チマローザ/ソナタC.55「シチリアーナ」 演奏:赤松林太郎

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2014/05/01

関連情報

赤松先生の真摯で内省的な面を知ることができる新譜「ふたりのドメニコ」、 キングインターナショナルより発売

コンサート情報

◆5月9日(金) ピティナ公開録音コンサート【大阪公演】 赤松林太郎 フォーレ没後90年を聞く
※課題曲講座や指導セミナーでも活躍の赤松先生、関西で初の公開録音コンサート
◆6月25日(水) ピティナ公開録音コンサート 赤松林太郎[ピアノ]、平山慎一郎[ヴァイオリン]、長谷川陽子[チェロ]


演奏

赤松林太郎
1978年大分生まれ、2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や故・芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年に第44回全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。1993年には仙台市教育委員会より平成5年度の教育功績者に表彰される。1996年の第1回浜松国際ピアノアカデミーに参加、最終日のアカデミーコンクールにてファイナリストに選抜される。
神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。
 2000年に第3回クララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレなど)で第3位を受賞した際、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。
デュッセルドルフ、パリ、ブダペストのヨーロッパ在住中、数々の音楽祭やリサイタルに出演。これまでの主な公演は、ニューヨーク(1993)、サンクトペテルブルク(2000)、デュッセルドルフ(2001/2013)、台北(2002)、パリ(2003-2005)、第6回別府アルゲリッチ音楽祭(2004)、ローマ(2005)、ブダペスト(2005-2007)、フラスカーティ(2007)、ボゴダ(2010)、ウィーン(2013)など10か国以上に及ぶ。
日本では年間60回のコンサートを行い、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラなどと共演。NHK交響楽団や東京フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーと室内楽も行い、多くの公開録音で音源(YouTube)に残している。2014年にはキング・インターナショナルから新譜リリース予定。
200名近い生徒を抱えており、国内外の主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している。審査員やマスタークラスの講師はもちろん、エッセイストとして新聞や雑誌にも連載を持っている。「美しいキモノ」ではモデルも務める。日本音楽表現学会、日本フォーレ協会、関西ハンガリー交流協会の各会員。全日本ピアノ指導者協会正会員。2010年ピティナ新人指導者賞、2012年よりピティナ指導者賞(特級グランプリなど輩出)。2014年より日本リスト協会専務理事。


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