東桂子と
赤松林太郎によるピアノ連弾デュオ。2001年より一台四手にこだわり、パリ にて活動を開始する。2003年パリ・エコール・ノルマル音楽院の室内楽高等演奏家課程ディプロマを首席取得(審査員全員満点による)。同年、若いピアニストのための ローマ国際ピアノコンクール一台四手部門において第二位、2004年にはパリ国際ピアノ大賞本選会一台四手部門において最高位を受賞する。サル・コルトーをはじめ、国内でもリサイタルを行ったが、2005年活動休止。2011年7月のリサイタルで「春の祭典」を掲げて再結成。