クレメンティ : 4つのソナタより フォルテピアノ:テンポ・ルバート(アントニオ・ピリコーネ&丹野めぐみ)

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2013/03/28


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コンサート情報

◆4月11日(木) 
シューベルティアーデ ~200年前にシューベルトとその仲間が繰り広げた親密な夜 1820年のオリジナルピアノとめぐる歌と連弾の競演~
(オペラシティ 近江楽堂 19:30開演)
      

演奏

ピアノ:テンポ・ルバート(アントニオ・ピリコーネ&丹野めぐみ)
「テンポ・ルバート」はアントニオ・ピリコーネと丹野めぐみによって結成された「ピアノ連弾」をメインとし、特に18世紀後半から19世紀後半までのピアノ連弾のために書かれた楽曲に注目するユニークな団体である。国際的な評価を得て世界各地の演奏会に出演している二人は、ハーグ王立音楽院(オランダ)の古楽科にて、スタンリー・ホッホランド氏とバルト・ファン・オールト氏に師事し、「歴史的ピアノ」と「演奏実践」という分野で研磨を積む。2007年に結成された「テンポ・ルバート」は2008年には日本にて公式にデビューを果たし、横浜みなとみらいホールでの演奏は高く評価され、「北とぴあ国際音楽際(参加公演)」に抜擢された二人の演奏も、絶賛された。2009年には国際古学アンサンブル「Van Wassenaer Concours」にて優勝及び2010・11年オランダ・ベルギー全14公演は大成功を収めた。 オランダの有名番組「Vrije Geluiden」にて放映、またオランダの「コンセルトヘボウ」にて公開録音したものや優勝時の録音がオランダのクラシックチャンネル「Radio4」に取り上げられ話題となる。2011年はイギリスにおいてClementi Awardを作曲家クレメンティの子孫から授与され、夏にはオランダ・ユトレヒト国際古学祭メインプログラムに招聘されるなど幅広い活動を展開している。また今年11月に「北とぴあ国際音楽祭」に再度抜擢されイギリスのスクエア・ピアノを使った日本では珍しいプログラムに取り組む。


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