プーランク/15の即興曲より「エディット・ピアフを讃えて」  Pf.寺田まり

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2014/07/04
第15番 <エディット・ピアフ賛> ハ短調 4分の3拍子=8分の9拍子 タイトルにある通り、エディット・ピアフへのオマージュとなっている。旋回するようなメロディーが甘くせつない、歌心のある曲。最下声部は、メロディーと反進行をしたり、音価の長い音で支えたりしながら、メロディーと影ながらのデュエットを仕立てている。≪続きを読む≫

コンサート情報

◆7月31日(木) 南麻布セントレホール 第115回ランチタイムコンサート 寺田まり(Ustream配信予定)


演奏

寺田まり
5歳よりピアノの手ほどきを受け、7歳より家族と共に渡米。アメリカ滞在中にSYMF,南カリフォルニア・バッハコンクール共に3位入賞。レコーディング・コンペティション銀賞受賞する。16歳で家族と共に渡独し、現地のインターナショナル・スクールを経て、エッセン国立音楽大学演奏家コースに入学する。1988年ケルン、ショパンコンクールファイナリスト。1991年エッセン国立音楽大学を"優秀"で卒業後、同大学院進学。1992年から95年までパリ、エコールノルマル音楽院(パリ)研究科においてジェルメーヌ・ムニエ教授に師事する。94年、ルーセル国際コンクール(ブルガリア)においてディプロマと最優秀ドビュッシー賞受賞。ローマ国際コンクール(イタリア)においてディプロマ、メダルとフランク賞受賞。96年イタリアのキジアーナ音楽院にて室内楽をR.ブレンゴラー、岩崎淑両教授に師事し、名誉ディプロマ受賞する。


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