ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ 第2番より 第2楽章 Pf.碓井俊樹、Vn.Ray Iwazumi

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2013/11/15

音源情報

◆2012年2月18日 碓井俊樹&Ray Iwazumi公開録音コンサートの音源より

コンサート情報

◆2013年11月21日(木) 太田圭亮ヴァイオリンリサイタル(福岡)
◆2013年11月22日(金) 太田圭亮ヴァイオリンリサイタル(兵庫)
◆2013年11月24日(日) 太田圭亮ヴァイオリンリサイタル(東京)


演奏

ピアノ:碓井俊樹
東京藝術大学付属高校、東京藝術大学を経てザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学で研鑽を積む。これまでに渡辺泉、武田宏子、岩崎淑、植田克己、カール・ハインツ・ケマリング、アヴォ・クユムジャンの各氏に師事。ヴィオッティ国際コンクール(イタリア)、オランダ・ミュージックセッション等入賞、カントゥ国際コンクール(イタリア)にて優勝と衝撃的なデビューを果たす。04年よりウクライナ・キエフにて連続してソロ・リサイタルを行い、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団の公演に客演。05年同交響楽団定期公演「シューマンと同時代の演奏家シリーズ」、06年「ショスタコヴィッチ生誕100周年シリーズ」ではパウル・グルダと共に招聘されショスタコヴィッチのピアノ協奏曲第一番を演奏。同年「日本・ウクライナ文化月間」では庄司紗矢香、神尾真由子と共に招聘されシューマンのピアノ協奏曲を演奏、いずれも絶賛を博した。フランスの作曲家ヴァンサン・ダンディのピアノ協奏曲日本初演。オランダ・ミュージック・セッションにて最も優れた現代曲の演奏者に贈られるドネムス演奏賞を受賞。また06年ウィーン現代前衛芸術団体TAMAMUより現代芸術特別賞を贈られる。この他、各国大使館での特別演奏やパレスチナ難民キャンプにて国連の支援を受けてボランティア演奏会を開催する等、世界各国で公演を行っている。国内では東京フィル、神奈川フィル、芸大フィルをはじめ多くのオーケストラと共演、イヴリー・ギトリス、ピエール・アモイヤル、クリストファー・ヴェグジン、ヴォルフガング・マルシュナー等、リサイタルや音楽祭を通じて世界的な演奏家と数多く共演した。03年よりウィーンにも居を構えここを拠点にヨーロッパを中心に演奏活動も行う。08年3月よりリサイタル「アクロス・ザ・ワールド」を開始、欧州・アメリカ・中東等を回るワールドツアーなど行っている。11年?12年は欧州・アメリカ・中東での演奏会 各国音楽祭への出演 講習会の開催 ショパン国際音楽コンクール(アメリカ)香港国際学生音楽コンクール(香港)ソル・ヒ・ワディ国際音楽コンクール(シリア)等の審査員を務める。

ヴァイオリン:Ray Iwazumi
アメリカ、ヨーロッパ、と日本を中心に活動し、NYのリンカーン・センターで数々のソロや室内楽のコンサート を開き、Focus! や Beyond the Machine 音楽祭では演奏家及び作曲家として活躍。ブリュッセルではパレ・デ・ボザールや王立図書館、王立音楽院等で演 奏し、日本ではNHK-FM、東京のオペラシティやJTアートホールでリサイタルを開き、絶賛された。一方で音楽学にも造詣深く、イザイのソロ・ソナタについての独自の研究は英語と日本語での講演及び The Strad、MLA Notes(音楽図書協会 専門誌)や「ストリング」で掲載された数々の記事を通して多くの注目を集めてい る。2008年ブリュッセルのベルギー王立図書館で開かれたイザイ 150周年記念展ではリサーチと演奏(ライブコン サートと録音)が現代のヴァイオリニスト、そして外国人研究者として唯一採用された。現在はジュリアード学院のイザイ関連の資 料、ルイス・パーシンガー・コレクション、ヴィオラ・ミッチェル・コレクションとジャネット・イザイ・コレクションの原稿分析、 カタログ、リサーチなども行っている。教育者としてもジュリアード学院やブリュッセル王立音楽院で公式の講演やマスタークラスを 行い、現在はジュリアード学院のヴァイオリン・セミナーの教師も務めている。また、音楽学の知識とリサーチ力を生かし、NYのJudith Finell MusicServices 社で多方面での音楽コンサルタントとして活躍している。NYのジュリアード学院でドロシー・ディレイとカン・ヒョー、ブリュッセル王立音楽院でイーゴリ・オイストラ フに師事。ジュリアードでは博士課程とブリュッセル王立音楽院ではベルギーの修士課程を両校において首席で卒業。


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