイオナノサイエンスを、人間味あふれる科学者達の研究生活や仕事の実態を交え ながら紹介。
日時 2005年4月12日(火) 19:00-20:30
<東音>ホール
講師 木下京子(株式会社シーエスシー マザーズ・アカデミー準備室 代表取締役)
タイトル 「マザロジー(根幹学)のすすめ -しなやかな心で- 『How to』から『What for』の時代へ 」
研修の概要 人が生まれながらに備えている「元気」を十分に発揮するための方法を、効率よく実行するかたちを作らなければなら ない、という問題意識のもとで誕生した「マザーズ・アカデミー」の活動を紹介。「マザロジー」という新語は、あらゆる人材育成・人 間形成にも共通する「根幹学」として、今後の展開が期待されます。株式会社シーエスシーのホームページ http://www.csc-net.com/
日時 2005年 2月25日(金) 19:00-20:30
<東音>ホール
講師 増田博之(財団法人日本体育施設協会 トレーニング指導士)
タイトル 「スーツで出来る健康体操(普段着で出来るトレーニング)」
研修のテーマ 巣鴨体育館トレーニングルームで指導にあたっている増田氏をお迎えし、仕事の合間にできる簡単なストレッチやトレ ーニング、護身のための心得や具体的な方法についてご紹介いただきました。
<増田博之氏プロフィール>
(財)日本体育 施設協会 トレーニング指導士、日本パワーリフティング協会公認審判員。ウェイトトレーニング及びストレッチング指導員。
東 京都パワーリフティング大会優勝。東京都ベンチプレス大会優勝数回。現在、巣鴨体育館トレーニングルーム指導員。

2004年

日時 2004年12月7日(火)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 三戸祐子(フリーライター/慶応大学経済学部卒)
タイトル 「見えない都市、見える都市-人間のにおいと巨大システムのにおい-」
研修のテーマ 現代人の日常生活は電力から通信、上下水道、交通、さらには行政機構まで、無数の巨大システムに支えられている。 ところが多くの場合、巨大システムの姿は人々の目に「ブラックボックス」と映る。東京のようにそもそも無数の巨大システムに支えら れて成立し、しかも街並みの変化が著しく速く、さらに地下空間もかなりに発達した都市では、都市の中の自分の位置はますます見えに くくなっている。これを見えやすくするには、どうしたらいいか-
ある都市が見えやすいものであるかどうかは、そこに暮らす人 々にとってはアイデンティティの問題であり、社会にとっては活力の問題であり、文化の創造にとっては独創性を生みやすい環境づくり の問題であるように思います。
「人間のにおい」と「巨大システムのにおい」に注目して、都市の今後について考えました。 【 講師プロフィール】
下記をご参照下さい。
http://club.pep.ne.jp/~mito.yuko/
日時 2004年11月19日(水)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 太田光雄(東中ビジコン株式会社代表取締役社長)
タイトル 「クロスカルチャーから考える中国とのビジネス」
研修のテーマ 中国ビジネスのプロの観点から、現在を重視し、自己の尊厳を追求し、自分と相手の力関係に重きを置くといった中国 の精神文化をはじめ、中国独自の表現文化・行動文化・衛生文化などの具体例に触れながら、中国とのビジネスのあり方について解説し ました。【講師プロフィール】34年間に亘り、一貫して中国とのビジネスと中国での事業投資会社設立・運営に携わるとともに、住友商 事在職中から、中国関係の各種セミナーの講師や、シンポジウムのパネリストを務め、また2003年3月-2004年3月には『日本農業新聞』 の"潜望鏡"欄にコラムを連載。東中ビジコン株式会社のホームページhttp://www.geocities.jp/tcbizco/
日時 2004年11月10日(水)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 西山賢一(埼玉大学経済学部教授)
タイトル 「言葉で現場を変えよう-活動理論の新展開」
