ピアノ | ピティナ・ピアノホームページ
協会概要
入会案内
採用情報
サイトマップ
English
ホーム
コンクール
ステップ
セミナー
コンサート
指導者検定
ピアノ教室紹介
ピアノ曲事典
読み物・連載
概要
みんなのピアノ曲じてん
ミュッセ(オンデマンド楽譜)
音源提供ピアニスト
楽譜紹介
今週の一曲
ご意見・リクエスト
ご支援
更新情報
ピアノ曲事典ホーム
>
モーツァルト/Mozart, Wolfgang Amadeus
> ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調/Konzert für Klavier und Orchester Nr.6 B-Dur
モーツァルト
: ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
Mozart, Wolfgang Amadeus
: Konzert für Klavier und Orchester Nr.6 B-Dur K.238
作品概要
楽章・曲名
演奏時間
譜例
1
第1楽章 Mov.1 Allegro aperto
6分30秒
No Image
2
第2楽章 Mov.2 Andante un poco adagio
6分00秒
No Image
3
第3楽章 Mov.3 Rondeau: Allegro
7分00秒
No Image
出版情報
作曲年: 1776年
作品解説
稲田 小絵子
2008年2月 執筆者:
稲田 小絵子
第4番までは他人の作品を編曲したものなので、実質的には、この作品はモーツァルトの2番目のピアノ協奏曲であるといえる。前作から2年の間をおいて、1776年1月に作曲された。おそらく第5番と同様、モーツァルト自身あるいは姉のナンネルが演奏会で披露するための作品であったと考えられる。この年の前半のうちに、この作品を含めて3曲のピアノ協奏曲が集中的に生み出された。ザルツブルク時代に作曲されたピアノ協奏曲(第5~9番)は1777年からのマンハイム・パリ旅行に携えられ、各地で披露されたようである。
作品はピアノ協奏曲の性格に合致した社交的な明るさを備えている。前作のようなトランペットとティンパニによる派手さはないが、全体的に若々しい活発さをみせ、細やかに動き回るピアノが際立っている。
第1楽章:アレグロ・アペルト、変ロ長調、4/4拍子。協奏的ソナタ形式。「アペルト」とは「明確な、ゆったりと明るく、はっきり」の意。
…続きを読む
その指示どおり、メリハリの効いた楽章である。
第2楽章:アンダンテ・ウン・ポコ・アダージョ、変ホ長調、3/4拍子。オーボエに代わるフルートの使用や、ヴァイオリンへのコン・ソルディーノの指示に、抒情的なこの楽章に対する音色的なこだわりが窺われる。
第3楽章:ロンド。アレグロ、変ロ長調、2/2拍子。ロンド形式。軽やかなロンド主題に挟まれるエピソードに、ピアノの活躍の場が与えられている。
解説を折りたたむにはこちらをクリックしてください。
同時期に作曲された楽曲
ピアノ協奏曲 変ロ長調/サリエリ
[1773年]
ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調/モーツァルト
[1785年]
2台のピアノのためのフ…/モーツァルト
[1783年]
ピアノ協奏曲 第4番 ト長調/モーツァルト
[1767年]
ピアノ連弾と管弦楽のた…/コジェルフ
[1785⇔87年]
この曲が演奏されるコンサート
今後のコンサート情報は現在未登録です
過去のコンサート履歴
音源情報
外部リンク先で視聴可
YouTubeで動画を検索
NAXOS
*マイページへのログインが必要です
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調
楽譜情報
ミュッセ楽譜一覧
ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調 KV 238 (原典版) (2台ピアノ)
PR
Tweet
mixiチェック