平井京子/イストワール(物語)より 道成寺  Pf.三浦友理枝

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2014/05/09

平井京子さん作曲の日本の昔話を題材にした美しいピアノ曲をご提供いただきました。なお、三浦友理枝さんの演奏がピアノ曲事典に加わるのも今回が初めてです。

関連ウェブサイト

・平井京子ウェブサイト
・三浦友理枝ウェブサイト


演奏

三浦友理枝
1981年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、1993年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。05年英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。07年同音楽院・修士課程を首席で修了。クリストファー・エルトン氏に師事。
95年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。これを機にドイツなどでコンサート活動を開始。99年「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。06年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞した。
02年ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演でロンドンデビュー。 04年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行いウィーンデビュー。同年、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラと再共演。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラ、カイロ交響楽団など国内外の主要オーケストラと多数共演している。10年には東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズB→Cに出演し話題となる。「ラ・フォル・ジュルネ」、「仙台クラシックフェスティバル」等の音楽祭にも数多く招かれている。室内楽の分野でも積極的な活動を展開しており、オランダ人ヴァオリニスト、シモーネ・ラムスマとはエルガーのCDをリリース(NAXOS)、イギリス、オランダ等でコンサート・ツアーも行った。また09年には川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とピアノ・トリオを結成、10年には全国ツアーを行い好評を博す。
「名曲リサイタル」「ベスト オブ クラシック」「クラシック倶楽部」「みんなのショパン」などテレビ、ラジオの出演も数多く、10年にはFM仙台のクラシック番組で1年間パーソナリティを務めた。 05年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー、14年4月発売の5枚目のソロアルバム『ミニアチュアーズ』のほか、05年『印象』、07年『エチュード』、09年『ピアノ協奏曲ト長調 ラヴェル:ピアノ作品集』、同年川久保賜紀、遠藤真理のトリオによる『RAVEL』、10年『ショパン:24のプレリュード』をリリースしている。「ショパン:24のプレリュード」は、「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれている。


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