研修のテーマ 2003年12月に設立した「インターフィールド」というNPO法人では、現場とアカデミズムなど、さまざまな場(フィー ルド)をつ なげて、現場を変革していくことを目的としています。その活動にあたって活用している「活動理論」「多声分析」という ツールにもとづいて、現場を異種混交したポリフォニーの場 として捉えてわくわくしたおもしろい場に変えていこうという、ここ1年ほ どの活動の成果を紹介しました。【講師プロフィール】
京都大学理学部卒。京都大学大学院理学研究科化学専攻修士課程・博士課 程修了。京都大学理学博士。 九州大学理学部生物学科生体高分子学講座室助手、東京大学薬学部 製薬化学科薬品製造工学講座講師、 帝京大学経済学部教授、国際大学松下図書情報センター教授、国際大学Center for Global Communications教授を経て、現在埼玉大学経 済学部教授。
http://www001.upp.so- net.ne.jp/niche/
日時 2004年10月20日(水)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 松林伸生(東京理科大学 理工学部経営工学科助手)
タイトル 「駆け引きの科学 -ゲーム理論への誘い-」
研修のテーマ 仕事においても私生活においても、日常的に「駆け引き」の場面が発生します。「駆け引き」を科学的に分析したゲー ム理論の概要を知るとともに、クラシック・ピアノ界における活用法について、松林氏の独自の見解が展開されました。【講師プロフィ ール】 下記をご参照下さい。
http://www.ia.noda.sut.ac.jp/~yamada/math.htm
ピアノに関しては、アマチュアピアノコミ ュニティ、「こだわりのあるピアノ弾きとその仲間達」を主宰。
http://www.prox.jpn.org/~piano/kodawari/index.shtml
日時 2004年10月15日(金)18:00-20:30
<東音>ホール
講師 西島 央(東京大学 教育学部比較教育社会学研究室)
タイトル 「(クラシック音楽の)消費から(音楽文化の)創造へ」
研修のテーマ 現在がどんな音楽文化の状況にあり、これからどんな音楽文化の方向性が考えられるのか?
これからの音楽文化 をつくるために、クラシック音楽業界にはどんな取り組みが考えられるのか、豊富な調査結果にもとづく考察を展開しました。
日時 2004年10月8日(金)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 倉持欣幸 (ピティナ本部事務局スタッフ)
タイトル 「即興のアンチノミー」
研修のテーマ 即興演奏を可能にする理論は、究極的にはその不可能性を導く。<即興=自由>はいかにして挫かれるのか。それでも なお、<即興=自由>の可能性を求めるとすれば、どのようにしてか。音楽についての私的な経験の中から生まれた、様々な「いかんと もしがたい」問題をめぐって、哲学的な思惟に何ができるか、講師独自のアングルから考察しました。
★スタッフ限定の研修★
日時 2004年9月30日(木)10:30-12:30
滝野川会館
講師 今泉弘晃(株式会社ヒロアートディレクションズ代表取締役)
タイトル 「マンダラート」による思考整理法
研修の概要 ピティナ本部スタッフが毎年行っている秋の研修会(終日事務所外の会議室で研修)に、「マンダラート」考案者であ る今泉氏をお迎えした。9つのマスにメモをとりながら効果的に思考を展開させる「マンダラート」を用いて、フリーディスカッション を行った。
「マンダラート」の詳しい情報はこちら http://www.mandal- art.com/
日時 2004年6月23日(水)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 加藤 透
タイトル 効果的なスピーチのための発声法
研修の概要 合唱団・劇団のボイストレーナーの経験豊かな加藤氏が、日本語の理想的な音声表現について、実践をまじえて解説。
日時 2004年 6月8日 (火)
<東音>ホール
講師 黒田亜樹 (ピアニスト) http://www.kuroaki.net/
タイトル 決めないという決断・選択しないという選択 -クロアキの音楽サバイバル-
