ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 ピアノ:花田えり佳

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2013/11/08

ラフマニノフの4曲あるピアノ協奏曲の中で、さらにいえば、ピアノ協奏曲というジャンルにおいても、最も人気のある最高傑作の一つ。わかりやすい旋律美、完璧な構造、ピアノスティックな華やかさなど、非常に魅力的な作品。1905年、グリンカ賞を受賞。《解説を読む》

コンサート情報

◆11月24日(日) 花田えり佳 公開録音コンサート ¨変奏曲¨を奏でる~4人の作曲家による華麗な変奏の世界~

演奏

ピアノ:花田 えり佳(2007年特級銀賞)
1984年生まれ。1999年、鎌倉市学生音楽コンクール中学生の部第2位(1位なし)。ピティナ・ピアノコンペティションにて、2000年デュオ部門上級、2004年G級全国決勝大会入選。2005年、日本演奏家コンクール大学の部奨励賞。2006年、北本ピアノコンクール大学の部第3位。2007年、桐朋学園大学ピアノ卒業演奏会に出演。2007年、第31回ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞、併せて王子賞、聖徳大学川並賞受賞。2007年、日本経営クラブ主催JMCコンサートに出演。北鎌倉女子学園高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。現在桐朋学園大学研究科1年に在籍。学内にて、ミハエル・ヴォスクレセンスキー、ブルーノ・リグット、パスカル・ドヴァイヨン、ジョルジュ・ナードル、練木繁夫、各氏のレッスンを受講。これまでに日比谷友妃子、佐藤俊、中井恒仁の各氏に師事。


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