スカルラッティ/ソナタ ハ長調 K.159 演奏:赤松林太郎

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2014/09/19

コンサート情報

◆9月29日(月) 赤松林太郎ピアノリサイタル(チケット販売中)
◆10月15日(水) 汐留ベヒシュタイン・サロン開設2周年、赤坂ベヒシュタイン・サロン1周年記念イベント・キャンペーン
◆11月1日(土) エクラティータイムコンサート
◆12月12日(金) Kitaraアーティスト・サポートプログラム 幅野由美&笹尾雅代ジョイントリサイタルVol.2「Fairest Isle~美しき英国」
◆12月19日(金) ピティナ公開録音コンサート Duo HIBIKI (東桂子&赤松林太郎)(予約受付中)

演奏

ピアノ:赤松林太郎
1978年大分生まれ、2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や故・芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年に第44回全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。1993年には仙台市教育委員会より平成5年度の教育功績者に表彰される。1996年の第1回浜松国際ピアノアカデミーに参加、最終日のアカデミーコンクールにてファイナリストに選抜される。2000年に第3回クララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレなど)で第3位を受賞した際、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。 デュッセルドルフ、パリ、ブダペストのヨーロッパ在住中、数々の音楽祭やリサイタルに出演。これまでの主な公演は、ニューヨーク(1993)、サンクトペテルブルク(2000)、デュッセルドルフ(2001/2013)、台北(2002)、パリ(2003-2005)、第6回別府アルゲリッチ音楽祭(2004)、ローマ(2005)、ブダペスト(2005-2007/2014)、フラスカーティ(2007)、ボゴダ(2010)、ウィーン(2013-2014)など10か国以上に及ぶ。
神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。日本では年間60回のコンサートを行い、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラなどと共演。2009年には西本智実氏の指揮でツアーを行う。NHK交響楽団や東京フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーと室内楽も行い、多くの公開録音で音源(YouTube)を残している。2014年よりキング・インターナショナルで《ふたりのドメニコ》をリリース、レコード芸術準特選盤。 現在300名近い生徒を抱える(2012年ピティナ特級グランプリ、2014年ピティナ特級銅賞等)。主要な国内コンクールで審査を務め、全国各地で開催される講座は好評をおさめている。2013年よりハンガリー国立リスト音楽大学のマスタークラス講師。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員、演奏研究委員。


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