研修の概要 クラシックか、ポップスか、どちらの音楽家になるのか、教授活動か、演奏活動か、どちらに重きをおくのか? 日本 かイタリアか、どちらを本拠にするのか? さまざまな決断を強いられる場面で、あえて決めないという選択を続けてきました。 音楽 の世界においては、珍しいケースだと思います。先を決めずに、自分を信じて進んで行く、そんな考え方にいたるまでの経験をお話しま す。ソアレス先生の来日直後の最初の教え子でありながら、芸大卒業後には、キーボードとボーカルでデビュー。独学で作曲や編曲活動 を行い、現代音楽の分野で演奏の場を広げる。デビューから10年を経た今、イタリアにも拠点を持ち、欧州で活動を始めた。年に数回の 往復をしながらのクロアキ。これまでの音楽サバイバル生活の変遷。
日時 2004年5月20日(木)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 守屋学(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「拍子にまつわるお話」
研修の概要 拍子がわかりにくい曲、というのがある。なぜわかりにくいのか? 音大の指揮科を目指していた頃の体験も交えて、 いくつかのサンプルを聴きながら、作曲家と聴衆の関係について考察しました。
日時 2004年5月11日(火) 19:30-20:30
<東音>ホール
講師 石川恭子(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「エコノミカルなエコロジー」
研修の概要 身近な話題の中から、面倒と思われがちな環境問題について。ふだん何気なく使っている「紙」や、エコロジーに対す る誤解、といった観点も解説。
日時 2004年5月13日(木) 19:30-21:00
<東音>ホール
講師 宗未来(精神科医)
タイトル 「精神医学の最先端より -現代人の心のメカニズム-」
研修の概要 今、関心の高い「うつ」を中心に、「正常と異常の境目はどこか?」「今、そういった人はどれくらい増えているのか ?」「精神医学の最先端ではどこまでわかっているのか?」「それに対する、アプローチはどんなものがあるのか?」など、特に効果の 証明されたカウンセリングについて、具体的なノウハウを紹介。
日時 2004年4月22日(木)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 安藤真由美(ピティナ本部スタッフ)
タイトル 「フランスの家族制度」
研修の概要 事実婚や同性婚など、多種多様な形態を有する、フランスの家族制度の実態について解説。
日時 2004年4月20日(火)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 堤秀文(新冠町教育委員会 レ・コード課)
タイトル 「アナログレコードからの地域文化創造 -文化振興は地域をつくる-」
研修の概要 北海道の新冠町「レ・コード館」にて、アナログレコードの収集・保存を通じてまちづくりを推進してきた堤氏の活動 の詳細を紹介。

2003年

日時 2003年11月20日(木)18:30-21:00
<東音>ホール
講師 倉持欣幸(ピティナ本部スタッフ)
タイトル 「映像鑑賞教室」
研修の概要 講師が近年まれに見る感動的な作品と評する映画「アメリ」を題材として、人の心を動かす映像作品の作られ方・素材 の組み立て方等について解説・ディスカッション。
日時 2003年11月11日(火)18:30-20:30
<東音>ホール
講師 辻秀一(スポーツドクター)
タイトル -最新のスポーツ心理学に学ぶ-「本番で自分らしく輝く秘訣」
研修の概要 ベストセラー著者(「スラムダンク勝利学」)のスポーツドクター、辻秀一先生が、数々のスポーツの指導経験の中か ら、「心」と「体」のコンディショニング・「一流の人間作り」のための指導者の役割など、音楽教育の現場に活用できるアイデアを披 露。本番でのパフォーマンスを高めるための「セルフイメージ」の効用について紹介。
日時 2003年10月17日(金)18:30-20:30
<東音>ホール
講師 池田由美子(ピアニスト、ピアノ指導者)
タイトル 「ピアノ指導者のための基礎教養講座 -指揮者に学ぶ-」
研修の概要 バスティン教材の翻訳・通訳でも活躍中の池田由美子先生は、アメリカで音楽教育を学び、オペラのコレペティトール の経験を積む中で、ピアノに限定されない、音楽に対する豊かな価値観を抱くに至りました。
