シューマン/謝肉祭 20.ペリシテ人と闘うダヴィッド同盟の行進曲 ピアノ:尾見林太郎

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2013/10/18

ペリシテ人に反対するダヴィッド同盟の行進曲(ノン・アレグロ ヴィーヴォ、変イ長調、As-C-H)As?C?Hの音形が堂々と登場するが、3拍子の不思議な行進曲。徐々に動きをもって高揚し、実に華やかに幕を閉じる。《解説を読む》

コンサート情報

◆10月26日(土) RINTARO OMI PIANO RECITAL 2013 ムソルグスキー -展覧会の絵-(チケット販売中)

演奏

ピアノ:尾見 林太郎
武蔵野音楽大学器楽学部卒業
1994年渡独:国立シュトゥットガルト音楽大学大学院で5年にわたり、コンラート・リヒター氏のもとでピアノ独奏及び歌曲伴奏法を学ぶ。
2000年:ライプツィッヒに移る。ピアノ独奏、歌曲伴奏、室内楽など演奏活動をするかたわら、アマデウス・ウェーバージンケ氏よりバロック音楽の解釈と奏法を学び、タマーシュ・バシャーイ氏、マルクス・トーマス氏より演奏指導を受け、さらに研鑽を積む。
2006年8月:12年間生活したドイツより帰国し、拠点を日本に。これまでにピアノを三木真弓、田邊融、渡邊規久雄、エルジェーベト・トゥーシャ、コンラート・リヒター、アマデウス・ウェーバージンケ、タマーシュ・バシャーイ、マルクス・トーマスの各氏に師事。
2006年10月:王子ホール、11月に音楽の友ホールでリサイタル開催。サロンでのトークコンサートも多数開催し、好評を博す。
演奏活動のほか、定期的にバロック音楽のアナリーゼ、古典楽曲の解釈、ピアノ指導者へのアドバイスレッスンをライフワークとしている。

2007年9月:ファーストアルバム【OMI SPIELT DEUTSCH】をライズワンよりリリース。高い評価を受けている。
全日本ピアノ指導者協会会員、ベーテンピアノコンクール審査員


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