5才よりピアノを始める。
8才の時、マニラにて日比合同演奏会に日本代表として出演。
11才の時、「明日をきく音楽会」でモーツァルト:ピアノ協奏曲 K. 459 を日本新交響楽団と共演。
桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。桐朋学園大学音楽学部を卒業後98年3月まで桐朋学園大学ソリストディプロマコース在籍。
1998年 :「第22回ピティナ・ピアノコンペティション」特級グランプリ。併せて文部大臣賞・読売新聞社賞・ミキモト賞受賞。
1999年 :「第15回ヴィオッティ・バルセシア国際ピアノコンクール」第4位。
2000年 : 津田ホールでデビューリサイタル開催、好評を博す。「第9回イブラ国際ピアノコンクール」グランプリ(ピアノソロ、ピアノコンチェルト両部門で優勝)。併せてシューベルト賞、ヴァクタン・ジョルダニア賞受賞。
…続きを読むモスクワのチャイコフスキー記念モスクワ音楽院大ホールにて、ヴァクタン・ジョルダニア指揮ロシア・フェデラルオーケストラとラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を演奏。併せてニューヨークのアンジェロック・ラヴェルのもとでCD録音を行い、2003年米国で発売。「第29回セニガリア国際ピアノコンクール」優勝。併せて現代曲賞受賞。
2001年 : ニューヨーク・リンカーンセンター(アリスタリーホール)、ニューヨーク大学等で演奏。東京・オペラシティコンサートホールでのイブラ・グランドプライズ記念コンサートに出演。香港・シティホールで開催された音楽祭に日本代表として出演し、ショパン:ピアノ協奏曲第1番を演奏、ソロリサイタル公演も行う。ウルグアイ大統領夫人の御招待により同国でコンサートツアー開催。南米の主要テレビ、ラジオ等に出演。イタリアでオーケストラとの共演、コンサートツアー開催。
2002年 : 英国のインターナショナル・バイオグラフィカル・センター発行「20世紀の2000人の優れた音楽家達」に掲載される。東京文化会館で「西川潤子ピアノリサイタル」開催。シンガポールでリサイタル開催。
2004年 : ザルツブルグのミラベル宮殿でピアノリサイタル、室内楽コンサートに出演。モーツァルトの演奏は、本場ザルツブルグで非常に高い評価を得た。
2005年 : 共立講堂にて(平成17年度共立女子学園櫻友会主催行事)にゲストとして招かれ「西川潤子ピアノリサイタル」開催。
2006年 : FM西東京で「西川潤子のようこそクラシック!」のパーソナリティを務めるなど、活躍の場をさらに広げる。日本財団でのコンサート、東京芸術劇場での「芸術家と子供たちの出会う街2006」に出演。香港でのラジオ番組(RTHK)・『Music of Friends』に出演(インタビューと演奏)。「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」関連企画に参加(モーツァルトを演奏)。ルーマニアでオーケストラと共演(ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番)。西東京市モーツァルト生誕250周年記念企画に出演し、講演とコンサートを行う。音楽鑑賞教育振興会発行「音楽鑑賞教育6月号」に西東京市教育長との対談が掲載される。
これまでに多喜靖美、故安川加壽子、故森安芳樹、楊麗貞、マルチェッロ・アバド、ミシェル・ベロフ、ウラディーミル・クライネフの各氏に師事。
2005年より、社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)主催「学校クラスコンサート」で、西東京市などの小学校を訪問しコンサートを行っている。
ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、国内のみならず世界各地で活躍し高い評価を得ている。また、演奏活動の傍ら、コンクールの審査等にも携わっている。
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