文学・医学・歴史・政治など幅広い ジャンルに興味と知識とこだわりを持つ池田先生が、指揮者を素材として、全ての楽器の出発点としてのピアノを再認識し、ピアノ教師 が勇気と責任を持って指導にあたるための心構えについて語ります。
トスカニーニ・バーンスタイン・ショルティ・カルロス=ク ライバー・ムーティなどの秘蔵映像を交え、息もつかせぬトークで埋め尽くされた2時間でした。
日時 2003年9月29日(月)18:30-20:30
<東音>ホール
講師 圓山須美子(書道家)
タイトル 「自主文化」である書道を考える
研修の概要 東洋の精神文化と共に発達してきた書道の本質を認識し、書道が日本と中国に祖先から伝えられた尊き自主文化である 点について解説。後半は、参加者全員が筆を持ち、書の世界を体験しました。
★スタッフ限定の研修★
日時 2003年9月25日(木)10:30-12:30
滝野川会館
講師 渡辺裕(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 教授)
タイトル 「語り物文化の近代化」
研修の概要 ピティナ本部スタッフが毎年行っている秋の研修会(終日事務所外の会議室で研修)に、渡辺裕教授をお迎えした。20 世紀前半の日本における「映画説明」・「小唄説明」やそれらを題材としたレコードの変遷について実音をまじえて解説。そもそも、レ コード(録音)は、純粋音楽を保存するためだけに作られたものではない、という点、認識を新たにしました。
日時 2003年5月29日(木)18:30-20:30
<東音>ホール
講師 嵐野英彦(ピティナ理事/作曲家)
タイトル 「音楽の基礎講座 -作曲家の素顔- 」
研修の概要 ピティナ新曲課題曲選定委員長として、毎年多数の応募作品と接している嵐野英彦先生。ご自身の作品を紹介しながら 、モーツァルト・メシアン・マンシーニという、嵐野先生の音楽観のバックボーンというべき「3人のM」との出会いに振れ、作曲家の信 念・プロ意識などをお話し下さいました。
日時 2003年5月20日(火)19:30-20:30
<東音>ホール
講師 佐藤史子(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「薩摩琵琶について」
研修の概要 日本の代表的な楽器のひとつである薩摩琵琶について、その起源をたどりながら、実演付きで紹介しました。
日時 2003年5月19日(月)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 越智典子
タイトル 「ちょっと科学な話を」
研修の概要 3年前に訳したデボラ・ブラムの「脳に組み込まれたセックス」(白揚社刊)を素材として、男女の違いについて考え ながら、科学って何だろう、という根本的な議論を展開。コケ類の生態など、さまざまな生物の生殖の神秘にも迫りました。
日時 2003年5月15日(木)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 堀明久(ピティナ本部スタッフ)
タイトル 「文章の心・文学のココロ」-日本語の達人を目指して-
研修の概要 文章上達への近道は、添削の技術を身につけることから始まります。また、ひとつの出来事を紹介するために何通りも の書き方ができるよう練習してみることや、テンションに応じて書き分ける方法など、誰もが使う日本語を、誰のものでもない日本語と して使いこなすための基本テクニックを紹介。
日時 2003年5月6日(火)19:00-20:30
<東音>ホール
講師 加藤哲礼(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「中学受験まるわかり」
研修の概要 前職の経験から、首都圏の「中学受験」の仕組みと、それを取り巻く塾業界の動向を紹介。「お受験塾」は、教育ニー ズの高い親御さんと、楽しく学びたいと願う子供たちに、いかにアプローチしているのか? 「中学受験」は、他業界でありながら、ピ ティナを取り巻く方々に近い構造を持っていることに気付くのです。
日時 2003年4月30日(水)19:30-21:00
<東音>ホール
講師 小野千草(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル 「音楽の花開く頃」-小松耕輔という人物を通して-
研修の概要 20世紀初頭の日本の音楽シーンはどのようなものだったか、想像したことがありますか?
