1984年生まれ。1995年第29回ピティナ・ピアノコンペティション東日本大会C級の部第1位、及び全国大会入選。
6歳よりピアノを始める。2002年ドロシーマッケンジーコンクール(in NY)にて第1位受賞後、カーネギーホールのワイルリサイタルホールにてチャリティーコンサートに出演。その後も2004年、第9回エトリンゲン国際コンクールにてファイナリスト、奨励賞、及びハイドン賞を受賞、2006年には第16回カラブリア国際ピアノコンクールで第5位受賞など、数々の国際コンクールで賞を得る。同年、イタリアのMihail Jora交響楽団や、国内ではアンサンブルシュテルンとモーツァルト協奏曲を共演し、その後行なったデビューリサイタル「Dance」の様子は産経新聞で大きく取り上げられ好評を博した。その他国外でもイギリス、オーストリア、リトアニア、インド各国でコンサートを開催している。
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2003年東京音楽大学付属高校卒業後、2004年より奨学金を得て英国王立音楽院に入学。現在同学院4年生。同学院よりLiversedge Award, Francis Simms Prize、Greta GM Parkinson Prize、他、数々の賞を受賞。これまでにピアノを中島卓郎、勝谷壽子、倉沢仁子、播本三恵子、御木本澄子の各氏に師事、現在ピアノをクリストファー・エルトン氏、室内楽をマイケル・デュセック氏に師事。
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