【レポート】ピアノ指導者向けアンケートの結果

文字サイズ: |
2014/11/15

ピアノ指導者向けのアンケート結果をご報告します。
もっとも多かった「楽曲解説の充実」を望む声にお答えして参ります。
また、頂いたご回答の一部をご紹介します。

■アンケート実施期間 2014年9月29日~10月10日

■有効回答数 36

■ご回答いただいた方の年齢層 20~30代:14人 40~50代:20人 60代以上:2人

■質問1:ピティナ・ピアノ曲事典の主な使いみちは?
 楽曲解説を読む 20名
 生徒のために曲を探す 8名
 自分で聴くために曲を探す 6名
 自分の弾く曲を探す 2名

■質問2:ピアノ曲事典や役立った場面は?
◎ レッスンや発表会等で扱う曲について生徒と一緒に調べたりして、曲や作曲家について深めるために使用しています。

◎ コンクール、ステップ等に於いても大活躍です。生徒だけでなく、私自身も大いに役立っています。

◎ レッスン中に、生徒と見ることもあります。

◎ 時代背景や作曲者の当時の心理などに思いを寄せることで、曲に向き合う姿勢がほんの少し変わるように思います。

◎ 楽曲解説を読んだことが言葉がけに役立ったり、楽曲の分析の裏付けにも自信が持てるようになりました。

◎ あまり有名でない作曲家も国と年代がありイメージのヒントになる

◎ 指導者検定の勉強に役立てました。

◎ こちらで、楽曲の解説を読んで、NAXOSで、いろいろなピアニストさんの演奏を聴き比べています。

◎ 曲をアナリーゼする際に欠かせないテキストです。特にロマン派、ブラームスなどは交響曲の影響をピアノ曲は受けていますから、ピアノだけでなく、他の作品から得るものは大変大きいと思います。

◎ 生徒に解説文を読んでもらったり、音源を聴いてもらったりすると、さらに曲に親近感をおぼえるようになった。楽曲マップがあるものを見せると分析に興味を示すようになった。今弾いている曲だけでなく、作曲家の他の曲にも興味を示し、楽譜を見たり、弾いたりするようになった。

◎ レッスン室に楽譜や音源がない時、選曲にうるさくなってくる(でも自分で探すまではできない)中高生に対して、こんな曲はどうかと提案すると、反応が良く重宝しています。

◎ プログラムを考える際、おおよその演奏時間が記載してあるのでとても助かります。

◎ 発表会の曲を決めるのに役立ちました。

◎ 知らない曲に沢山出会えました。

◎ 生徒さんに名曲を知ってもらいたくて、自分のブログとリンクして紹介することもあります。 曲を聴いて、将来弾いてみたいと思ってもらえるかな、と期待します。

****

ご協力に心よりお礼申し上げます。


【GoogleAdsense】
ホーム > ピアノ曲事典 > ニュース > > 【レポート】ピアノ指...