「音楽家」「音楽業 界」「音楽教育」・・など、今私たちが普通に使っている概念も、まだ定着していなかった頃。その頃の音楽家たちが、何を考えて、日 本の音楽文化を作ろうとしていたのでしょうか? 今日に至る音楽文化を作り上げてきたのは、数少ない著名な作曲家や演奏家の活躍だ けでしょうか? それらの陰では、音楽文化の花を咲かせるために、 どのような試みがなされようとしていたのでしょうか?  こうし た疑問に関して、小松耕輔という人物を通してアプローチしてみました。ピティナの精神と深く通じていることを確認する機会になりま した。
日時 2003年4月25日(金)18:00-20:30
<東音>ホール
講師 倉持欣幸(ピティナ本部スタッフ)
タイトル -映画鑑賞と、その内容に基づいたディスカッション-
研修の概要 映画鑑賞と、ディスカッションを要とする研修。「ベトナムで遠く離れて」という映 画をめぐって、作者と表現行為 のさまざまな関係や様相について論じ合いました。シンプルな映画鑑賞会という形で、今後とも継続していく予定です。
日時 2003年4月16日(水)18:00-20:00
<東音>ホール
講師 吉田裕史(指揮者)
タイトル 「指揮者の世界」 -オーケストラのウラ話-
研修の概要 ピティナ・ピアノコンペティションのコンチェルト部門で第1回から指揮していただいている、おなじみの吉田裕史先 生による、ピティナ新人スタッフ歓迎会を兼ねた特別講演。ドイツ・イタリアでの最新の音楽事情のご紹介に加え、モーツァルト「魔笛 」の一部を題材にした「オペラごっこ」で、オペラの面白さを体験しました。
吉田裕史先生のホームページhttp://www.hirofumiyoshida.com/
日時 2003年4月15日(火)18:30-20:00
<東音>ホール
講師 永田夏樹(ピティナ本部新人スタッフ)
タイトル ロシアの宗教について
研修の概要 「近くて遠い国」と言われているロシアにおいて、長期にわたり支配的なロシア正教会の活動について紹介。
日時 2003年3月5日(水)18:30-21:00
<東音>ホール
講師 諌山隆美(ピティナ本部スタッフ/音楽評論家)
タイトル 「映像で見る大ピアニスト」
研修の概要 グールド、ルービンシュタイン、フランソワ、ミケランジェリ、アラウなど、大ピアニストたちの演奏を、貴重な映像 満載で紹介。
日時 2003年2月7日(金)18:30-21:00
<東音>ホール
講師 小里歩(ピティナ本部スタッフ)
タイトル ★第2弾★「即興劇でコミュニケーション」
研修の概要 12月の続編として、初心者がより取り組みやすい内容のカリキュラムを準備。瞬時にその場の状況を把握し、パートナ ーと息の合った即興劇を演じるための基礎トレーニングを実践しました。参加者は、ふだん使わない脳細胞の領域を刺激され、心地よい 疲労感の中で終了。

2002年

日時 2002年12月9日(月)18:30-20:30
<東音>ホール
講師 小里歩(ピティナ本部スタッフ)
タイトル 「即興劇でコミュニケーション」
研修の概要 参加実践型の研修。本部スタッフの小里が、「Improvisation for Storytellers」というテキストをもとに、 即興劇 (2人もしくは3人程度で突然あるキャラクター・場面になり切って演じる)で話を展開させていく方法を紹介。人間関係を円滑に進める ための機転のきかせ方の初歩を学びました。
日時 2002年11月21日(木)18:30-20:00
<東音>ホール 
講師 小池勇(ピアノ調律師)
タイトル 「ピアノの歴史」
研修の概要 昨年12月にヤマハを退職。永年、ピティナの各種イベントや組織作りに ご協力下さっている小池氏が、基礎教養講座 として、ピアノの発展の歴史を平易に解説。 ピアノの変遷の過程を、画像と音源で紹介しました。
日時 2002年10月22日(火)18:30-20:00
<東音>ホール 
講師 石神隆(法政大学人間環境学部教授)
タイトル 「環境と人間の時代の都市づくり」
研修の概要 地球環境の時代、都市のあり方に大きな転換を迫られている状況の中、生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)と、持 続可能性 (サステイナビリティ)に焦点を当て、これからの都市づくりの方向性を紹介。福田専務理事(東音企画社長)の目指す、職 住接近型(巣鴨型とも言う?)のライフスタイルが「最先端」である点が実証されました。
日時 2002年9月18日(水)18:30-20:00
<東音>ホール 
講師 福川伸次(電通 顧問)
タイトル 「日本の魅力」
研修の概要 東京大学法学部卒業後、通商産業省事務次官・神戸製鋼所代表取締役副社長・ 電通総研代表取締役兼研究所長といっ た、官・民、製造業・非製造業の全部門を極めた福川氏が、きわめて豊富な知識と体験をもとに、日本人の本質に鋭く迫りました。
日時 2002年9月17日(火)11:30-13:00
滝野川会館 
講師 西村やすとし
タイトル
研修の概要 ピティナ本部スタッフが毎年行っている秋の研修会(終日事務所外の会議室で研修)に、灘高校・通産省というキャリ アを経て無党派で衆議院選に挑む、西村やすとし氏をお迎えした。暗黙知(体で覚えている知識)と形式知(皆で共有化できる知識)に ついて、ゆとり教育の今後、など、仕事直結の内容に満ちた講演となった。
日時 2002年6月21日(金)18:30-20:00
<東音>ホール 
講師 上田敏満(東京大学法学部3年/第3回フジタ未来経営賞受賞。)
タイトル 「学問を通じて感動させられるもの」
研修の概要 2001年11月に「第3回フジタ未来経営賞」を受賞してから約半年。法学部に進級した上田さんが、法学的知識を加味し た一歩進んだ考察を披露。法学における「利益考量論」をモデルに、「多層的・立体的思考」といった思考の枠組みのあり方を問いまし た。最後は、ご自身の演奏でバッハのパルティータを聴かせて下さいました。
日時 2002年6月14日(金)18:30-20:00
<東音>ホール 
講師 三戸祐子(フリーライター/第3回フジタ未来経営賞受賞。慶応大学経済学部卒)
タイトル 「日本の鉄道はなぜ正確か - -鉄道から見える日本の社会- 」
講師プロフィール・
研修の概要
「大きい政府か小さい政府か」「NTTの新規事業開発」「大店法緩和と小売業の地殻変動」など、数々の論文を発表 してきた三戸氏は、初めての著書『定刻発車』で第3回フジタ未来経営賞を受賞。日本人で「分(minute)」の感覚を初めて身に付けた のは鉄道員。鉄道という「巨大システム」が、公共感覚としてひとつの生活のリズムを日本人に刷り込んでいった背景について解説。発 達したシステムの技術の中で、今後はコミュニケーション技術がさらに必要になる点にも言及。
日時 2002年5月24日(金)18:00-19:30
<東音>ホール 
講師 水野有平(作詞作曲家、CMプランナー、CM音楽ディレクター、著書に「指三本でピアノが弾ける本」青春出版社)
タイトル 「ヒット曲の作り方-CM音楽の仕掛人として-」
講師プロフィール 作詞作曲家 (日本音楽著作権協会正会員) CMプランナー、CM音楽ディレクター。 エンプレックスレコード代表取締 役を経て, 現在、ヤフー株式会社 メディア事業部プロデューサー。 業務は,Yahoo! Japanおよび,YAHOO! BBのエンタテイメント部門( Yahoo! Music、 Yahoo! Movie、占いなど)の統括リーダー。 著書に「指三本でピアノが弾ける本」(青春出版社)がある。
日時 2002年5月15日(木)17:30-19:30
<東音>ホール 
講師 白石重明(経済産業省大臣官房 政策企画室企画主任/第3回フジタ未来経営賞受賞)
タイトル 「行政現場からの問題意識:どうしてうまくいかないのか?」
研修の概要 福田成康と「第3回フジタ未来経営賞」同期受賞。経済産業省のエリートの視点が、日本人の潜在的な危機意識・外務 省問題の本質・組織のあり方等に鋭く迫りました。
日時 2002年4月25日(木)17:30-19:00
<東音>ホール 
講師 福田成康(株式会社東音企画社長、社団法人全日本ピアノ指導者協会本部事務局長)
タイトル 「人材集積の組織運営について」-人が集まるところに価値が生まれる-
研修の概要 「第3回フジタ未来経営賞」の受賞論文でとりあげたテーマに関連して、企業の人事戦略・ピティナの組織運営等に関 するアイデアを紹介。
日時 2002年4月12日(金)19:00-20:30
<東音>ホール 
講師 吉田裕史(指揮者)
タイトル 「指揮者(マエストロ)という仕事」-オーケストラのウラ話-
研修の概要 ピティナ・ピアノコンペティションのコンチェルト部門で第1回からご協力いただき、先日(3月29日)は、福田靖子追 悼演奏会にてモーツァルト「レクイエム」を指揮。今秋、第1回ロリン・マゼール指揮者コンクールの本選に挑む、伸び盛りの「ナイス ガイ」吉田氏が、今日に至る経歴・国内外のオーケストラ事情などを、率直にお話し下さいました。
日時 2002年1月15日(火)17:30-19:30
<東音>ホール 
講師 小橋昭彦(データセクション株式会社 代表取締役/メールマガジン「今日の雑学+(プラス)」編集長)
タイトル インターネットがつないだ人と人
研修の概要 毎日、6万部のメールマガジンを出している「悠々知的人」が選択した道は、「いよいよ田舎生活へ」-インターネット 時代、情報の交差点的な立場から、自分の進むべき方向をどのように見定め、意志決定してきたのか? デジタルでない人的交流の一環 として、この研修会のために、わざわざ京都からお越し下さいました。

2001年

日時 2001年11月1日(木)17:00-19:30
<東音>ホール 
講師 諌山隆美(音楽評論家)
タイトル 「ピアニストを聴く -現代ピアニストの最高峰と最先端」
研修の概要 現代のピアニストは、どのような特徴を持ち、どのように聴くべきか?現代ピアニストの最高峰5人(ブレンデル、ア シュケナージ、ポリーニ、内田光子、キーシン)と、現代ピアニストの最先端3人(アファナシェフ、ポゴレリチ、ムストネン)を取り 上げ、その演奏の個性・魅力・観賞の ポイントについて解説。
日時 2001年10月22日(月)17:30-19:30
<東音>ホール 
講師 鈴木寛(参議院議員/民主党)
タイトル 「21世紀の人づくり」
内容 2002年度学習指導要領改訂を迎え、子供たちに生きる力を習得させる教育が始まる。これまで、慶應大学や中央大学を はじめ、灘中・高校で教鞭をとってきた鈴木寛氏が、21世紀の新たな学校・家族・地域・社会「教育」の在り方について語る講座となり ました。
日時 2001年10月10日(水)18:00-20:00
<東音>ホール 
講師 徳永幸彦(生物学/ピティナ本部福田成康事務局長の学友)
タイトル 進化学と生態学に基づく考察「絵ではわからない進化論:本には書けなかったこと達」
講師プロフィール 1963.6 新潟県に生まれる 1982.4 筑波大学第2学群生物学類入学 1986.3 同学類卒業 1986.4 筑波大学大学院博士課程 生物科学研究科入学 1991.3 同研究科修了 1991.8 筑波大学生物科学系助手 1995.9-1996.6 文部省在外研究員(シカゴ大学生態・進化学 部) 1997.3 筑波大学生物科学系講師 1998.4-2001.3 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科 寄付口座客員助教授
日時 2001年10月3日(水)18:00-20:00
<東音>ホール 
講師 坂本聰(考学舎 代表)
タイトル 1.起業、経営とボランティア(考学舎そのもののアイディアを中心に) 2.教育、人材開発(考学舎が考える新しい 教育・人材育成の形、コミュニケーションの方法を中心に)
講師プロフィール・
研修の概要
ピティナ本部スタッフ・竹内の学友で、20代にして新しい教育を考えるために独立し、「考学舎」という塾を設立。若 い世代のアングルから、教育観・職業意識に迫る講座となりました。
日時 2001年7月4日(水)18:00-20:00
<東音>ホール 
講師 高世仁(ジャーナリスト)
タイトル テレビジャーナリズムの現場から
講師プロフィール 1953年山形県生まれ。早稲田大学卒業。テレビ通信社(株)日本電波ニュース入社、バンコク、マニラ支局赴任後、報道 部長。1998年に独立、テレビジャーナリスト集団「ジン・ネット」を設立、現在同代表。10年間海外に駐在、反政府運動、アンダーグラ ウンド、環境問題、日本の戦争などを中心に国際報道の現場で取材を続ける。主なテーマに、北方領土、サハリンの朝鮮人、チェルノブ イリ原発事故、東南アジア各地のゲリラ基地潜入、中国人密入国斡旋組織、フィリピン囚人の腎臓売買、熱帯林伐採問題、北朝鮮による 拉致疑惑などがある。97年横田めぐみさんらしい日本人女性を北朝鮮で目撃したとの元北朝鮮工作員の証言をはじめてテレビで紹介、拉 致疑惑がブレイクするきっかけとなる。「ジン・ネット」の作品は、サンデープロジェクト、スーパーJチャンネル、スクープ21(以上 テレビ朝日系)、きょうの出来事、ニュースプラス1、ドキュメント2001、ウエークアップ(以上日本テレビ系)、報道特集、ニュース 23(以上TBS系)などで放送されている。 ホームページhttp://www.jin-net.co.jp/ に 同社作品の放送予定などの案内がある。
日時 2001年6月22日(金)18:00-20:00
<東音>ホール 
講師 内山力(中小企業診断士)
タイトル 「ビジュアル・IT活用の実際(日経文庫/内山力著)」に基づく一考察  -経営効率化からビジネスモデルの革新へ -
講師プロフィール 東京工業大学理学情報科卒業。日本ビジネスコンサルタント(現日立情報システムズ)入社。1988年、中小企業診断士 登録。現在、株式会社エム・シー・システム研究所代表取締役。産能大学講師。システム監査技術者、特種情報処理技術者。
日時 2001年6月13日(水)18:00-20:00
<東音>ホール 
講師 金子英一(浄土宗・西方寺住職)
タイトル 平静な心の持ち方
講師プロフィール 東京外国語大学講師(学部・大学院)、大正大学講師(学部) 著書「古タントラ全集解題目録」「チベットの都」「 タンカ展」他、論文多数 その他、インド・チベット仏教の調査研究修行、テレビ番組編集、カルチャー講座、老人大学講演。
日時 2001年6月5日(火)18:00-20:00
<東音>ホール 
講師 諌山隆美(音楽評論家)
タイトル 各種ピアノコンクールの聴きどころ・見どころ・勝負どころ
講師プロフィール・
研修の概要
ショパンコンクールの全日程・全ての演奏を聴き、審査の行方をリアルタイムにホームページ上で予想し克明にレポー ト、という前代未聞の「偉業」を成し遂げた諌山氏。ピアノコンクールの実態・様々なコンクールに入賞するための条件(ピティナ含む !-!)・コンクールをどう眺めると面白いのか、等々、ジャーナリスティックな観点から聞いても刺激的かつ興味深い内容に満ちたセミ ナー。
日時 2001年5月25日(金)18:30-20:30
<東音>ホール 
講師 福田成康(株式会社東音企画社長、社団法人全日本ピアノ指導者協会本部事務局長)
タイトル E発想のすすめ -合理的な意志決定のポイント-
講師プロフィール・
研修の概要
株式会社東音企画の社長と社団法人全日本ピアノ指導者協会の本部事務局長を兼任してきた 過去10年間に推進した改 革の原動力とは何か?  その超合理的な発想法とそれを支えるコンピューターの技術的背景について紹介。
日時 2001年5月11日(金)18:00-20:00
<東音>ホール 
講師 西山賢一(埼玉大学経済学部教授)
タイトル 「生産者・消費者」から「依頼人・代理人」の関係へ-サービスの基礎論-
講師プロフィール 京都大学理学部卒。京都大学大学院理学研究科化学専攻修士課程・博士課程修了。京都大学理学博士。 九州大学理学 部生物学科生体高分子学講座室助手、東京大学薬学部 製薬化学科薬品製造工学講座講師、 帝京大学経済学部教授、国際大学松下図書情 報センター教授、国際大学Center for Global Communications教授を経て、現在埼玉大学経済学部教授。
日時 2001年4月11日(水) 18:00-20:00
<東音>ホール 
講師 田中 武(青山田中歯科医院 開業)
タイトル ワクワクする仕事の進めかた
講師プロフィール・
研修の概要
開業歯科として30年。保険に頼らない治療にこだわり、「予防のための歯科医のあり方」を提言し続ける田中武先生。 ファイルメーカーProというソフトを独学でマスターして完成させた究極の診療管理ソフト「WacWac」は、旧態然とした治療現場の変革 に 向けて、全国の歯科医の驚嘆の的となっています。 田中先生の患者のリピーター率が90%、という事実は、患者を「顧客」 として扱 う「サービス」の本質を追求してきた成果と言えるでしょう。 キャリアを積むごとにますます旺盛な好奇心・探究心・ご自身の生き方 への明確なスタンスに触れ、歯科業界の内情を知るといった異業種の研究でなく、働くための意識の あり方を再認識し、参加者自身の 活力アップのための機会となりました。
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